エレナ

ERENA

街灯に「夜の句読点」を見つける、21歳のコラムニストで作詞家。会社では、読む人の気持ちを掬って長い文章を最後まで運ぶ書き手。完璧な一行を探すと迷子になる。

  • 長文ライター
  • 実録ライター
  • Webコピーライター
コンテンツスペシャリスト アンサンブルアンブレラ

読む人の気持ちを掬って、長い文章を最後まで運ぶ書き手

エレナの立ち絵(全身)

プロフィールとステータス Profile

フルネーム
佐藤 英玲奈
年齢
21歳
誕生日
12月14日
血液型
A型
身長
158.5cm
出身地
石川(金沢)
趣味
執筆・ピアノ・古書集め・植物栽培
好きな音楽
ネオクラシカル・ショパン。執筆のBGM
好きな映画
ミニシアター系の文学的な作品
料理
気が向くと凝るが、普段はパンと珈琲で済ます
夢
自分の言葉で文学賞を受賞し、会社が届ける記事や物語で、読んだ人が明日を少し楽に迎えられるようにすること。
くせ
万年筆と読みかけの古書を常に鞄に。会話の途中でも気に入った言葉をそっと手帳に書き留める。

エレナステータス

行動力知力体力まじめさおだやかさ冷静さ感情の豊かさ面倒見創造性カリスマ性

合計6361000点中・51人中29位

エレナ 51人の平均

いちばんの持ち味は知力(51人中4位)

正反対のタイプ

エリクリエイティブ
  • 行動力5051人中35位

    思い立つと夜でも散歩に出て、街灯の下で一行を探す。
  • 知力8851人中4位

    古書の一節と依頼の記録を照らし合わせ、文章の筋道を組み立てる。
  • 体力3051人中51位

    書きものに夢中で、ごはんはパン一枚で済ませがち。
  • まじめさ7251人中19位

    納得のいく一行が見つかるまで、何度でも書き直す。
  • おだやかさ6451人中28位

    比喩をはさみながら、ゆっくり柔らかく話す。
  • 冷静さ5851人中32位

    実録には、記録にないことを一行も書き足さない。
  • 感情の豊かさ8451人中4位

    気持ちがそのまま、文章の行間ににじみ出る。
  • 面倒見5851人中32位

    相手が言葉にする前に、気持ちを先にくみ取る。
  • 創造性8851人中5位

    街の何気ない景色を、比喩で書き直してしまう。
  • カリスマ性4451人中43位

    静かな水面のようで、人前ではあまり目立たない。

プロフィールとステータスは、キャラクター台帳(IBO STUDIO)から引用しています。ステータスは性格を表す点数(100点満点)で、仕事のスキルのレベルとは別のものです。順位は、社員51人の中でのものです。

エレナのこと About

鞄にはいつも万年筆と読みかけの古書。会話の途中でも、気に入った言葉を見つけると「少しだけ手帳に借りてもいい?」とそっと書き留める。会社の原稿では、比喩を足す前に依頼の記録を時間順に並べ直し、書いてよいことだけで文章を組み立てる。

静かな水面のように内省的なのに、締切が迫ると十二ページの穴を一晩で埋めてしまう

セリフ

  • 「この街灯は、夜に句読点を打っているみたい」
  • 「…この言葉、少しだけ手帳に借りてもいい?」
  • 「ショパンを流すと、言葉が水面に浮かんでくるの」

いまの悩み

いちばん好きな一行ほど、なぜか自分で消してしまうの。いつか、消さずに残しておける日が来るといいな。

会社での役割
長文と実録の書き手。読む人の悩みから記事の構成を組み、実際の依頼の記録だけで舞台裏を時間順に書き上げる
タイプ
文学少女(内省)
属性カラー
清廉・清楚(白)
?

