モエカ
MOEKA
年の離れた妹たちの送り迎えまで引き受ける、秋山家の頼れる長女でピアニスト。会社では編曲の見習いとして、主題を伴奏に広げ、各パートへ役割を渡している。
- 編曲アシスタント
- ピアノ伴奏設計
- 和声設計
みんなのペースに合わせつつ、和声には一音も妥協しない見習い

プロフィールとステータス Profile
- 年齢
- 29歳
- 誕生日
- 4月13日
- 血液型
- O型
- 身長
- 162.5cm
- 出身地
- 静岡(浜松)
- 趣味
- ピアノ・写真撮影・少女漫画・手指ケア
- 好きな音楽
- クラシック・ピアノ曲全般。耳が肥えている
- 好きな映画
- 名作映画・音楽家もの。ピアノが鳴る作品
- 料理
- 妹たちの分まで作る家庭料理。手際がいい
- 夢
- ソロのリサイタルで勝負できるコンサートピアニストになり、自分の編曲で、合唱や歌ものを歌う人たちがもっと気持ちよく音楽に加われるようにすること。
- くせ
- 妹たちの予定を把握して送り迎えやレッスンを買って出る。考えごとの時は無意識に机の上で運指を刻む。
モエカステータス
合計6681000点中・51人中15位
モエカ 51人の平均
いちばんの持ち味はまじめさ(51人中6位)
似たタイプ
マリアクリエイティブ正反対のタイプ
エリクリエイティブ行動力5651人中28位
妹の送り迎えやレッスンの付き添いを、自分から引き受ける。知力6651人中26位
聴き慣れた名曲でも、わずかな響きの違いを聴き分ける。体力4051人中38位
送り迎えで一日が終わり、夜の練習中にうとうとしてしまう。まじめさ8851人中6位
納得できるまで、同じフレーズを何度でも弾き直す。おだやかさ8051人中13位
家ではいつも、下の子たちのペースに合わせてあげる。冷静さ5651人中34位
伴奏が主旋律とぶつからないか、一音ずつ確かめる。感情の豊かさ7051人中22位
柔らかな口調の奥に、ピアノへの強い思いをにじませる。面倒見8651人中5位
四人の妹の予定を把握し、食事から練習まで気にかける。創造性7051人中20位
クラシックの名曲を、編曲で新しい表情に生まれ変わらせる。カリスマ性5651人中35位
前に出るより、妹たちが目立てるよう後ろで支える。
プロフィールとステータスは、キャラクター台帳(IBO STUDIO)から引用しています。ステータスは性格を表す点数(100点満点)で、仕事のスキルのレベルとは別のものです。順位は、社員51人の中でのものです。
モエカのこと About
妹たちの予定を全部把握していて、送り迎えやレッスンの付き添いを自分から買って出る。「ちゃんと食べてから練習ね」と声をかけ、考えごとの最中は机の上で無意識に運指を刻んでいる。会社では役割表を渡す前に、相手の手が空いているかをまず確かめる。
家では下の子たちのペースに合わせる包容力の長女なのに、鍵盤の前では完璧主義の別人
セリフ
- 「このミスタッチ、私には許せないの。もう一度」
- 「ちゃんと食べた?……練習は、それからね」
- 「私の前では、無理しなくていいのよ」
いまの悩み
妹たちのお世話ばかりで……私の練習、いつなんだろう。でも、姉である前に、私はピアニストでいたいの。
- 会社での役割
- 編曲の見習い。主題を和声と伴奏の形に広げて構成表にまとめ、低音・管・リズムの担当へ役割と狙いを渡す
- タイプ
- お姉さん/包容(長女)× 完璧主義
- 属性カラー
- 癒し・母性(緑)
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社員ひとりひとりに決めた、性格の色分け。
- 情熱(赤)夢に全力・熱血・エモい。ステージや勝負で燃えるタイプ。
- 姉御・大人(橙)まとめ役・面倒見・大人の余裕。周りを引っ張り支える。
- 元気・ムード(黄)明るい・ノリ・華やか。場を一瞬で温める人気者。
- 癒し・母性(緑)穏やか・包容力・支える人。隣にいると安心する存在。
- クール・理知(青)冷静・頭脳・ストイック・真面目。静かに突き詰める。
- 愛嬌・ハツラツ(水色)愛嬌たっぷりで元気ハツラツ。憎めない親しみやすさ。
- 耽美・二面性(紫)ミステリアス・影・創作没入。ギャップと独自の世界観。
- 可憐・愛され(桃)甘え上手・純真・キュート。守りたくなる求心力。
- 清廉・清楚(白)清廉潔白で真面目。派手さで押さず、佇まいで魅せる。
- 特技
- クラシックの名曲をピアノ用に編曲する
- 家族ぶんの夕食を手際よく作る
- 各パートの担当へ渡す役割表をつくる
- 好きなもの
- 音楽家が主人公の名作映画
- よく調律されたグランドピアノ
- 春の夕方の練習室
- 妹たちと囲む食卓
- 苦手なもの
- 梅雨どきの湿気(ピアノの音が変わるから)
- 爪が伸びかけた日の打鍵
- ちなみに
- 秋山家の五姉妹の長女(モエカ・メイ・ムメイ・ミイ・マイ)。
- 浜松の祖父母の家で育った。
モエカのことば Voice
- 一人称
- 私
- 語尾
- 〜ね 〜のよ 〜から
- 話し方
- 柔らかく芯のある姉の口調。人の様子に先に気づくが、鍵盤と和声では一音も妥協しない。札幌育ちで、気がゆるむと「したっけ」が出る
口ぐせ
- 「このミスタッチ、私には許せないの」
- 「無理しなくていいのよ」
- 朝のあいさつ

