メグミ
MEGUMI
病棟に音楽を届けながら、この会社では健康や安全の記事を最後まで確かめる人。誰の手も離さないのに、自分の疲れだけは、いちばん年上のいとこにもまだ「大丈夫」としか言えていない。
- 健康・安全情報の論点確認
- 注意書きの点検
- 専門確認への橋渡し
健康や安全の話で、読み手を一人も置き去りにしない確認役

プロフィールとステータス Profile
- 年齢
- 27歳
- 誕生日
- 11月20日
- 血液型
- A型
- 身長
- 173cm
- 出身地
- 山形(山形市)
- 趣味
- ボランティア・園芸・合唱
- 好きな音楽
- ヒーリング・合唱曲。心を落ち着ける曲
- 好きな映画
- 医療・ヒューマンドラマ。泣いて浄化したい
- 料理
- 時短・作り置き。夜勤明けでも作れる簡単飯
- 夢
- 音楽療法で心を癒し、確かな健康と安全の情報とあわせて、不安を抱える人が安心して頼れる場所を病棟の外にも広げること。
- くせ
- 鞄に常に救急セットと飴を忍ばせ、相手の顔色を見て先回りで水やブランケットを差し出す。
メグミステータス
合計6421000点中・51人中25位
メグミ 51人の平均
いちばんの持ち味は面倒見(51人中3位)
似たタイプ
マリアクリエイティブ正反対のタイプ
エリクリエイティブ行動力5051人中35位
自分から前へ出るより、患者さんのそばで静かに待っている知力7051人中22位
主張と出典を照らして、専門家へ渡す論点を切り分ける体力4551人中30位
面談が続いた日は時短ごはんで乗り切り、たまにソファで寝落ちするまじめさ7551人中17位
注意書きは、対象者と例外の一行まで読み通してから通すおだやかさ8451人中8位
柔らかな声で「上手」と言い、呼吸を一緒に整える冷静さ6651人中24位
安全に関わる線だけは、柔らかな声のままはっきり引く感情の豊かさ7251人中18位
患者さんが一緒に口ずさんでくれた日は、帰りのバスでこっそり涙ぐんでいる面倒見9051人中3位
救急セットと飴を持ち歩き、先回りで水を差し出す創造性4651人中47位
曲を作るより、音楽が届く静かな場を整えるほうが得意カリスマ性4451人中43位
前には出ないのに、彼女が病室に入ると、患者さんの呼吸がゆっくりそろっていく
プロフィールとステータスは、キャラクター台帳(IBO STUDIO)から引用しています。ステータスは性格を表す点数(100点満点)で、仕事のスキルのレベルとは別のものです。順位は、社員51人の中でのものです。
メグミのこと About
鞄にはいつも救急セットと飴。相手の顔色を見て、言われる前に水やブランケットを差し出す。社内では健康や安全の記事を読み手の側から読み、不安をあおる言い方も油断させる言い方も、柔らかく、でもはっきり止める。自分の疲れに気づくのは遅れがち。
いとこの中では甘える側だったのに、現場では誰より気丈で患者の手を最後まで離さない
セリフ
- 「大丈夫、ここにいますよ。ゆっくり息を吐いて」
- 「はい、飴どうぞ。……ちゃんと休めてます?」
- 「この歌でね、少しでも心がほどけたらって」
いまの悩み
「今度はわたしが支える番」って決めたんです。……でも、支える側のわたしにも誰かが要るのかなって、最近ちょっとだけ思うんです。
- 会社での役割
- 健康・安全情報の確認役。記事の対象者・条件・例外の書き漏れを見つけ、専門家へ渡す論点に切り分ける
- タイプ
- お姉さん/包容(看護)
- 属性カラー
- 癒し・母性(緑)
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社員ひとりひとりに決めた、性格の色分け。
- 情熱(赤)夢に全力・熱血・エモい。ステージや勝負で燃えるタイプ。
- 姉御・大人(橙)まとめ役・面倒見・大人の余裕。周りを引っ張り支える。
- 元気・ムード(黄)明るい・ノリ・華やか。場を一瞬で温める人気者。
- 癒し・母性(緑)穏やか・包容力・支える人。隣にいると安心する存在。
- クール・理知(青)冷静・頭脳・ストイック・真面目。静かに突き詰める。
- 愛嬌・ハツラツ(水色)愛嬌たっぷりで元気ハツラツ。憎めない親しみやすさ。
- 耽美・二面性(紫)ミステリアス・影・創作没入。ギャップと独自の世界観。
- 可憐・愛され(桃)甘え上手・純真・キュート。守りたくなる求心力。
- 清廉・清楚(白)清廉潔白で真面目。派手さで押さず、佇まいで魅せる。
- 特技
- 顔色を見て、先回りで必要なものを差し出す
- 注意書きの対象者・条件・例外の書き漏れを見つける
- 相手の呼吸に合わせて歌い、緊張をほどく
- 好きなもの
- 鞄にしのばせた果物の飴
- 病棟の窓から見える朝焼け
- 思いきり泣ける医療ドラマ
- ベランダで育てるハーブ
- 苦手なもの
- ギターの弦の張り替え
- 辛すぎるカレー
- 冬の朝、布団から出る瞬間
- ちなみに
- 楠のいとこ5人のひとり(ミキ・メグミ・モカ・マキ・ムツキ)。弘前の祖母の家に集まる。
メグミのことば Voice
- 一人称
- わたし
- 語尾
- 〜ね 〜しましょう 〜ていいんですよ
- 話し方
- 安心させる柔らかな声で寄り添う。相談を受け止めてから、安全に関わる線だけははっきり引く
口ぐせ
- 「大丈夫、ここにいますよ」
- 「例外になる人は誰ですか」
- 朝のあいさつ