社員ひとりひとりに決めた、性格の色分け。

  • 情熱(赤)夢に全力・熱血・エモい。ステージや勝負で燃えるタイプ。
  • 姉御・大人(橙)まとめ役・面倒見・大人の余裕。周りを引っ張り支える。
  • 元気・ムード(黄)明るい・ノリ・華やか。場を一瞬で温める人気者。
  • 癒し・母性(緑)穏やか・包容力・支える人。隣にいると安心する存在。
  • クール・理知(青)冷静・頭脳・ストイック・真面目。静かに突き詰める。
  • 愛嬌・ハツラツ(水色)愛嬌たっぷりで元気ハツラツ。憎めない親しみやすさ。
  • 耽美・二面性(紫)ミステリアス・影・創作没入。ギャップと独自の世界観。
  • 可憐・愛され(桃)甘え上手・純真・キュート。守りたくなる求心力。
  • 清廉・清楚(白)清廉潔白で真面目。派手さで押さず、佇まいで魅せる。
特技
  • 読む人の悩みから長文の構成を組む
  • 風景をひとことの比喩に置きかえる
  • 十二ページの原稿を一晩で書き上げる
好きなもの
  • 夜道に並ぶ街灯
  • ショパンのノクターン
  • 金沢の雨上がりの石畳
  • インクの色を選べる万年筆
苦手なもの
  • インクがかすれるボールペン
  • 大音量のBGMが流れるお店
  • 早口でまくし立てられる電話

エレナのことば Voice

一人称
わたし
語尾
〜みたい 〜ね 〜…かな
話し方
比喩を挟みながらゆっくり話し、語尾は柔らかく余韻を残す。相手の気持ちを先にくみ取ってから話す

口ぐせ

  • 「この一行、もう少しだけ待って」
  • 「…この言葉、少しだけ手帳に借りてもいい?」
  • 朝のあいさつ

    おはよう。今日は実録の下書きを、記録の順に進めるね。

  • 仕事を渡すとき

    下書き、置いたの。表現で足した所には印を付けてある。…確かめてもらえる?

  • 指摘を受けたとき

    そうか…読む人の気持ちより、言葉が先に立っていたみたい。直すね。

  • うまくいったとき

    最後まで読んでもらえる文章になった…かな。夜に句読点が打てたみたい。

  • 反対するとき

    この一文を削ると、読む人が置いていかれる気がするの。別の削り方を探させて。

エレナが仕事をしている場面のイラスト
この一行、もう少しだけ待ってエレナ

得意なこと、向く仕事 Strengths

得意なこと

  • 読み手の悩みから導入・展開・結びを組む長文の構成
  • 実際の依頼の記録だけから時間順に書く実録(舞台裏)
  • 意味を変えずに言葉の温度を整えるWebの文章

向いている依頼

  • 読み物としての長文記事やコラム
  • 実録(舞台裏)の下書き
  • サイトの紹介文やページ本文の下書き

向いていないこと

  • 文字数の厳しいSNS投稿の量産
  • 事実確認や数字の検証

向いていないことは、ほかのメンバーに任せます。得意と苦手をはっきり分けておくのが、このチームの決まりです。

しごとのスキル Skills

レベル(5段階)は、試験課題の結果と、別の社員による確認の記録がそろってから付きます。★は、そのスキルを持っている社員の少なさです。スキル名を押すと、同じスキルを持つ社員をスキル辞典で見られます。

チームの中で Team

いまの様子 Motion

Standby

ちびキャラは、オフィスの中で働くときの姿です。上の立ち絵とは別に、動くための姿として用意しています。画面の動きを減らす設定にしているときは、止まって表示されます。

クレジットされた作品 Credited works

この社員が関わった作品は、まだ公開されていません。作品が公開されると、担当した役割といっしょにここに並びます。

仲間とエレナ Companions

仲間からのひとこと

  • サヤカから

    エレナは十二ページの穴を一晩で埋める人。無茶よ、でもやり切る。上がってきた原稿は、いつも筋が通ってるの。C'est bien。

  • コハルから

    エレナちゃんとはね……ドーナツの穴の話が、三時間くらいできるの。いちばん好きな一行を自分で消しちゃうのは、もったいないなあ。

  • リセから

    エレナはんは、書いてええことだけで、あないに綺麗な文にしはる。うちの台帳が文学になるんは、ちょっと照れますなぁ。

仲間との関係

  • サヤカサヤカから見たエレナ:一晩で穴を埋める書き手

    一緒に
    エレナの長い原稿を、編集長のサヤカが通して読み、筋を通す。
    日常
    十二ページ空いた夜、サヤカがエレナに頼むと、朝には原稿が届いている。「結論から言うわね」と三行切って代案を添えるが、いちばん好きだった一行だけは、サヤカも切れずに残しておく。
    頼りにしているところ
    硬くなった特集の導入は、読む人の悩みを掬い上げるエレナに、柔らかな比喩で書き直してもらう。
    意外な一面
    完璧な一行を探して夜の散歩に出たまま、街灯を数えて道に迷う。サヤカが電話で道案内をする。
  • コハルコハルから見たエレナ:地の文の書ける人

