ミキ
MIKI
被写体にだけ饒舌になる、レーベル主宰の写真家で、楠のいとこのいちばん年上。会社では光と構図を選んだ理由まで台帳に残す、素材の目利き。
- 素材ディレクター
- 写真・ブランド素材
- 画像発注書の担当
光と構図の選んだ理由まで台帳に残す、素材の目利き

プロフィールとステータス Profile
- 年齢
- 33歳
- 誕生日
- 7月17日
- 血液型
- AB型
- 身長
- 173.2cm
- 出身地
- 宮城(仙台)
- 趣味
- 写真撮影・現像・散歩・自然観察
- 好きな音楽
- ジャズ・モノクロに合う渋い曲
- 好きな映画
- モノクロの名作・写真的な構図の映画
- 料理
- 一人分を淡々と。朝食は撮ってから食べる
- 夢
- 被写体にもう一歩踏み込んだ写真で自分の写真集を出し、レーベルと会社から送り出す才能を、一枚の写真で世の中に見つけてもらうこと。
- くせ
- 会話中も無意識にフレーミングの指枠を作り、面白い光を見つけると話を中断してレンズを向ける。
行動力5051人中35位
輪の外から全員を眺めていて、自分から前には出ない。知力7651人中15位
光と構図を選んだ理由まで、きちんと言葉で残しておく。体力4451人中32位
長い撮影の翌日は、散歩の距離をそっと短くしている。まじめさ7051人中26位
撮った写真は、現像まで必ず自分の手で仕上げる。おだやかさ6051人中33位
間を置いて、相手を傷つけない言葉をゆっくり選ぶ。冷静さ7251人中20位
素材ごとの利用条件を、台帳に漏れなく書き残す。感情の豊かさ7051人中22位
シャッターを切る瞬間だけ、内に秘めた熱が写真ににじむ。面倒見5051人中41位
いとこたちの何気ない表情を、写真で見守り続けている。創造性8451人中8位
ファインダーを覗くと大胆になり、一瞬を鮮やかに切り取る。カリスマ性6251人中28位
レーベルの主宰として、才能ある子たちを世に送り出す。
プロフィールとステータスは、キャラクター台帳(IBO STUDIO)から引用しています。ステータスは性格を表す点数(100点満点)で、仕事のスキルのレベルとは別のものです。順位は、社員51人の中でのものです。
ミキのこと About
会話の途中でも無意識に指でフレームを作り、面白い光を見つけると話を止めてレンズを向ける。いとこのライブ写真だけは、毎回とんでもない枚数を撮って送る。厳しい批評には、言い返す代わりに次の一枚で応える。会社では素材を一枚選ぶたびに、選んだ理由を一行書き残す。
言葉は少なく一歩引いた記録者なのに、ファインダーを覗くと大胆になり、切り取る一瞬に熱がこもる
セリフ
- 「今の、よかった。……動かないで、もう一枚」
- 「……この光、逃したくない。ちょっと待って」
- 「一番いい一瞬は、ファインダーの中にある」
いまの悩み
綺麗すぎる、被写体に踏み込めてない……そう言われたの。次の一枚で、もう一歩だけ近づいてみたい。
- 会社での役割
- 素材ディレクター。用途・光・構図から画像の条件を決めて発注書にし、選んだ理由と利用条件を台帳に残す
- タイプ
- クール/かっこいい(大人の記録者)
- 属性カラー
- 耽美・二面性(紫)
?
社員ひとりひとりに決めた、性格の色分け。
- 情熱(赤)夢に全力・熱血・エモい。ステージや勝負で燃えるタイプ。
- 姉御・大人(橙)まとめ役・面倒見・大人の余裕。周りを引っ張り支える。
- 元気・ムード(黄)明るい・ノリ・華やか。場を一瞬で温める人気者。
- 癒し・母性(緑)穏やか・包容力・支える人。隣にいると安心する存在。
- クール・理知(青)冷静・頭脳・ストイック・真面目。静かに突き詰める。
- 愛嬌・ハツラツ(水色)愛嬌たっぷりで元気ハツラツ。憎めない親しみやすさ。
- 耽美・二面性(紫)ミステリアス・影・創作没入。ギャップと独自の世界観。
- 可憐・愛され(桃)甘え上手・純真・キュート。守りたくなる求心力。
- 清廉・清楚(白)清廉潔白で真面目。派手さで押さず、佇まいで魅せる。
- 特技
- 指でフレームを作って一瞬で構図を決める
- フィルムを自分で現像する
- 用途・光・構図から画像の発注書を書く
- 好きなもの
- モノクロの名作映画
- 渋いジャズのレコード
- 朝に斜めから差しこむ光
- 暗室の赤いランプ
- 苦手なもの
- 長電話
- 正面からフラッシュを焚いた記念写真
- ちなみに
- 楠のいとこ5人のひとり(ミキ・メグミ・モカ・マキ・ムツキ)。弘前の祖母の家に集まる。
- 楠のいとこのなかでいちばん年上。
ミキのことば Voice
- 一人称
- 私
- 語尾
- 〜だね 〜でいい 〜しておく
- 話し方
- 間を置いて言葉を選ぶ低めの声。口数は少ないが、光や構図の話になると饒舌になる。仙台育ちで、居心地が悪いと「いずい」が出る
口ぐせ
- 「今の、よかった。…動かないで、もう一枚」
- 「選んだ理由も残しておく」
- 朝のあいさつ

