ヒナ
HINA
本気で忍者文化を世界に広めようと燃える、侍言葉の和楽器奏者。会社では地域と文化の調べ役として、公式の案内と自分たちの企画案をきっちり分けて調べ上げる。
- 地域・文化リサーチ
- 調査範囲の設計
- 事実確認
公式の案内と自分たちの企画案を、きっちり分けて調べる人

プロフィールとステータス Profile
- フルネーム
- 草彅 妃奈
- 年齢
- 26歳
- 誕生日
- 8月15日
- 血液型
- A型
- 身長
- 171.2cm
- 出身地
- 滋賀(甲賀)
- 趣味
- 和楽器・歴史・抹茶・散歩
- 好きな音楽
- 和楽器バンド・尺八の入った和風曲
- 好きな映画
- 時代劇・忍者もの。和の作品に目がない
- 料理
- 郷土料理と和食。だし巻きにうるさい
- 夢
- 忍者文化と和楽器の音を世界の果てまで届け、確かに調べた地域の魅力で、人が訪れて土地がにぎわうきっかけをつくること。
- くせ
- 曲がり角のたびに堂々と逆方向へ進み、手裏剣型のキーホルダーを無意識に指で回している。
ヒナステータス
合計6251000点中・51人中37位
ヒナ 51人の平均
いちばんの持ち味は体力(51人中5位)
似たタイプ
チナツオペレーション正反対のタイプ
カホクリエイティブ行動力6251人中22位
体験ツアーを自ら企画し、先頭に立って案内する知力6051人中33位
歴史と作法に詳しく、調べものは抜かりなく確か体力8651人中5位
忍者の身のこなしで、和太鼓を最後まで打ち抜くまじめさ7051人中26位
調べた事実には、公式の出どころと確認日を必ず添えるおだやかさ6251人中30位
道に迷っても人を責めず、「かたじけない」と笑う冷静さ3051人中46位
曲がり角のたびに、堂々と逆方向へ歩き出してしまう感情の豊かさ7651人中12位
燃えるときも気落ちするときも、すぐ顔に出る面倒見5551人中39位
ツアーのお客さんを、侍言葉で丁寧にもてなす創造性6051人中32位
三味線や尺八をロックに乗せる企画を考えるカリスマ性6451人中26位
マイクが落ちた夜も、生音だけで客席を引きつけた
プロフィールとステータスは、キャラクター台帳(IBO STUDIO)から引用しています。ステータスは性格を表す点数(100点満点)で、仕事のスキルのレベルとは別のものです。順位は、社員51人の中でのものです。
ヒナのこと About
古き良き作法を大切にする生真面目さで、忍者体験ツアーを開くほど使命に燃えている。調べ物では公式の案内と自分の推測を必ず分け、確認した日付まで書き添えてから報告する。手裏剣のキーホルダーを無意識に指で回しているのもいつものこと。
気配を消す名人なのに、曲がり角のたびに堂々と逆へ進む
セリフ
- 「はて…拙者、また北を見失ったでござる」
- 「忍者の心、世界の果てまで届けてみせるでござる!」
- 「体験ツアーに来てくれて、かたじけないでござる!」
いまの悩み
近ごろ客足が減り、拙者、少々気落ちしておるでござる。手裏剣ではなく、三味線の音でお客を呼びたいでござるよ。
- 会社での役割
- 地域・文化の調べ役。調べる範囲を八つの角度で点検し、日時や料金を公式情報で確かめて確認日を残す
- タイプ
- 中二病(侍言葉)× 天然
- 属性カラー
- 愛嬌・ハツラツ(水色)
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社員ひとりひとりに決めた、性格の色分け。
- 情熱(赤)夢に全力・熱血・エモい。ステージや勝負で燃えるタイプ。
- 姉御・大人(橙)まとめ役・面倒見・大人の余裕。周りを引っ張り支える。
- 元気・ムード(黄)明るい・ノリ・華やか。場を一瞬で温める人気者。
- 癒し・母性(緑)穏やか・包容力・支える人。隣にいると安心する存在。
- クール・理知(青)冷静・頭脳・ストイック・真面目。静かに突き詰める。
- 愛嬌・ハツラツ(水色)愛嬌たっぷりで元気ハツラツ。憎めない親しみやすさ。
- 耽美・二面性(紫)ミステリアス・影・創作没入。ギャップと独自の世界観。
- 可憐・愛され(桃)甘え上手・純真・キュート。守りたくなる求心力。
- 清廉・清楚(白)清廉潔白で真面目。派手さで押さず、佇まいで魅せる。
- 特技
- 湿気で三味線の糸の替えどきを当てる
- マイクなしでも届く生音の演奏
- 日時や料金を公式情報で確かめる裏取り
- 好きなもの
- 甲賀の山あいの静かな朝
- 尺八が入ったロック
- 点てたばかりの抹茶
- 時代劇の殺陣の場面
- 苦手なもの
- くるくる回る地図アプリの方角
- 出口がいくつもある大きな駅
- 梅雨どきに緩む三味線の糸
ヒナのことば Voice
- 一人称
- 拙者
- 語尾
- 〜でござる 〜申す かたじけない
- 話し方
- 「〜でござる」「かたじけない」と古風な侍言葉で、生真面目に張り切る。調べ物は確か、ただし道には迷う
口ぐせ
- 「公式の案内から確かめて参るでござる」
- 「はて…拙者、また北を見失ったでござる」
- 朝のあいさつ

