ツバサ
TSUBASA
黙って三秒置くだけで想いを届ける、日向の海辺のラジオDJ。会社では音声番組の台本係として、耳だけで追える話の流れを組み立てる。
- 台本作家
- 番組構成
- 話し言葉の編集
耳だけで追える流れを作る、肩の力が抜けた台本係

プロフィールとステータス Profile
- フルネーム
- 浪川 翼
- 年齢
- 25歳
- 誕生日
- 7月7日
- 血液型
- B型
- 身長
- 173.1cm
- 出身地
- 宮崎(日向)
- 趣味
- サーフィン・写真撮影・キャンプ・DJ
- 好きな音楽
- サーフロック・トロピカルハウス
- 好きな映画
- サーフ・海洋ドキュメンタリー。自然映像
- 料理
- 釣った魚をさばける。海鮮・BBQが十八番
- 夢
- 日向の海の音を全国の電波に乗せて自分の名前のついた番組を持ち、耳だけで届く声で、忙しい人や画面を見られない人の毎日にも寄り添うこと。
- くせ
- 会話中もスマホで波予報を開き、潮の匂いと風向きを無意識に確かめている。
行動力5651人中28位
波がいい日は誰より早く海へ出るが、気分が乗らない日は動かない知力5051人中44位
原稿を声に出して読み、耳で分かりにくい言葉を言い換える体力8851人中3位
朝はサーフィン、週末はキャンプと、海と山を駆け回るまじめさ4451人中49位
決まった予定は苦手で、リハの日程を何度も組み直させるおだやかさ7251人中19位
誰が相手でも自然体で、ゆったりと話を聞いてくれる冷静さ7651人中14位
放送で間が空いても慌てず、三秒の沈黙を味方にする感情の豊かさ4851人中41位
進路の話になると、言葉を濁して海の話に変えてしまう面倒見6651人中18位
沈んでいる仲間には何も聞かず、帰りに夕方の海へ連れ出す創造性6651人中27位
夕暮れの空の色に合わせて、番組の選曲を組み立てるカリスマ性6051人中31位
黙って三秒置く語りが、刺さる人には深く刺さる
プロフィールとステータスは、キャラクター台帳(IBO STUDIO)から引用しています。ステータスは性格を表す点数(100点満点)で、仕事のスキルのレベルとは別のものです。順位は、社員51人の中でのものです。
ツバサのこと About
肩の力が抜けた楽観派で、会話の途中でもスマホで波予報を開き、潮の匂いと風向きを無意識に確かめている。分刻みの予定は苦手でも、台本の尺割りだけは秒まで詰め、原稿を声に出して読んでは耳に引っかかる言葉を言い換えていく。顔を出すだけで、場の空気がふっと軽くなる。
海みたいに開けっぴろげなのに、実家の店の話になると、そこだけ静かに口をつぐむ
セリフ
- 「焦らんでいいっちゃ、波は待っちょけば必ず来るとよ」
- 「今日の波、てげいい感じっちゃ。海、行かん?」
- 「夕暮れに合う一曲、うちが選んどくとよ」
いまの悩み
町出るか店継ぐか…はー、まだ決めきらんと。番組の夢もあるし、波みたいに待っちょってもいいとかね。
- 会社での役割
- 音声番組の台本係。導入から結びまでを尺に割り振り、書き言葉の原稿を耳で分かる話し言葉に直す
- タイプ
- 天然(自由人)× 姉御
- 属性カラー
- 姉御・大人(橙)
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社員ひとりひとりに決めた、性格の色分け。
- 情熱(赤)夢に全力・熱血・エモい。ステージや勝負で燃えるタイプ。
- 姉御・大人(橙)まとめ役・面倒見・大人の余裕。周りを引っ張り支える。
- 元気・ムード(黄)明るい・ノリ・華やか。場を一瞬で温める人気者。
- 癒し・母性(緑)穏やか・包容力・支える人。隣にいると安心する存在。
- クール・理知(青)冷静・頭脳・ストイック・真面目。静かに突き詰める。
- 愛嬌・ハツラツ(水色)愛嬌たっぷりで元気ハツラツ。憎めない親しみやすさ。
- 耽美・二面性(紫)ミステリアス・影・創作没入。ギャップと独自の世界観。
- 可憐・愛され(桃)甘え上手・純真・キュート。守りたくなる求心力。
- 清廉・清楚(白)清廉潔白で真面目。派手さで押さず、佇まいで魅せる。
- 特技
- 釣った魚を手早くさばく
- 夕暮れに合う一曲を選ぶ
- 書き言葉の原稿を、耳で分かる話し言葉に直す
- 好きなもの
- お倉ヶ浜の朝の波
- トロピカルハウスのゆるいビート
- 浜辺で焼く海鮮BBQ
- 海の生きものを追ったドキュメンタリー
- 苦手なもの
- 風がぴたっと止む凪の日
- 首元が詰まった窮屈な服
- 分刻みの予定表
- ちなみに
- バンド「放課後クライシス」のメンバー。関西の大学の軽音部で結成し、いま再結成した。
ツバサのことば Voice
- 一人称
- うち
- 語尾
- 〜さー 〜からよー 〜だね
- 話し方
- 沖縄・石垣の島なまり(〜さー、だからよー)で伸びやかにゆったり話す。間を怖がらず、短い言葉で場をゆるめる
口ぐせ
- 「焦らんでいいさー」
- 「耳だけで追えるかな」
- 朝のあいさつ