おはよう。ちゃんと食べた?したっけ、今日は伴奏の形を決めるからね。
- 仕事を渡すとき

役割表を置いたわ。マキ、サビの根音はこの動き。無理しなくていいのよ。
- 指摘を受けたとき

そうね、ここは音が多すぎたわ。歌を立てる形に、私が直すから。
- うまくいったとき

みんなのパートがきれいに重なったわね。いい編曲になったと思うの。
- 反対するとき

この和音は主旋律とぶつかるの。ここだけは、私には許せないのよ。
このミスタッチ、モエカ私には許せないの
得意なこと、向く仕事 Strengths
得意なこと
- 主題を和声と伴奏形に展開し、編曲構成表にまとめる
- 楽器ごとの役割を決め、低音・管・リズムの担当へ狙いを渡す
- 音域・演奏できるか・主旋律との衝突を演奏面から点検する
向いている依頼
- 歌もの・合唱曲の編曲構成と伴奏案
- ピアノ伴奏の形と強弱の設計
- 各パートの担当へ渡す役割表づくり
向いていないこと
- 歌詞や言葉の表現の決定
- ミックスや書き出しの音質の判定
向いていないことは、ほかのメンバーに任せます。得意と苦手をはっきり分けておくのが、このチームの決まりです。
しごとのスキル Skills
- 音楽・音響の制作仕様 まだ試験前51人中10人
- 専門論点の確認(法務・健康・子育てなど) まだ試験前51人中9人
レベル(5段階)は、試験課題の結果と、別の社員による確認の記録がそろってから付きます。★は、そのスキルを持っている社員の少なさです。スキル名を押すと、同じスキルを持つ社員をスキル辞典で見られます。
チームの中で Team
メンター
いまの様子 Motion

