エリ

ERI

感情を炎のように燃やして役に入り込む、ミュージカルの激情家。会社では、台詞の一行ごとに「なぜ言うのか」を問う演出家。妹カノンの前でだけ肩の力が抜ける。

  • 演技ディレクター
  • 台本リーディング
  • 人物の動機設計
クリエイティブスペシャリスト

台詞の一行ごとに「なぜ言うのか」を問う演出家

エリの立ち絵(全身)

プロフィールとステータス Profile

フルネーム
宮崎 英梨(団員名:エリ・ローゼンクラン
年齢
26歳
誕生日
3月21日
血液型
AB型
身長
163.3cm
出身地
福岡(博多)
趣味
演劇鑑賞・小物づくり・お菓子作り
好きな音楽
舞台音楽・劇伴。情熱的なオーケストラ
好きな映画
舞台映画・時代劇。殺陣のある作品に熱中
料理
妹カノンのために作る本気の家庭料理
夢
主演女優として大きな舞台の真ん中に立ち、会社の作品に出てくる人物を、見る人が本当に生きていると信じられるほど深く描くこと。
くせ
セリフを覚えると、無意識に身振りと表情まで全身で演じ始める。

エリステータス

行動力知力体力まじめさおだやかさ冷静さ感情の豊かさ面倒見創造性カリスマ性

合計6831000点中・51人中9位

エリ 51人の平均

いちばんの持ち味は感情の豊かさ(社内1位)

似たタイプ

ナナソーシャル

正反対のタイプ

カホクリエイティブ
  • 行動力92社内1位

    稽古の話になると、思わず立ち上がって斬りかかる。
  • 知力5851人中34位

    台本を読み込み、人物の目的と気持ちの変わり目を一行ずつ言葉にする。
  • 体力8251人中7位

    殺陣と全身の芝居で、長い稽古も最後まで駆け抜ける。
  • まじめさ7051人中26位

    舞台の上では、どんな小さな妥協も自分に許さない。
  • おだやかさ3051人中51位

    熱が入ると、言葉も身振りもつい大きくなる。
  • 冷静さ2051人中51位

    理屈より先に気持ちが走り、話の途中で役の台詞が口から出てしまう。
  • 感情の豊かさ96社内1位

    役の喜びも悲しみも、炎のように全身で燃やす。
  • 面倒見6051人中26位

    頼まれてもいないのに、後輩の台詞の稽古までつけてしまう。
  • 創造性8351人中11位

    役に合わせた劇伴を、DTMで一から組み上げる。
  • カリスマ性9251人中2位

    凛とした舞台口調ひとつで、場の空気を支配する。

プロフィールとステータスは、キャラクター台帳(IBO STUDIO)から引用しています。ステータスは性格を表す点数(100点満点)で、仕事のスキルのレベルとは別のものです。順位は、社員51人の中でのものです。

エリのこと About

セリフを覚えると、気づけば身振りも表情も全身で演じている。劇伴まで自分で書き上げるほどの情熱家で、気持ちの浮き沈みも大きい。台本の読み合わせでは一行ごとに「この者は、なぜ今これを言うのか」と問い、答えが出るまで次のページへ進ませない。

舞台では高い矜持を掲げる激情家なのに、妹カノンの前でだけ肩の力が抜け、カフェではモンブランを三つ頼む子どもの顔になる(ミホの評)

セリフ

  • 「ふっ…その程度の太刀筋で、私を斬れるとでも?」
  • 「舞台に妥協はいらぬ。ただ、燃え尽きるのみ」
  • 「カノン、また無茶をして…まったく、姉に隠し事は無用よ」

いまの悩み

…どこまでが芝居で、どこからが私なのか、ときどき分からなくなるのです。幕が下りたあとの私の顔も、ちゃんと見つけてあげたい。

会社での役割
演技の演出担当。台本から人物の目的と感情の変化を読み取り、説明しすぎの台詞を指摘して、絵の指示へ渡す短いメモにする
タイプ
中二病(舞台口調)× 情熱
属性カラー
情熱(赤)
?

