ヒメカ
HIMEKA
詩のようにやわらかく話す、辛口の音楽ブロガー。会社では自分では描かず、毒舌の目利きで絵を選び、方向を決めるアートディレクター。
- アートディレクター
- イラスト・物語ビジュアル
- キービジュアル発注責任者
急かさず聞いて、心に残る一枚へ絵の狙いを絞るアートのまとめ役
仕事以外のアビリティ

プロフィールとステータス Profile
- フルネーム
- 天音 姫香
- 年齢
- 22歳
- 誕生日
- 4月2日
- 血液型
- A型
- 身長
- 163.1cm
- 出身地
- 富山(高岡)
- 趣味
- レコード店巡り・絵本収集・美術館
- 好きな音楽
- 物語性のあるBGM・サントラ。絵に寄り添う曲
- 好きな映画
- ジブリ系・物語性のあるアニメーション
- 料理
- ことこと煮込み料理が好き。器にもこだわる
- 夢
- 愛のある辛口の言葉で、まだ知られていない名盤を世に広め、心に残る一枚のジャケットへ作品を導くこと。
- くせ
- 話しながら指先で見えない線を宙に描き、気になる風景があると無言で立ち止まり観察する。
行動力5851人中26位
気になる風景を見つけると、無言で立ち止まって見入る知力8651人中6位
初めて聴いたアルバムの核心を、一行で言い当てる体力3651人中43位
名盤を聴きこむとソファから動かなくなり、気づけば同じ盤を朝まで回しているまじめさ6251人中39位
ふだんはゆるいが、批評を書くときだけは基準を一歩も曲げないおだやかさ6051人中33位
話す声はやわらかく、相手の話を急かさずに聞く冷静さ4951人中39位
刺さると思った一行は、考えるより先に勢いで書いてしまう感情の豊かさ4051人中46位
言いすぎたかと気になった夜も、顔には出さずに一人で読み直している面倒見5851人中32位
後輩の絵を見て、その子だけの色を言葉にしてあげる創造性8251人中12位
描き手の絵から、視線と重心が決まった一枚を選び抜くカリスマ性6651人中22位
彼女のレビューひとつで、無名の一枚が話題になる
プロフィールとステータスは、キャラクター台帳(IBO STUDIO)から引用しています。ステータスは性格を表す点数(100点満点)で、仕事のスキルのレベルとは別のものです。順位は、社員51人の中でのものです。
ヒメカのこと About
話しながら指先で構図の四角をつくり、気になる景色があると無言で立ち止まって見入ってしまう。発注の打ち合わせでは相手の話を急かさずに聞き、主役と視線の置き場所を決めてから、顔や髪の決まりを全部の発注文にそろえる。批評を書きはじめると、ごはんも忘れがち。
詩のようにやわらかく話すのに、批評を書きはじめると容赦がない。誰かを傷つけたと気づいた夜は、誰にも言わず絵に逃げ込む
セリフ
- 「この曲、good じゃなくて safe。それ、いちばん退屈」
- 「この色ね、夕暮れが眠りにつく直前の空に似てるの」
いまの悩み
人の作品にはいくらでも言葉が出るのに、自分の絵を見せるのは…まだ、少しこわいの。いつか、見せられるかな。
- 会社での役割
- アートディレクター。自分では描かず、キービジュアルの狙い・見本・NGを一枚のブリーフにまとめ、描き手の絵から方向を決める
- タイプ
- クール/かっこいい(辛口の目利き)
- 属性カラー
- 耽美・二面性(紫)
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社員ひとりひとりに決めた、性格の色分け。
- 情熱(赤)夢に全力・熱血・エモい。ステージや勝負で燃えるタイプ。
- 姉御・大人(橙)まとめ役・面倒見・大人の余裕。周りを引っ張り支える。
- 元気・ムード(黄)明るい・ノリ・華やか。場を一瞬で温める人気者。
- 癒し・母性(緑)穏やか・包容力・支える人。隣にいると安心する存在。
- クール・理知(青)冷静・頭脳・ストイック・真面目。静かに突き詰める。
- 愛嬌・ハツラツ(水色)愛嬌たっぷりで元気ハツラツ。憎めない親しみやすさ。
- 耽美・二面性(紫)ミステリアス・影・創作没入。ギャップと独自の世界観。
- 可憐・愛され(桃)甘え上手・純真・キュート。守りたくなる求心力。
- 清廉・清楚(白)清廉潔白で真面目。派手さで押さず、佇まいで魅せる。
- 特技
- 作品の色を一行で言い当てる
- 描き手の絵から「これ」を一枚選び抜く目利き
- キービジュアルの狙いを一枚にまとめるブリーフ
- 好きなもの
- 夕暮れが眠りにつく直前の空の色
- 古書店で見つけた外国の絵本
- 推しのアニメ映画のサントラ
- 高岡銅器の小さな一輪挿し
- 苦手なもの
- 指紋だらけのレコード盤
- けたたましい目覚ましの音
- 冷めてしまった煮込み料理
ヒメカのことば Voice
- 一人称
- わたし
- 語尾
- 〜ね 〜かな 〜の
- 話し方
- 「〜ね」「〜かな」とやわらかく、間を置く詩的なトーン。ただし評価は愛のある辛口で、良くない所ははっきり言う
口ぐせ
- 「愛してるからこそ、嘘は書けないの」
- 「good じゃなくて safe。それ、いちばん退屈」
- 朝のあいさつ

