ミイ
MII
焼き菓子を配って歩く、秋山家のふわふわした四女で、聴きたいと思わせる歌い手。会社でははじめて読む人の目で、案内のむずかしい所をそっと拾う。
- 読みやすさ点検
- やさしい案内の編集
- アクセシビリティ確認
はじめて読む人の目で、むずかしい所をそっと拾う人

プロフィールとステータス Profile
- 年齢
- 18歳
- 誕生日
- 8月16日
- 血液型
- B型
- 身長
- 164.3cm
- 出身地
- 北海道(札幌)
- 趣味
- お菓子作り・アニメ鑑賞・漫画・茶道
- 好きな音楽
- ほのぼのアニソンと童謡。癒し系
- 好きな映画
- ほのぼのアニメと動物映画。癒し重視
- 料理
- パン・焼き菓子が本領。家族の機嫌を菓子で直す
- 夢
- ピアノを極めて自作の曲をみんなの前で発表し、会社の案内やサイトも、だれ一人置いていかれないやさしいものにすること。
- くせ
- 毎日違う焼き菓子を作り、人の手にそっと押しつける。野良猫に必ず話しかける。
ミイステータス
合計6091000点中・51人中41位
ミイ 51人の平均
いちばんの持ち味はおだやかさ(51人中3位)
似たタイプ
ヒバリクリエイティブ正反対のタイプ
アヤメグロース行動力4051人中48位
お菓子を配りに行くときだけは早いが、それ以外はのんびり出遅れる。知力5051人中44位
はじめての人がつまずく一語を、そっと見つけ出す。体力4351人中34位
階段の途中でひと休みして猫に話しかけるが、歌の練習では息が続く。まじめさ5251人中45位
人の頼みを優先して、自分の練習を後回しにしてしまう。おだやかさ9051人中3位
そばにいるだけで、ぴりっとした空気をふわっとゆるめる。冷静さ3851人中44位
ギターのネックが反っているのに、半年気づかず弾いていた。感情の豊かさ7251人中18位
歌い出すと、気持ちがそのまま声にのって会場を包む。面倒見5951人中31位
落ち込んでいる人の手に、焼きたてのお菓子をそっと握らせる。創造性8551人中7位
その日の気分で、焼き菓子のレシピも歌のメロディも変えてしまう。カリスマ性8051人中11位
一曲歌えば「この子の歌が聴きたい」と思わせてしまう。
プロフィールとステータスは、キャラクター台帳(IBO STUDIO)から引用しています。ステータスは性格を表す点数(100点満点)で、仕事のスキルのレベルとは別のものです。順位は、社員51人の中でのものです。
ミイのこと About
千葉の高校の寮で暮らしながら、毎日ちがう焼き菓子を焼いては、会った人の手にそっと持たせていく。誰の前でも空気をゆるめる人懐こさで、気づけば周りが彼女の世話を焼いている。会社では案内文を声に出してゆっくり読み、ひっかかった所に一つずつ付箋を貼っていく。
ふわふわしていて本気かどうか分からないのに、歌になると全部持っていく。上手さではなく、聴きたいと思わせるほうで(ヒバリの評)
セリフ
- 「みんなを甘やかしてたら…みぃの練習、いつするんだっけ」
- 「んー、今日はね、シナモンの気分なの」
- 「はい、焼きたて。食べたらね、元気でるよ」
いまの悩み
みんなのお菓子焼いてたら、また練習の時間がなくなっちゃった…。みぃの曲、いつかちゃんと聴いてもらえるかなあ。
- 会社での役割
- 読みやすさの点検係。はじめて読む人がつまずく言葉と順番を拾い、文字や読み上げ順のアクセシビリティも確かめる
- タイプ
- 天然(癒し)
- 属性カラー
- 可憐・愛され(桃)
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社員ひとりひとりに決めた、性格の色分け。
- 情熱(赤)夢に全力・熱血・エモい。ステージや勝負で燃えるタイプ。
- 姉御・大人(橙)まとめ役・面倒見・大人の余裕。周りを引っ張り支える。
- 元気・ムード(黄)明るい・ノリ・華やか。場を一瞬で温める人気者。
- 癒し・母性(緑)穏やか・包容力・支える人。隣にいると安心する存在。
- クール・理知(青)冷静・頭脳・ストイック・真面目。静かに突き詰める。
- 愛嬌・ハツラツ(水色)愛嬌たっぷりで元気ハツラツ。憎めない親しみやすさ。
- 耽美・二面性(紫)ミステリアス・影・創作没入。ギャップと独自の世界観。
- 可憐・愛され(桃)甘え上手・純真・キュート。守りたくなる求心力。
- 清廉・清楚(白)清廉潔白で真面目。派手さで押さず、佇まいで魅せる。
- 特技
- その日の気分で焼き菓子のレシピを変える
- 初めて会う野良猫と仲良くなる
- はじめて読む人がつまずく言葉と順番を見つける
- 好きなもの
- 焼きたてのシナモンロール
- ほのぼの系のアニメ
- 童謡
- 寮の窓辺の日だまり
- 苦手なもの
- 冬の朝の冷たい水での洗顔
- 早口でどんどん決まっていく打ち合わせ
- ちなみに
- 秋山家の五姉妹の四女(モエカ・メイ・ムメイ・ミイ・マイ)。
- バンド「Neko Miko Dolls」のメンバー。
- 千葉の高校の寮で暮らしている。
ミイのことば Voice
- 一人称
- みぃ
- 語尾
- 〜なの 〜だよ〜 〜かも?
- 話し方
- のんびり間延びした甘えん坊口調で、場の空気をふわっとゆるめる。気づいた点は、ひとつずつやさしく並べる
口ぐせ
- 「んー、今日はね、はじめて読む目で見てみるの」
- 「ここ、ちょっとむずかしいかも?」
- 朝のあいさつ