社員ひとりひとりに決めた、性格の色分け。

  • 情熱(赤)夢に全力・熱血・エモい。ステージや勝負で燃えるタイプ。
  • 姉御・大人(橙)まとめ役・面倒見・大人の余裕。周りを引っ張り支える。
  • 元気・ムード(黄)明るい・ノリ・華やか。場を一瞬で温める人気者。
  • 癒し・母性(緑)穏やか・包容力・支える人。隣にいると安心する存在。
  • クール・理知(青)冷静・頭脳・ストイック・真面目。静かに突き詰める。
  • 愛嬌・ハツラツ(水色)愛嬌たっぷりで元気ハツラツ。憎めない親しみやすさ。
  • 耽美・二面性(紫)ミステリアス・影・創作没入。ギャップと独自の世界観。
  • 可憐・愛され(桃)甘え上手・純真・キュート。守りたくなる求心力。
  • 清廉・清楚(白)清廉潔白で真面目。派手さで押さず、佇まいで魅せる。
特技
  • 台本から人物の目的と感情の変化を読み取る
  • 役の劇伴をDTMで書き上げる
  • 殺陣の立ち回り
好きなもの
  • 栗がたっぷりのったモンブラン
  • 殺陣のある時代劇
  • 情熱的なオーケストラの劇伴
  • カーテンコールで鳴りやまない拍手
苦手なもの
  • 本番直前に肩をたたかれること
  • のびてしまったラーメン
  • 鏡のない稽古場
ちなみに
  • 博多の姉妹の姉。妹はカノン。

エリのことば Voice

一人称
わたくし
語尾
〜のみ 〜ましょう 〜無用よ
話し方
凛とした舞台口調で、芝居がかって大仰に構える。熱が入ると言い切りが強くなり、妹カノンの前でだけ口調がゆるむ

口ぐせ

  • 「その程度の太刀筋で、私を斬れるとでも?」
  • 「舞台に妥協はいらぬ。ただ、燃え尽きるのみ」
  • 朝のあいさつ

    ごきげんよう。台本はすべて読んできたわ。さあ、一行目から斬り込みましょう。

  • 仕事を渡すとき

    演技メモ、置いたわ。カノン、この場面は目線で迷いを見せて。隠し事は無用よ。

  • 指摘を受けたとき

    ふっ…悔しいけれど、その通り。動機の読みが浅かったわ。やり直しましょう。

  • うまくいったとき

    これよ、この一行が欲しかったの!皆、見事な太刀筋だったわ。

  • 反対するとき

    この台詞、気持ちを全部説明しているわ。半分に斬って、残りは表情に任せなさい。

エリが仕事をしている場面のイラスト
その程度の太刀筋で、私を斬れるとでも?エリ

得意なこと、向く仕事 Strengths

得意なこと

  • 場面ごとの人物の目的・障害・感情の変化を台本から読み取る
  • 台詞の説明しすぎや感情の飛躍を見つける台本レビュー
  • 演技意図を、表情や絵の指示へ渡せる短いメモにする

向いている依頼

  • 台本・シナリオの読み合わせと直しの指摘
  • 人物が登場する場面の演技意図づくり
  • 社員紹介やインタビューの語り口の点検

向いていないこと

  • 事実や出典の確認が中心の文章
  • 工程や担当の調整

向いていないことは、ほかのメンバーに任せます。得意と苦手をはっきり分けておくのが、このチームの決まりです。

しごとのスキル Skills

レベル(5段階)は、試験課題の結果と、別の社員による確認の記録がそろってから付きます。★は、そのスキルを持っている社員の少なさです。スキル名を押すと、同じスキルを持つ社員をスキル辞典で見られます。

チームの中で Team

いまの様子 Motion

Standby

ちびキャラは、オフィスの中で働くときの姿です。上の立ち絵とは別に、動くための姿として用意しています。画面の動きを減らす設定にしているときは、止まって表示されます。