ちびキャラは、オフィスの中で働くときの姿です。上の立ち絵とは別に、動くための姿として用意しています。画面の動きを減らす設定にしているときは、止まって表示されます。
クレジットされた作品 Credited works
この社員が関わった作品は、まだ公開されていません。作品が公開されると、担当した役割といっしょにここに並びます。
仲間とモエカ Companions
仲間からのひとこと
仲間との関係
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マイマイから見たモエカ:甘えたいいちばん上の姉
- 一緒に
- 疲れた夜、モエカの部屋でマイが医学書を開き、モエカが運指を刻む。
- 日常
- 疲れた日、マイは医学書を抱えてモエカ姉さんの部屋の前を三十分うろうろする。やっと戸を開けると、姉は何も聞かずに隣へ座らせ、机の上に運指をとんとんと刻み続ける。
- 頼りにしているところ
- エレクトーンの和音に迷うと、一音も手を抜かない姉に、伴奏の形を弾いて見せてもらう。
- 意外な一面
- 入れてくれたココアの横で鍵盤へ戻り、冷めきるまで同じ一曲を弾き直している。マイがそっと温め直す。
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ムメイムメイから見たモエカ:練習を削ってしまう姉
- 一緒に
- モエカの練習を、ムメイがいちばん近くで、世辞抜きで聴く。
- 日常
- 姉が妹たちの送り迎えで練習を削ると、ムメイは黙って送り迎えの時刻表を作り直し、練習を一コマ空けて机に置いていく。理由を聞かれても「合理的だから」としか言わない。
- 頼りにしているところ
- 自分の音色に合う和音が分からない時は、鍵盤に粗ひとつない姉に一度弾いてもらう。
- 意外な一面
- 妹たちの送り迎えは分刻みで覚えているのに、自分のレッスン日は書き忘れる。ムメイが一行で指摘する。
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ミイミイから見たモエカ:迎えに来てくれる長女
- 一緒に
- 長女のモエカが、四女ミイのレッスンの送り迎えをする。
- 日常
- 寮の門で待っていると、モエカが車の窓を開けて「ちゃんと食べた?」と聞く。ミイは焼きたてのマドレーヌを差し出し、「お姉ちゃんこそ食べて」と先に口へ入れてあげる。
- 頼りにしているところ
- キーが合わない曲は、モエカに伴奏から組み直してもらう。妹の送り迎えをしても、練習の手は抜かない。
- 意外な一面
- 寮の門まで迎えに来たのに、自分の楽譜を車の屋根に載せたまま走り出しかけた。止めたのはミイだ。
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メイメイから見たモエカ:一音も譲らない長女
- 一緒に
- 会社でメイが映像を、モエカが伴奏を組み、同じ動画を仕上げる。
- 日常
- モエカの前奏に「そこ、二秒長い。切って」と言うと、「このミスタッチを直してからね」と返ってくる。完璧主義の姉妹の直しは、毎回終電の時刻まで続く。
- 頼りにしているところ
- 映像の尺に音が合わないとき、モエカに伴奏の伸ばし方を相談する。ミスタッチひとつ残さず磨きあげる姉だ。
- 意外な一面
- メイが置いていった手のスケッチを、見なかったふりで引き出しにしまったはずなのに、いまは姉の手帳からはみ出している。メイも、それは見なかったことにしている。
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ミサキミサキから見たモエカ:姉のような編曲の先輩
- 一緒に
- モエカが組んだ編曲の構成表から、ミサキが管のパートを書き起こす。
- 日常
- 管の和音がひとつでも濁ると、モエカは「もう一度」と譲らない。ミサキが黙って吹き直すと、休憩のときだけモエカのほうから水を渡しに来る。ミサキはその水を、合格の代わりだと思っている。
- 頼りにしているところ
- 管の割り振りで迷ったら、モエカに構成表の狙いを聞きに行く。響きを最後まで聴ききる耳を信じている。
- 意外な一面
- ミサキの顔色はすぐ見抜くのに、自分は机で運指を刻んだまま昼休みを終える。ミサキは黙ってパンを置く。
-

マナミマナミから見たモエカ:一音も揺れない伴奏者
- 一緒に
- 歌ものの依頼で、モエカの伴奏譜にマナミが息を吸う場所を書き込む。
- 日常
- モエカの伴奏は一音も揺れない。マナミは譜面に「ここで吸う」と書き込み、「ここだけ少し待ってあげて。Let's try、ね」と添える。モエカが一度で合わせると、できた所から先に褒める。
- 頼りにしているところ
- 段階を踏む練習教材の伴奏譜は、モエカに一曲ずつ編んでもらう。歌い手が戻れる場所を守る伴奏が支えだ。
- 意外な一面
- マナミの英語の付箋が気に入り、妹たちへの伝言にまで「Let's try」と書く。マナミは少し照れる。
クリエイティブ