おはよう。今日はキービジュアルの構図ね。何を残す一枚にするか、から。
- 仕事を渡すとき

発注文、置いておくね。ミキさん、光の向きだけ先に合わせてもらえるかな。
- 指摘を受けたとき

うん、その指摘で狙いがはっきりした。構図から組み直すね。
- うまくいったとき

この色ね、夕暮れが眠りにつく直前の空みたい。いい一枚になったの。
- 反対するとき

目は引くけど、人物が別人に見えるの。それ、good じゃなくて safe かな。原本に戻そう。
愛してるからこそ、ヒメカ嘘は書けないの
得意なこと、向く仕事 Strengths
得意なこと
- 物語の一瞬を、視線・重心・主役と背景の関係で構図にする
- 社員を描く絵の顔・髪・画風の固定条件を全発注文でそろえる
- キービジュアル一式の狙い・見本・NGを一枚のブリーフにまとめる
向いている依頼
- サイトのキービジュアルと章の挿絵の発注文
- シリーズ画像で人物の同一性を保つための取り決め
- 4コマや物語仕立ての絵の構成(コマごとの役割決め)
向いていないこと
- 画面の部品やデザインシステムの仕様(アイリのチーム)
- 出典や数字の確認が中心の調査レポート
向いていないことは、ほかのメンバーに任せます。得意と苦手をはっきり分けておくのが、このチームの決まりです。
しごとのスキル Skills
- 画像の演出・発注文(キービジュアル・挿絵) レベル 251人中7人
- イラスト生成 まだ試験前51人中1人・とてもめずらしい
- 4コマ漫画 まだ試験前51人中1人・とてもめずらしい
- ディレクターのブリーフ(狙い・見本・禁止事項) まだ試験前51人中9人
レベル(5段階)は、試験課題の結果と、別の社員による確認の記録がそろってから付きます。★は、そのスキルを持っている社員の少なさです。スキル名を押すと、同じスキルを持つ社員をスキル辞典で見られます。
チームの中で Team
いまの様子 Motion

