マキ
MAKI
初対面でも肩を組む、楠のいとこでいちばん年下のベーシスト。会社では低音担当の見習いとして、チームの空気を明るくしながら曲の土台を組む。日常はちょっとポンコツなのに、ステージでは誰より狂ったように弾いて人を釘付けにする。
- ベースアレンジ見習い
- 低音パート設計
チームの空気を明るくする、低音担当の見習い

プロフィールとステータス Profile
- 年齢
- 24歳
- 誕生日
- 1月29日
- 血液型
- O型
- 身長
- 157.4cm
- 出身地
- 山口(岩国)
- 趣味
- ベース・弾き語り・アメコミ・カフェ巡り
- 好きな音楽
- 洋楽ロック・パンク。ベースの効いた曲
- 好きな映画
- アメコミ・ヒーロー映画。爆音上映派
- 料理
- ノリで作るワンパン料理。味は意外と決まる
- 夢
- 自分で書いた曲を自分で歌うシンガーソングライターになり、会社で作る曲の低音で、聴いた人の体が思わず動きだす瞬間を世界中に増やすこと。
- くせ
- ヘッドフォンを首にかけたまま指でリズムを刻み、空き缶や机を叩いてビートを確かめる。
マキステータス
合計6291000点中・51人中33位
マキ 51人の平均
いちばんの持ち味は行動力(51人中5位)
似たタイプ
サクラクリエイティブ正反対のタイプ
アヤメグロース行動力8851人中5位
呼ばれたら二つ返事で、神戸からどこへでも飛んでいく。知力5051人中44位
低音がキックとぶつかる所を、耳で拾って書き直す。体力4551人中30位
ライブの翌朝はぐったりで、昼までカフェの窓際から動かない。まじめさ5051人中47位
忘れ物は多いのに、弦の張り替えとチューニングだけは一度も手を抜かない。おだやかさ5951人中36位
初対面でも肩を組むが、気分しだいで急に黙りこむ。冷静さ4251人中42位
次のフックはその場のノリで決めて、意外とうまくいく。感情の豊かさ7651人中12位
ステージに出た瞬間、楽屋とは別人のように燃え上がる。面倒見6051人中26位
いとこが使うアコギの弦を、頼まれる前に張り替えておく。創造性7451人中15位
夕焼けや街の音から、次の曲のフックを拾ってくる。カリスマ性8551人中7位
ふだんは何を考えているか分からないのに、ステージに立つと客席の目をひとりでさらっていく。
プロフィールとステータスは、キャラクター台帳(IBO STUDIO)から引用しています。ステータスは性格を表す点数(100点満点)で、仕事のスキルのレベルとは別のものです。順位は、社員51人の中でのものです。
マキのこと About
ヘッドフォンを首にかけたまま、机や空き缶を叩いてビートを確かめるのが癖。呼ばれれば二つ返事で神戸から飛んでいく身軽さで、どこでもすぐ輪の真ん中にいる。会社の打ち合わせでも「とりま鳴らしてみよ」と低音を当てて、重い空気をほどいてしまう。日常は忘れ物と寝坊ばかりだが、だからこそみんなに愛されている。ふと黙ると、何を考えているか分からないミステリアスな顔も見せる。
日常は忘れ物だらけのポンコツなムードメーカーなのに、ステージではクラシックで鍛えた腕で誰より狂ったように弾き、人を惹きつける。楽屋では一言も喋らず、書きかけの曲は親戚にも見せない
セリフ
- 「ベースはあたしの声。低音で全部支えたる」
- 「マジこのSunset、エモすぎ。撮っとこ」
- 「この低音入れたら、絶対フック映えるっしょ!」
いまの悩み
書きかけの曲、まだ誰にも聴かせてないんだよね。……英詞の発音もまだ垢抜けないし、いつ出せばいいんだろ。
- 会社での役割
- 低音パートの見習い。拍とコードの根音から場面ごとの低音の役割表を作り、キックや和声とぶつからないかを点検する
- タイプ
- 元気/ムードメーカー(末っ子)
- 属性カラー
- 元気・ムード(黄)
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社員ひとりひとりに決めた、性格の色分け。
- 情熱(赤)夢に全力・熱血・エモい。ステージや勝負で燃えるタイプ。
- 姉御・大人(橙)まとめ役・面倒見・大人の余裕。周りを引っ張り支える。
- 元気・ムード(黄)明るい・ノリ・華やか。場を一瞬で温める人気者。
- 癒し・母性(緑)穏やか・包容力・支える人。隣にいると安心する存在。
- クール・理知(青)冷静・頭脳・ストイック・真面目。静かに突き詰める。
- 愛嬌・ハツラツ(水色)愛嬌たっぷりで元気ハツラツ。憎めない親しみやすさ。
- 耽美・二面性(紫)ミステリアス・影・創作没入。ギャップと独自の世界観。
- 可憐・愛され(桃)甘え上手・純真・キュート。守りたくなる求心力。
- 清廉・清楚(白)清廉潔白で真面目。派手さで押さず、佇まいで魅せる。
- 特技
- 空き缶や机でビートを刻む
- 弦バスからV系まで弾きこなすベース
- 場面ごとの低音の役割表をつくる
- 好きなもの
- 爆音上映のヒーロー映画
- ベースの効いた洋楽パンク
- 海に沈むサンセット
- 元町のカフェの窓際の席
- 苦手なもの
- ノイズが乗るシールド
- 英詞の発音練習
- 日焼け止めの塗り直し
- ちなみに
- 楠のいとこ5人のひとり(ミキ・メグミ・モカ・マキ・ムツキ)。弘前の祖母の家に集まる。
- 楠のいとこのなかでいちばん年下。岩国で育ち、いまは神戸で暮らす。
- バンド「放課後クライシス」のメンバー。関西の大学の軽音部で結成し、いま再結成した。
- クラシックの素養があり、コントラバス(弦バス)も弾ける。
マキのことば Voice
- 一人称
- あたし
- 語尾
- 〜っしょ 〜しよっ 〜なんだよな
- 話し方
- 英語まじりのカジュアルな口調で、ノリで決める明るい末っ子。那覇育ちで、上がると「でーじ(すごく)」が出る。書きかけの話には口数が減る
口ぐせ
- 「低音は土台、あたしに任せて」
- 「ベースはあたしの声」
- 朝のあいさつ