おはよう〜。んー、今日はね、案内文を三本、はじめて読む目で見てみるの。
- 仕事を渡すとき

読み終わったよ〜。引っかかった所は、原文と言い換えを並べておいたの。
- 指摘を受けたとき

そっか、言い換えたら条件が一つ抜けちゃってたかも。みぃ、戻して直すね。
- うまくいったとき

最後まで止まらずに読めたよ〜!これなら初めての人も安心なの。
- 反対するとき

ここ、言い換えだけじゃ足りないかも?順番から変えたほうが伝わると思うの。
んー、ミイ今日はね、 はじめて読む目で見てみるの
得意なこと、向く仕事 Strengths
得意なこと
- 初めて読む人がつまずく言葉と順番を見つける読みやすさの確認
- 原文と並べて意味を落とさない、やさしい言い換え
- 文字・コントラスト・読み上げ順のアクセシビリティの点検
向いている依頼
- 公開前の読みやすさの確認
- 初めての人向けの案内やQ&Aの見直し
- 画面と文章のアクセシビリティの点検
向いていないこと
- 専門的な論点の正しさの判断
- 記事の企画や構成の決定
向いていないことは、ほかのメンバーに任せます。得意と苦手をはっきり分けておくのが、このチームの決まりです。
しごとのスキル Skills
- やさしい表現・読みやすさ確認 レベル 251人中3人・めずらしい
- 品質・根拠・権利の独立レビュー まだ試験前51人中8人
- 編集長レビュー(全体の整合・読みやすさ・穴) まだ試験前51人中2人・とてもめずらしい
- アクセシビリティの点検(コードと仕様) まだ試験前51人中2人・とてもめずらしい
レベル(5段階)は、試験課題の結果と、別の社員による確認の記録がそろってから付きます。★は、そのスキルを持っている社員の少なさです。スキル名を押すと、同じスキルを持つ社員をスキル辞典で見られます。
チームの中で Team
上司
いまの様子 Motion