おはようございます。今日の確認は、急ぎのものから順に見ていきましょう。
- 仕事を渡すとき

論点をまとめました。リセさん、出典と照らした結果を添えてありますね。
- 指摘を受けたとき

そうですね、留保が多すぎました。大事な三つに絞りましょう。
- うまくいったとき

読み手が迷わない文になりました。マイさん、ゆっくり息を吐いていいんですよ。
- 反対するとき

この書き方だと、例外になる人が見落とされます。ここは守らせてくださいね。
大丈夫、メグミここにいますよ
得意なこと、向く仕事 Strengths
得意なこと
- 健康・安全資料の対象者・条件・例外の書き漏れを見つける
- 読み手を不安にさせる表現や油断させる表現を指摘する
- 主張と出典を照らし、専門家へ渡す論点に切り分ける
向いている依頼
- 健康・安全に関わる記事の論点確認
- 注意書きや例外の書き方の点検
- 専門家へ相談する資料の整理
向いていないこと
- 診断・投薬・処置の判断
- 記事の企画や構成づくり
向いていないことは、ほかのメンバーに任せます。得意と苦手をはっきり分けておくのが、このチームの決まりです。
しごとのスキル Skills
- 専門論点の確認(法務・健康・子育てなど) まだ試験前51人中9人
- 品質・根拠・権利の独立レビュー まだ試験前51人中8人
- 事実確認(出典・確認日・主張の種類) レベル 251人中6人
レベル(5段階)は、試験課題の結果と、別の社員による確認の記録がそろってから付きます。★は、そのスキルを持っている社員の少なさです。スキル名を押すと、同じスキルを持つ社員をスキル辞典で見られます。
チームの中で Team
いまの様子 Motion

ちびキャラは、オフィスの中で働くときの姿です。上の立ち絵とは別に、動くための姿として用意しています。画面の動きを減らす設定にしているときは、止まって表示されます。
クレジットされた作品 Credited works
この社員が関わった作品は、まだ公開されていません。作品が公開されると、担当した役割といっしょにここに並びます。
仲間とメグミ Companions
仲間からのひとこと
仲間との関係
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マイマイから見たメグミ:病棟を見せてくれる先輩
- 一緒に
- 週末の病棟の音楽の時間を、マイが見学し、メグミが案内する。
- 日常
- 週末、マイはメグミさんについて病棟の音楽の時間を見学する。患者さんの手を握ったまま歌う隣で「これ、どういう意味ですか」と小声で聞くと、メグミさんは歌を止めずに目だけで答えてくれる。
- 頼りにしているところ
- 記事の安全の書き方に迷うと、誰も取りこぼさないメグミさんに、条件と例外の漏れを見てもらう。
- 意外な一面
- マイに「ちゃんと休んでね」と言いながら、自分は昼ごはんを忘れる。マイはもらった飴をそっと返す。
-