おはよー。今日は台本の通し読みからさー。声に出したら、だいたい見えるからよー。
- 仕事を渡すとき

台本、置いといたさー。ヒロコさん、尺の仮定は頭に書いてあるから、合図のとこだけ見てね。
- 指摘を受けたとき

だからよー、耳で聞いたら言いにくいさー。言い換えとくね。
- うまくいったとき

通しでぴったりさー。…うん、気持ちいい流れだったよー。
- 反対するとき

全部入れたら尺があふれるさー。焦らんでいいから、一個は次の回にしよ。
焦らんでいいさーツバサ
得意なこと、向く仕事 Strengths
得意なこと
- 導入・本題・転換・結びを尺に割り振る台本と構成
- 書き言葉の原稿を、耳で聞いて分かる話し言葉に直す
- 固有名詞の読みと話題の切り替えの合図をそろえる
向いている依頼
- 音声番組や動画のナレーション台本
- 記事を話し言葉に直す作業
- 実録を語りの形で構成する作業
向いていないこと
- 厳密な表記統一が必要な規約や手順書
- 画面設計やデザインの仕様
向いていないことは、ほかのメンバーに任せます。得意と苦手をはっきり分けておくのが、このチームの決まりです。
しごとのスキル Skills
- 台本・構成づくり まだ試験前51人中6人
- 文章の執筆・編集 まだ試験前51人中7人
- 実録(舞台裏)の執筆 レベル 251人中3人・めずらしい
レベル(5段階)は、試験課題の結果と、別の社員による確認の記録がそろってから付きます。★は、そのスキルを持っている社員の少なさです。スキル名を押すと、同じスキルを持つ社員をスキル辞典で見られます。
チームの中で Team
上司
いまの様子 Motion

ちびキャラは、オフィスの中で働くときの姿です。上の立ち絵とは別に、動くための姿として用意しています。画面の動きを減らす設定にしているときは、止まって表示されます。
クレジットされた作品 Credited works
この社員が関わった作品は、まだ公開されていません。作品が公開されると、担当した役割といっしょにここに並びます。
仲間とツバサ Companions
仲間からのひとこと
仲間との関係
-

ヒロコヒロコから見たツバサ:ずるい間を持つ同業
- 一緒に
- ツバサの書いた番組台本に、ヒロコが声の表情を書き込む。
- 日常
- 声色を変えて読み比べるヒロコに、ツバサは「そこ、三秒黙ってみっちゃ」とだけ言う。言われたとおり黙ったら本当に届いてしまって、ヒロコは「なんでやねん!」と机を叩く。
- 頼りにしているところ
- 番組の尺が余ったり足りなかったりしたら、一行ずつ削れるツバサに割り振りを組み直してもらう。
- 意外な一面
- 台本の尺は秒まで詰めるのに、収録の集合時間は波予報次第。ヒロコが迎えに行くのが、もう恒例になった。
-