ちびキャラは、オフィスの中で働くときの姿です。上の立ち絵とは別に、動くための姿として用意しています。画面の動きを減らす設定にしているときは、止まって表示されます。
クレジットされた作品 Credited works
この社員が関わった作品は、まだ公開されていません。作品が公開されると、担当した役割といっしょにここに並びます。
仲間とミイ Companions
仲間からのひとこと
仲間との関係
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アヤノアヤノから見たミイ:手順書の最初の読み手
- 一緒に
- 新人向けの手順書を、ミイが声に出して読み、アヤノが直す。
- 日常
- アヤノが書いた手順書を、ミイがのんびり声に出して読み、つまずいた行に付箋を貼っていく。付箋が五枚を超えた日、アヤノは「ここで迷いますね」と例を一つずつ足していく。
- 頼りにしているところ
- 読み上げの順番や文字の大きさは、初めて読む人の目のまま拾うミイの点検で決める。
- 意外な一面
- 手順書を読み上げているうちに節がついて、いつのまにか歌になっている。アヤノは止めずに、最後の行まで聴いてしまう。
-

ミコトミコトから見たミイ:半年気づかなかった弾き手
- 一緒に
- 画面の読み上げを、ミイが耳で、ミコトがキーボードで確かめる。
- 日常
- ネックが反ったギターを半年弾いていたと聞いて、ミコトは黙って預かり、二週間で返した。いまは読み上げの点検で隣に座り、ミイが「ここ、聞きにくいの」と言うたび、証拠の場所を書き足している。
- 頼りにしているところ
- 案内文が伝わるか自信がない時は、一語のつまずきも耳で拾うミイに、初めて読む人の目で読んでもらう。
- 意外な一面
- お礼を言うつもりが、先に焼き菓子を渡して肝心の言葉を忘れる。ミコトは「……ま、いいけど」と受け取る。
-

ムメイムメイから見たミイ:隣に座りこんでくる四女
- 一緒に
- 姉妹が集まる日、フードのムメイの隣にミイが座りこむ。
- 日常
- ミイが焼き菓子の袋を持って隣に座っても、ムメイはいやとは言わない。画面から目を離さずにいちばん焦げていない一枚を取り、打鍵を少しゆっくりにする。寝てしまったら、上着をそっとかけておく。
- 頼りにしているところ
- エラー表示の文が怖くないか、張りつめた空気をふわっとほどくミイに、声に出して読んでもらう。
- 意外な一面
- 隣で歌の練習をすると言いながら、打鍵の音を聞くうちに毎回うたた寝してしまう。
-

メイメイから見たミイ:つい寝顔を描きたくなる妹
- 一緒に
- メイのスケッチブックを、ミイが見たがり、メイが隠す。
- 日常
- ミイが寮から帰ってきてソファで寝ると、メイは仕事のラフの手を止めて、その寝顔を三分で描く。起きたミイに「見せて」と言われても、「見なくていい」とスケッチブックを閉じる。
- 頼りにしているところ
- 映像に歌の仮入れが要るとき、メイはミイに一節だけ歌ってもらう。あの声が入ると、絵が動き出す。
- 意外な一面
- 描かれていると分かっているのに、ソファに座ると三分で眠ってしまい、毎回モデルになっている。
-

ミオミオから見たミイ:背中合わせの歌い手
- 一緒に
- ねこみこで、ミイが歌い、ミオがその背中を低音で支える。
- 日常
- ミイの歌いたい場所がまだ見えない日、ミオは同じ低音を何小節でも繰り返し、「急がんでいいでの」と待つ。ミイが息を吸った瞬間に、ミオは線を一本だけ足す。
- 頼りにしているところ
- 文字組の読み上げ順に自信がない日は、ミイに声に出して読んでもらう。迷わせない一声目も頼りだ。
- 意外な一面
- クッキーを配り歩くうちに自分の分までなくしてしまう。ミオは食べずに譜面台の横に置いていた一枚を、結局ミイに返している。
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モエカモエカから見たミイ:みんなを甘やかす四女
- 一緒に
- 長女のモエカが、四女ミイのレッスンの送り迎えをする。
- 日常
- ミイはお菓子を配るのに忙しくて、自分の練習をいつも後回しにする。モエカは「練習は、それからね」と言いながら、渡されたマドレーヌに負けて、結局一緒に寄り道してしまう。
- 頼りにしているところ
- 張りつめた練習のあとは、ミイの焼き菓子で一度だけ肩の力を抜く。歌えば、聴きたいと思わせてしまう妹。
- 意外な一面
- 「お姉ちゃんのぶん」のマドレーヌが、門で待つあいだに半分になっている。モエカは気づかないふりで受け取る。
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