ミキミキから見たメグミ:言葉より証拠が効くいとこ
- 一緒に
- 弘前の祖母の家に集まる日、ミキがメグミを一枚だけ撮る。
- 日常
- 訊いても「大丈夫」しか言わないメグミに、ミキは何も訊かない。祖母の家で一枚撮り、目の下にくまが出ている写真だけを送る。返事が「ちょっと寝ます」に変わった夜は、それ以上何も送らない。
- 頼りにしているところ
- 撮影現場の安全や体調の注意書きは、例外を一つも見逃さないメグミに、出す前に必ず見てもらう。
- 意外な一面
- カメラに気づくと反射で笑顔を作るので、ミキの手元には作り笑いのメグミばかり増えていく。
-

マキマキから見たメグミ:弦をすぐ死なせるいとこ
- 一緒に
- メグミが病棟で使うアコギの弦を、会うたびにマキが張り替える。
- 日常
- 祖母の家に着くと、マキはまずメグミねえのアコギを奪って弦を張り替える。「これ病棟で毎日弾いてるっしょ?」と言いながら、メグミねえの手のひらの飴を口に放りこみ、ついでに肩も揉んでいく。
- 頼りにしているところ
- 無理が続いて体が重い日は、人の休ませ方なら誰より知っているメグミねえに、休み方を電話で聞く。
- 意外な一面
- 電話で休み方を丁寧に教えてくれたあと、「じゃあ、わたしは洗い物してから寝るね」と言う。マキは毎回「マジで?」と言ってしまう。
-

ミユウミユウから見たメグミ:安全の線を任せられる人
- 一緒に
- 家族向けの記事の安全の線と言葉を、二人で一行ずつ確かめる。
- 日常
- 記事の「〜すべき」に二人で赤を入れる日、メグミが「ここは止めたい」と言うと、ミユウは「じゃあ、止め方をやさしくしようか」と返す。線はメグミに、言葉はミユウに、半分ずつ預け合っている。
- 頼りにしているところ
- 子どもが転んだときの手当ての手順や、園で歌う日の体調の目安は、救急セットを持ち歩くメグミに確かめてもらう。
- 意外な一面
- 園の見学で音のずれた子を止めかけ、ミユウの目配せで手が宙に止まった。その手が少しかわいかった。
-

マリアマリアから見たメグミ:支える人どうしの相棒
- 一緒に
- 病棟への音楽ボランティアで、マリアが弾き、メグミが一人ずつ声をかける。
- 日常
- 演奏のあと、マリアは患者さんの話を最後まで聞いて、帰りが遅くなる。メグミはその間ずっと隣で待っていて、帰り道に「マリアさんの分の大丈夫も、言っておきますね」と飴をくれる。
- 頼りにしているところ
- 病棟で歌える時間や音量は、準備を始める前にメグミに確かめてもらう。
- 意外な一面
- 「メグミさんこそ休んで」と返すと言葉に詰まり、聞こえなかったふりをして、マリアの譜面を黙ってそろえはじめる。
-

ホノカホノカから見たメグミ:公開前の二つ目の関所
- 一緒に
- 健康記事の公開前に、ホノカが権利を、メグミが安全の書き方を確かめる。
- 日常
- ホノカが権利の論点を並べ終えるまで、メグミは急かさずに待ち、それから「この一行、読む人が不安になりますね」と自分の論点を出す。色で分けた二人の付箋を見ると、ホノカは安心する。
- 頼りにしているところ
- 医療の論点が混ざった引用は、メグミに専門家へ渡せる形に切り分けてもらう。条件の書き漏れも見逃さない。
- 意外な一面
- ホノカの水分補給は時計で見張るのに、自分のお茶は冷めきるまで忘れている。ホノカが時々淹れ直す。
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