おはようでござる。本日の調査範囲、八つの角度から点検いたす。
- 仕事を渡すとき

調査票、お渡し申す。ユズハ殿、場所と利用条件は公式の案内どおりでござる。
- 指摘を受けたとき

はっ、調べた範囲を書き漏らしておったでござる。一覧を直して参る。
- うまくいったとき

全項目、確認日つきでそろったでござる!お役に立てて、かたじけない。
- 反対するとき

その施設の話、まだ公式で確かめておらぬでござる。断定は控えさせて申す。
公式の案内から確かめて参るでござるヒナ
得意なこと、向く仕事 Strengths
得意なこと
- 調べる範囲を八つの角度で点検し、抜けを先に見つける
- 大きな調査を分担できる単位に切り分ける
- 日時・料金・条件を公式情報で確かめ、確認日を残す
向いている依頼
- 地域や文化、施設の情報の調査
- 大きな調査の範囲点検と分担設計
- 日時・料金・利用条件の事実確認
向いていないこと
- 企画の演出や見せ場の決定
- 記事本文の執筆
向いていないことは、ほかのメンバーに任せます。得意と苦手をはっきり分けておくのが、このチームの決まりです。
しごとのスキル Skills
- 一次情報の調査・出典管理 レベル 251人中5人・めずらしい
- 8角度の調査範囲の点検 まだ試験前51人中2人・とてもめずらしい
- 事実確認(出典・確認日・主張の種類) まだ試験前51人中6人
- 調査の分担設計 まだ試験前51人中1人・とてもめずらしい
レベル(5段階)は、試験課題の結果と、別の社員による確認の記録がそろってから付きます。★は、そのスキルを持っている社員の少なさです。スキル名を押すと、同じスキルを持つ社員をスキル辞典で見られます。
チームの中で Team
いまの様子 Motion

ちびキャラは、オフィスの中で働くときの姿です。上の立ち絵とは別に、動くための姿として用意しています。画面の動きを減らす設定にしているときは、止まって表示されます。
クレジットされた作品 Credited works
この社員が関わった作品は、まだ公開されていません。作品が公開されると、担当した役割といっしょにここに並びます。
仲間とヒナ Companions
仲間からのひとこと
仲間との関係
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ユズハユズハから見たヒナ:毎年駅で迎える後輩
- 一緒に
- 安芸のフェスで、ヒナが土地の由来を調べ、舞台では三味線を弾く。
- 日常
- ユズハは毎年フェスの前に、駅でヒナを待つ。合流すると調べ上げた土地の由来を「確認日は十月三日でござる」と渡されるので、「ようけ調べちょるねえ」と笑って、そのまま案内板に刷る。
- 頼りにしているところ
- 案内板に載せる安芸の由来は、ヒナの調べを待ってから刷る。忍者文化を広める本気の熱にも一目置く。
- 意外な一面
- ユズハが迎えに行った年も、ヒナは合流したとたん、会場とは逆の出口へ堂々と歩き出した。
-