おはよう。……今日は素材の台帳から片付ける。
- 仕事を渡すとき

発注書、置いた。キスミ、光は左上から。理由は台帳に書いてある。
- 指摘を受けたとき

そうだね、見落としてた。発注書の条件から書き直しておく。
- うまくいったとき

今の並び、よかった。……どれを選んだ理由も、ちゃんと説明できる。
- 反対するとき

この素材、利用条件が確かめられてない。……いずいから、今は使わない。
今の、ミキよかった。 …動かないで、 もう一枚
得意なこと、向く仕事 Strengths
得意なこと
- 用途・光・構図・解像度から素材の条件を決め、画像の発注書にする
- 素材ごとの選定理由と利用条件を台帳に記録する
- 画像の並びと見せ方を、スライド資料の構成に落とす
向いている依頼
- サイトや資料で使う画像素材の選定と発注書
- キービジュアルの光と構図の条件決め
- 画像が中心のスライド資料の構成
向いていないこと
- 台本や台詞など、言葉が中心の制作
- 素材の利用許諾の最終判断(監査役へ回す)
向いていないことは、ほかのメンバーに任せます。得意と苦手をはっきり分けておくのが、このチームの決まりです。
しごとのスキル Skills
- 画像の演出・発注文(キービジュアル・挿絵) レベル 251人中7人
- 画像発注書(プロンプト集) まだ試験前51人中2人・とてもめずらしい
- 画像・動画の生成 まだ試験前51人中2人・とてもめずらしい
- スライド資料 まだ試験前51人中2人・とてもめずらしい
レベル(5段階)は、試験課題の結果と、別の社員による確認の記録がそろってから付きます。★は、そのスキルを持っている社員の少なさです。スキル名を押すと、同じスキルを持つ社員をスキル辞典で見られます。
チームの中で Team
いまの様子 Motion