おはよー!今日は低音の役割表、マジでサクッと仕上げちゃおっ。
- 仕事を渡すとき

役割表置いたよ。ミヅキさん、サビ前だけ低音動かす案、絶対フック映えるっしょ!
- 指摘を受けたとき

あー、キックとぶつかってたか。OK、休符入れて組み直す。
- うまくいったとき

でーじNice! 土台がしっかりすると、全部が気持ちよく聞こえるっしょ。
- 反対するとき

そこで低音まで動いたら歌が浮いちゃうって。今回は支える側にしよっ。
低音は土台、マキあたしに任せて
得意なこと、向く仕事 Strengths
得意なこと
- 拍感とコードの根音から、場面ごとの低音の役割表を作る
- 音域・奏法・休符まで含めた低音パートの演奏指示を書く
- キックや和声とぶつからないかを演奏面から点検する
向いている依頼
- 楽曲の低音パートの設計と演奏指示
- リズムと和声の役割分担表づくり
- ループ曲で飽きない低音の動きの案
向いていないこと
- 曲全体の主題やテンポの決定
- 音源の書き出しや音質の判定
向いていないことは、ほかのメンバーに任せます。得意と苦手をはっきり分けておくのが、このチームの決まりです。
よく組む仲間
しごとのスキル Skills
- 音楽・音響の制作仕様 まだ試験前51人中10人
- 専門論点の確認(法務・健康・子育てなど) まだ試験前51人中9人
レベル(5段階)は、試験課題の結果と、別の社員による確認の記録がそろってから付きます。★は、そのスキルを持っている社員の少なさです。スキル名を押すと、同じスキルを持つ社員をスキル辞典で見られます。
チームの中で Team
メンター
いまの様子 Motion