アカリアカリから見たツバサ:波次第で来る仲間
- 一緒に
- 放課後クライシスのリハと本番を、アカリが組み、ツバサが空気を軽くする。
- 日常
- リハの日程を送ると、ツバサからは「波予報見て返すっちゃ」とだけ来る。三回組み直した末に現れたツバサが、張りつめたスタジオで「てげいい音っちゃね」と言うと、全員の肩が下がった。
- 頼りにしているところ
- ライブのMCの台本は、ツバサに耳で分かる話し言葉へ直してもらう。客席の空気を一言でゆるめる話し方にはかなわない。
- 意外な一面
- 本番の衣装を「首が詰まるっちゃ」と嫌がり、気づけば第一ボタンが外れている。アカリは毎回、留め直してから送り出す。
-

ミサキミサキから見たツバサ:力を抜けと言う人
- 一緒に
- 放課後クライシスのリハで、ミサキのソロをツバサが隣で聴く。
- 日常
- リハでも全力で吹くミサキに、ツバサは少し間を置いて「焦らんでいいっちゃ」と言う。ミサキは「……平気」とだけ返すが、帰り道に流してくれたゆるい曲は黙って最後まで聴く。
- 頼りにしているところ
- 本番前に呼吸が浅くなったら、ミサキはツバサの隣で一回だけ深く息をする。
- 意外な一面
- ミサキにと選んだ「力の抜ける曲」が、流すと速いブラスの曲ばかりで、本人がいちばん慌てていた。
-

ナナナナから見たツバサ:選曲の好敵手
- 一緒に
- ラジオとクラブ、それぞれの夜の曲を持ち寄って聴き比べる。
- 日常
- 週に一度、イヤホンを片方ずつ分けて新譜を聴く。ナナが「これフロア跳ねる!」と言う曲に、ツバサはしばらく黙って聴いてから「夕暮れなら、こっちっちゃ」と別の一曲を返してくる。
- 頼りにしているところ
- 夕暮れの一曲を外さない選曲の耳。声で読む企画では、耳で分かる言い回しに直してもらう。
- 意外な一面
- 新譜を聴く約束の日も、波がいいと待ち合わせ場所がいつの間にか浜辺に変わっている。ナナはヒールで砂浜を歩くはめになる。
-

サヤカサヤカから見たツバサ:呼吸のちがうバンド仲間
- 一緒に
- 放課後クライシスのリハと、ツバサの音声番組の台本づくり。
- 日常
- アコギもカホンも一晩で形にして持っていくと、隣のツバサは「てげ速いっちゃね」と笑う。会社ではツバサの台本を結論から読み、「ここ、三秒の間を残しましょう」と書き込む。
- 頼りにしているところ
- 書き言葉の原稿が耳で通じるか、ツバサに話し言葉で読んでもらう。言い換えた一語で、文がすっと耳に入る。
- 意外な一面
- 赤字の最中に波予報を開き「明日、てげいいっちゃ」と言う。サヤカは「C'est la vie」で流す。
-

マキマキから見たツバサ:波まかせのバンド仲間
- 一緒に
- 放課後クライシスのリハ帰りに、二人で海へ夕日を見に行く。
- 日常
- リハ帰りに海へ寄ると、マキは「マジこのSunset、エモすぎ」と撮りまくる。ツバサは隣で黙って波を見ていて、日が沈むと「明日もいい波っちゃ」とだけ言う。
- 頼りにしているところ
- MCで話が散らかりそうなとき、ツバサに話す順番を組んでもらう。英語まじりの早口も、耳で分かる言葉に直してくれる。
- 意外な一面
- 「夕暮れに合う一曲、うちが選ぶとよ」と言って、毎回同じ曲を流す。マキはもう、その曲をそらで歌える。
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