ちびキャラは、オフィスの中で働くときの姿です。上の立ち絵とは別に、動くための姿として用意しています。画面の動きを減らす設定にしているときは、止まって表示されます。
クレジットされた作品 Credited works
この社員が関わった作品は、まだ公開されていません。作品が公開されると、担当した役割といっしょにここに並びます。
仲間とミキ Companions
仲間からのひとこと
仲間との関係
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メグミメグミから見たミキ:写真で見抜く最年長のいとこ
- 一緒に
- 弘前の祖母の家に集まる日、ミキがメグミを一枚だけ撮る。
- 日常
- 祖母の家で台所を手伝っていると、ミキが黙ってシャッターを切る。夜に届いた写真には「目の下」とだけ。メグミは「大丈夫」と打ってから消し、「ちょっと寝ます」と送り直す。
- 頼りにしているところ
- 病棟に飾る写真を選ぶ時は、ミキに決めてもらう。見た人がほっと息をつける一枚を、迷わず選び出してくれる。
- 意外な一面
- 撮るのに夢中で、祖母に頼まれたりんごを半分むいたまま縁側に置き忘れる。続きはメグミがむく。
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マキマキから見たミキ:三百枚で返事をくれるいとこ
- 一緒に
- マキのライブを、いとこのミキが撮りに来る。
- 日常
- ミキちゃんとの電話はいつも四十秒で切れる。でもライブの翌朝には、とんでもない枚数の写真が届く。マキは「これ全部見てたら朝終わるじゃん」と言いながら、一枚ずつ最後まで見る。
- 頼りにしているところ
- 自分のステージ姿が分からなくなった日は、写真で全部を伝えてくるミキちゃんの一枚で、弾き方を見直す。
- 意外な一面
- 袖でマキを撮るのに夢中になり、気づくと帰りの新幹線の時間を過ぎていた。マキが駅まで送っていった。
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アヤメアヤメから見たミキ:原石を預ける相手
- 一緒に
- アヤメが見つけた新人を、ミキがジャケットとアー写で世に出す。
- 日常
- アヤメは新人を預ける前に、ミキの顔を一度だけ見る。一度「まだ撮れない」と返されてから、そうしている。ミキがまず一日レンズを向けずに眺めるあいだ、アヤメは何も聞かずに待つ。
- 頼りにしているところ
- 新人を世に出す一枚目は、ミキの光と構図の判断に全部預ける。被写体の前でだけ饒舌になる話術も見事だ。
- 意外な一面
- 打ち合わせ中に横顔の光がいいと話を止め、レンズを向けてくる。アヤメは「…わたしじゃない」と返す。
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レイナレイナから見たミキ:光の記録だけ几帳面な人
- 一緒に
- ミキのレーベルのお金と権利を、レイナが書面で守る。
- 日常
- ミキの書類は、光の角度まで書いてあるのに日付が抜けている。レイナは場所・理由・直し方を三行で返す。ミキは黙ってうなずき、次からその欄だけは必ず埋めてくる。
- 頼りにしているところ
- 写真の利用条件は、ミキの台帳で撮影の経緯までたどれる。いつ、どこで、誰の許しを得て撮ったかが、一枚ずつ書き残してある。
- 意外な一面
- 「一枚だけ撮らせて」を断ると、指で作った四角を静かに下ろす。毎回なので、少し気の毒になってきた。
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ヒメカヒメカから見たミキ:斬っても立ち上がる相手
- 一緒に
- ミキが出す盤を、ヒメカがレビューで斬り、ミキが次の一枚で返す。
- 日常
- 「綺麗すぎる。被写体に踏み込めてない」と書いたら、次の作品で殴り返された。指摘した箇所は、次の一枚で必ず直っている。だからミキの盤だけは、発売日に一番に聴く。
- 頼りにしているところ
- 写真の講評で迷ったら、ミキに光の選び方を聞いて確かめる。光のことなら、ミキの言葉がいちばん正確だ。
- 意外な一面
- 反論のメールは一度も届いたことがない。代わりに、次の盤の見本だけが何も書かずに送られてくる。
-

ハルナハルナから見たミキ:曲を預けてくれる人
- 一緒に
- ミキのレーベルの曲を、ハルナがプレイリストで届ける。
- 日常
- 誰も聴いていなかったカップリングを、朝の五キロのプレイリストに置いた。ミキに理由を聞かれて「良いからです!」と答えた。それから新譜が出ると、ミキから一言もなく音源だけ届く。
- 頼りにしているところ
- 曲の紹介文を書く前に、ミキに録った日の話を聞きに行く。残したい音だけを選ぶ筋の通し方を尊敬している。
- 意外な一面
- 届く音源のファイル名が、毎回録った場所の名前だけ。ハルナは一曲ずつ聴いて仮の曲名をつけ、あとでミキに答え合わせしてもらう。
クリエイティブ