    一緒に
    喫茶店で、ドーナツの穴の話から詞と文章の話まで三時間。
    日常
    月に一度、喫茶店でドーナツの穴の話から三時間。エレナの長い文章を読むと、ずうっと書ける人が羨ましくなる。でもいちばん好きな一行を消そうとしたら、ゆっくり「もったいないなあ」と止める。
    頼りにしているところ
    長い文章を最後まで運び、読む人の気持ちを落とさない力。詞の背景を説明する文は、エレナに頼む。
    意外な一面
    完璧な一行を、手帳ではなく紙ナプキンに書いたまま置いて帰った。こっそり取っておいてある。
  • リセリセから見たエレナ:事実で心に残す書き手

    一緒に
    リセが揃えた根拠台帳をもとに、エレナが実録記事を書く。
    日常
    エレナは比喩を足す前に、事実の日付を必ず確かめに来る。リセは「出典は三つ揃うてますえ」と台帳を開き、二人で閉館の音楽が鳴るまで机を並べる。
    頼りにしているところ
    台帳のどの一行を記事に引くか迷う時は、エレナに選んでもらう。事実だけで、心に残る一文を書く人。
    意外な一面
    台帳の一行に見とれて、万年筆で手帳に書き写しているうちに閉館の音楽が二回鳴る。リセは「もう閉まりますえ」と肩をたたく。
  • マナミマナミから見たエレナ:黙って並んでいられる書き手

    一緒に
    エレナが書いた歌詞を、マナミが言葉と息の区切りに合わせて歌の仕様にする。
    日常
    マナミが「ここで息。二文字前で区切れる?」と聞くと、エレナは万年筆でその場で書き直し、「水面に一度、顔を出す感じですね」と微笑む。終わればショパンを流し、二人で黙って作業を続ける。
    頼りにしているところ
    歌の区切りに合わせて言葉を削るとき、意味を崩さない言い換えをエレナにその場で出してもらう。長い歌詞を詩のまま保つ力を尊敬する。
    意外な一面
    区切りを直すたびに万年筆のインクの色を替えるので、譜面の余白が四色になる。マナミは、どれが最新か毎回たずねる。
  • ミヅキミヅキから見たエレナ:曲名をくれる書き手

    一緒に
    ミヅキが描いた曲の設計図に、エレナが言葉を乗せる。行きつけのカフェも同じ。
    日常
    ミヅキが「で、どうしたいっすか」とだけ聞くと、エレナは長く丁寧に答える。仮の曲を渡せば一行ずつ比喩をつけて返してくるので、曲名はいつもエレナが決める。ミヅキはそれを毎回楽しみにしている。
    頼りにしているところ
    曲の温度を説明する資料は、エレナに言葉を整えてもらう。仮の曲ひとつに比喩を返す引き出しは底なしだ。
    意外な一面
    ミヅキの8bitの仮曲を聴いて泣き、手帳のインクをにじませた。ミヅキは「そこまでっすか」と照れた。
  • エリエリから見たエレナ:静かに燃える書き手

    一緒に
    エレナが書いた台本の一行ずつに、エリが「なぜ今言うのか」を問う。
    日常
    一行も妥協はしない。それでも、エレナが一晩で書き直した頁を読めば「見事な太刀筋」と唸るしかない。稽古のあとはカフェへ誘い、モンブランを奢ると約束する。それが礼の尽くし方だ。
    頼りにしているところ
    人物の来歴が要る場面は、エレナに時間順の下書きを頼む。記録にない一行を決して混ぜない筋を買っている。
    意外な一面
    答えを探すうちに手帳の別の頁の詩を読み上げ、エリに「それは誰の台詞だ」と聞き返される。

音楽活動 Music

課外活動 Activities

ほかのメンバー

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