クレジットされた作品 Credited works

この社員が関わった作品は、まだ公開されていません。作品が公開されると、担当した役割といっしょにここに並びます。

仲間とエリ Companions

仲間からのひとこと

  • ミホから

    エリさんね、モンブランを三つも頼むの……。舞台のお話をしてる声とぜんぜん違って、そこだけ子どもみたいでねぇ。

  • ヒロコから

    エリちゃんな、台詞一行に『なぜ』を三回聞いてくるねん。ほんで夜明けまで腹式の話や。……熱すぎて、うちがいっつも先に泣いてまうんよ

仲間との関係

  • カノンカノンから見たエリ:本番前だけ触れない姉

    一緒に
    台本の演出と表情の演技表を、博多の姉妹ふたりで詰める。
    日常
    演技表に詰まると、カノンは姉の机へ駆け寄って「お姉ちゃん、この顔どげん?」と見せる。エリが黙って目線を一ミリ直すだけで役が立ち上がるので、カノンは毎回ちょっと悔しくて、うれしい。
    頼りにしているところ
    気持ちの順番が分からなくなった夜は、一行ずつ理由から逃げない姉に電話して聞く。
    意外な一面
    舞台では凛としているのに、カノンの連写の自撮りには一枚ずつ「よか」と返してきて、通知が止まらない。
  • ヒロコヒロコから見たエリ:一行に本気で斬り込む演出家

    一緒に
    台本の読み合わせで、エリが台詞の理由を問い、ヒロコが声の表情を書き込む。
    日常
    エリが「この者は、なぜ今これを言うのか」と問うと、ヒロコは同じ台詞を四つの声で読み分けてみせる。そこから腹式の話が止まらず、気づけば窓の外が白んでいる。
    頼りにしているところ
    演技メモで人物の気持ちが読めないとき、ヒロコはエリにその人物の目的を言ってもらう。
    意外な一面
    熱弁の勢いで台本を振りかざし、ヒロコの読み比べメモまで一緒に丸めてしまう。
  • アイアイから見たエリ:いちばん正直な聴き手

    一緒に
    閉店前のジャズバーで、アイがサックスを吹き、エリが聴く。
    日常
    エリがカウンターの端に座った夜だけ、閉店前に一曲吹く。吹き終わると、エリは「……形無しですわ」とだけ言って席を立つ。飾らないそのひと言が、どんな拍手よりも効く。
    頼りにしているところ
    刺さらない音には正直に首をかしげる誠実さ。新しい曲を店で出す前に、一度だけ聴いてもらって反応を見る。
    意外な一面
    余韻に浸りすぎて上着を店に置いたまま帰り、翌日すました顔で取りに来る。
  • ミホミホから見たエリ:いちばん熱心なお客さん

    一緒に
    ミホのカフェで、エリがタルトを食べ、ミホがピアノを弾く。
    日常
    稽古帰りのエリは、店に入るなり凛とした声で舞台の話を始める。ところがケーキが運ばれてきた途端、声がまるで子どもになる。ミホは、その切り替わりがおかしくて仕方ない。
    頼りにしているところ
    新作のケーキの感想は、エリの正直な一言がいちばん参考になる。おいしい時は、舞台口調を忘れて顔に出る人だから。
    意外な一面
    舞台口調で注文するのに、モンブランの数だけは子どもみたいに指で数える。ミホはその指を見るのが好きだ。
  • メイメイから見たエリ:感情で燃やす演出家

    一緒に
    舞台と映像の同じ「赤」を、エリは感情で、メイは理論で組む。
    日常
    エリの赤は、気分で毎回ちがう。メイは色の番号と秒数で固めて渡す。でも本番のエリの芝居を見ると、メイは黙って編集室に戻り、一コマだけ赤を足す。
    頼りにしているところ
    台詞の間が決めきれないとき、エリになぜ言うのかを聞いて秒数を決める。理論では作れない赤を毎回生む。
    意外な一面
    言い負かされそうになると、台詞みたいな大見得を切る。メイはストップウォッチを止めて「いまの見得、四秒」とだけ返す。
  • エレナエレナから見たエリ:一行を問い詰める演出家

    一緒に
    エレナが書いた台本の一行ずつに、エリが「なぜ今言うのか」を問う。
    日常
    読み合わせでエリに台詞を止められるたび、エレナは手帳をめくって答えを探す。答えが見つかると、エリはその台詞を全身で演じ直してくれ、エレナは息をのむ。
    頼りにしているところ
    説明しすぎの台詞は、エリとの読み合わせで先に見つけてもらう。役で燃えていても、台詞の嘘だけは見逃さない。
    意外な一面
    台詞の話に熱が入ると、手元のエレナの手帳まで役の小道具のように掲げてしまう。エレナは笑って取り返す。

課外活動 Activities

ほかのメンバー

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