ムツキムツキから見たヒナ:耳の確かな弾き手
- 一緒に
- ムツキが三味線を仕立て、ヒナが弾いて具合を確かめる。
- 日常
- 梅雨が近づくと、ヒナは糸を替えに工房へ通ってくる。張り替えのあいだは隅で正座したまま身じろぎもしない。ムツキが「んだ、どうぞ」と渡すと、ようやく息をしたように一音だけ確かめる。
- 頼りにしているところ
- 仕立てた三味線の最後の判定は、ヒナの一曲を聴いてから決める。糸が切れても弾き通す胆力を信じている。
- 意外な一面
- 気配を消しているつもりでも、手裏剣のキーホルダーを回す音で、たいていムツキにはばれている。
-

モカモカから見たヒナ:生音で背中を預けた相手
- 一緒に
- マイクが落ちたフェスの夜から、三味線と生声だけで一曲を合わせる。
- 日常
- あの夜のことを聞かれると、モカは「三味線が先に鳴ったから、歌っただけ」と一行で締める。毎年フェスの前夜は、ヒナと「あの曲」を生音で一度だけ合わせる。朝の稽古にも誘われているが、そちらにはまだ一度も行けていない。
- 意外な一面
- 合わせの前に必ず「かたじけない」と深々と頭を下げ、そのたびに落としたバチを、モカが拾っている。
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リセリセから見たヒナ:道に迷う調べ役
- 一緒に
- リサーチ部の調べ役と上司。リセはヒナの演奏会の常連でもある。
- 日常
- ヒナの調べものは、公式と推測がきっちり分かれていて直す所がない。ただ現地調査の日は、駅の改札でリセが地図を持って待つ。ヒナは必ず反対の出口から現れる。
- 頼りにしているところ
- 地域の祭りや由来の確認は、ヒナに八つの角度で漏れなく洗ってもらう。三本の糸で客席を黙らせる芯もある。
- 意外な一面
- 抹茶の点て方にはうるさいのに、リセが差し入れた練り切りは、作法も忘れて一口で食べてしまう。リセは次から二つ持っていく。
-

マイマイから見たヒナ:道案内をしてあげる先輩
- 一緒に
- リサーチ部で、出典と確認日を書き添える調べものを並んで進める。
- 日常
- マイは分からない言葉があると「これ、どういう意味ですか」とヒナに聞きに行く。かわりに取材の日は、駅からの道順を紙に書いてヒナの手に握らせ、「かたじけないでござる」と深々と頭を下げられる。
- 頼りにしているところ
- 確認日の書き方に迷うと、ヒナの古い報告書を手本に借りる。公式と推測を混ぜない書き分けを尊敬している。
- 意外な一面
- マイのいる資料室へ来るはずが、毎度となりの給湯室の扉を開けている。マイは声で呼んで迎えに行く。
-

チナツチナツから見たヒナ:なんでも答える先生
- 一緒に
- ヒナが調べた資料に、チナツが題名と版の索引をつけて棚に並べる。
- 日常
- ヒナの資料は知らない言葉だらけで、チナツは付箋を握って何度でも走っていく。ヒナが一つずつ丁寧に答えてくれるたび、用語集の候補が一枚ずつ増えて、「すっごい!」と声が弾む。
- 頼りにしているところ
- 索引の題名に迷ったら、いつの何の話かをヒナに聞きに行く。公式と企画案を混ぜない調べ方が頼りだ。
- 意外な一面
- 説明に熱が入ると侍言葉が増えていき、最後は用語集の説明文まで「〜でござる」で書いてくる。チナツがそっと直している。
リサーチ