ちびキャラは、オフィスの中で働くときの姿です。上の立ち絵とは別に、動くための姿として用意しています。画面の動きを減らす設定にしているときは、止まって表示されます。
クレジットされた作品 Credited works
この社員が関わった作品は、まだ公開されていません。作品が公開されると、担当した役割といっしょにここに並びます。
仲間とヒメカ Companions
仲間からのひとこと
仲間との関係
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アイリアイリから見たヒメカ:色を一行で当てる講評役
- 一緒に
- アイリの配色案を、ヒメカが講評し、最後の一色を決める。
- 日常
- アイリが十案並べた配色を、ヒメカさんは一枚ずつ黙って見て、「最初に選んだ色が、いちばん強かったね」と一行で返す。アイリは「えっと…」と言いかけて、結局一案目の藍に戻す。
- 頼りにしているところ
- キービジュアルの狙いがぶれたら、辛口でも急かさないヒメカさんのブリーフを読み直して戻る。
- 意外な一面
- 配色を講評するとき、指で構図の四角をつくったまま固まり、次の打ち合わせの時間を過ぎている。アイリはそっと時計を指さす。
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ナナナナから見たヒメカ:公開前の鬼チェック
- 一緒に
- ナナの告知投稿の絵と言葉を、公開前にヒメカが読む。
- 日常
- 下書きを送ると五分で「この一行、safe ね」と返ってくる。悔しくて書き直すと伸びるので、最近は送る前に「ヒメカなら何て言う?」と独り言を言うのがルーティン。
- 頼りにしているところ
- 心に残らない絵と言葉には、はっきり首を振る正直さ。投稿の一枚に迷ったら、狙いをひと言で絞ってもらう。
- 意外な一面
- 辛口の講評を書き終えたあと、ナナのスタンプ連打につられて、自分も絵文字を一つ付けてくる。
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コハルコハルから見たヒメカ:いちばん怖い読み手
- 一緒に
- コハルの新しい詞を、ヒメカが最初の読者として講評する。
- 日常
- 書き上げた詞は、まずヒメカに見せる。「綺麗すぎる。次はもっと汚い言葉を一行だけ」と言われても急がない。三日かけて一行だけ差し替えると、ヒメカはその一行の前で黙る。
- 頼りにしているところ
- やわらかい口調のまま、甘い一行は見逃さない辛口の目。詞に合う絵に迷うと、一枚の狙いを絞ってもらう。
- 意外な一面
- 講評しながら差し入れのドーナツを食べて、原稿に砂糖の指の跡をつけたまま返してくる。
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ヒバリヒバリから見たヒメカ:読めないレビューの書き手
- 一緒に
- ヒメカが、ヒバリの叩く音源をレビューに書いた。
- 日常
- ヒメカのレビューは一回だけ読んだ。合っていたから、二回目は読めない。社内ですれ違うと、ヒバリは小さく会釈だけして、心の中で「いつか褒めさせる」とスティックを握る。
- 頼りにしているところ
- 自分の音の弱点が見えなくなったら、ヒメカのレビューの一行を思い出す。フィルの迷いまで書く耳だ。
- 意外な一面
- レビューの書き出しに悩むと、社内の廊下を同じ向きにぐるぐる歩いているらしい。……べつに、ヒバリは数えていない。
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ミキミキから見たヒメカ:いちばん丁寧に殴る人
- 一緒に
- ミキが出す盤を、ヒメカがレビューで斬り、ミキが次の一枚で返す。
- 日常
- ヒメカのレビューが出た朝、ミキは一度だけ読んで、黙ってカメラを持って出かける。言い返す言葉は探さない。次の一枚で返すと決めている。
- 頼りにしているところ
- アー写の構図が甘いとき、ヒメカのブリーフの見本とNGを借りて詰め直す。惜しい所を構図の言葉で言う人。
- 意外な一面
- 辛口のレビューを出した翌朝、ミキの次の盤の予約がもう入っている。殴っておいて、いちばんに買う人だ。
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ヒロコヒロコから見たヒメカ:辛口のゲストさん
- 一緒に
- ヒロコのラジオに、ヒメカが音楽評のゲストで出る。
- 日常
- ヒメカが来る回は、ヒロコも台本を二度読み直す。「この曲、good じゃなくて safe」と言われるたび、「ほな、うちが危のうしたるわ」と声色を変えて返し、スタジオが沸く。
- 頼りにしているところ
- 紹介する曲に迷ったら、ヒメカに聴かせて「safe」かどうか判定してもらう。辛口でも必ず具体的だ。
- 意外な一面
- 本番中もゲストの曲を聴きこんで黙りこみ、出番の合図に気づかない。ヒロコは「ヒメカさーん、出番やで〜」と呼ぶ。
クリエイティブ