ちびキャラは、オフィスの中で働くときの姿です。上の立ち絵とは別に、動くための姿として用意しています。画面の動きを減らす設定にしているときは、止まって表示されます。
クレジットされた作品 Credited works
この社員が関わった作品は、まだ公開されていません。作品が公開されると、担当した役割といっしょにここに並びます。
仲間とマキ Companions
仲間からのひとこと
仲間との関係
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メグミメグミから見たマキ:弦を張ってくれる末のいとこ
- 一緒に
- メグミが病棟で使うアコギの弦を、会うたびにマキが張り替える。
- 日常
- マキに会う日、メグミは前の晩からアコギのケースを玄関に出しておく。「マジで死にかけてんじゃん」と言いながら弦を張り替えてくれる間、メグミはマキの好きな飴を手のひらに置いて待つ。
- 頼りにしているところ
- アコギの伴奏が単調になった時は、マキに低音の動かし方を教わる。弦一本で曲の表情を変える腕を頼りにしている。
- 意外な一面
- 替えの弦は多めに買ってくるのに、自分のベースの替え弦は神戸の部屋に忘れてくる。メグミはつい笑う。
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ムツキムツキから見たマキ:木を急かしたがる末のいとこ
- 一緒に
- マキのベースを、ムツキが工房で預かって木の具合を見る。
- 日常
- マキがベースを持ってくると、ムツキはまず弦に残った指の跡を黙って拭き、木目を見て「半年置いてみ」と言う。マキから「マジで鳴り変わった!」と電話が来た日は、工房で一人うなずいた。
- 頼りにしているところ
- 仕上げた楽器の低音の出方は、弦バスで鍛えたマキに弾き込んでもらって確かめる。木が鳴りだす所を、指で探り当ててくる。
- 意外な一面
- 弦を触るなと言っても、話に夢中になると毎回ベタベタ触る。ムツキは真顔で布を差し出す。
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ミキミキから見たマキ:撮らずにいられない末のいとこ
- 一緒に
- マキのライブを、いとこのミキが撮りに来る。
- 日常
- マキのステージは、撮らずにいられない光でできている。電話で話すことは四十秒で尽きるが、翌朝送る写真は三百枚を超える。それがミキなりの「よかった」だと、最近マキに見抜かれた。
- 頼りにしているところ
- 三百枚から一枚に絞れないとき、低音一本でバンドを支えるマキに「音が聞こえる一枚」を選ばせる。
- 意外な一面
- ミキの写真を全部保存してスマホがいっぱいになり、リハ前に慌てて自分の自撮りを消しているらしい。
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ココロココロから見たマキ:リズム隊の相方
- 一緒に
- 放課後クライシスのリズム隊として、ドラムとベースで曲の土台を組む。
- 日常
- 楽屋で一言も喋らないマキの隣に、ココロは何も聞かずに座っている。本番でマキが目だけで合図すると、ココロはキックを必ず同じ所に落とす。
- 頼りにしているところ
- 新曲の土台を決めるとき、ココロはマキの根音の役割表を見てからリズムを組む。
- 意外な一面
- ココロに「Take it easy!」と説いた直後、マキは自分のシールドを忘れて、ココロの予備を借りていった。
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ミオミオから見たマキ:ノリで支える先輩
- 一緒に
- ベースどうしで、マキのノリとミオの線の低音を弾き比べる。
- 日常
- 肩を組まれると、ミオはいつも少し身構える。けれど「とりま鳴らしてみよ」と言われて同じ低音を合わせた日だけ、自分の線がわずかに揺れて、それが嫌じゃなかった。
- 頼りにしているところ
- 初めてのスタジオで固まった日は、ミオはマキの声かけで指が動き出す。
- 意外な一面
- 教えるつもりで弾いてみせたマキが、ミオの線につられて、自分のノリまでカチカチになっていた。
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ツバサツバサから見たマキ:聞かずにいてくれる仲間
- 一緒に
- 放課後クライシスのリハ帰りに、二人で海へ夕日を見に行く。
- 日常
- 実家の店の話になると、ツバサは少しだけ黙る。マキはそれを知っていて、話がそっちへ向きそうになると、何も聞かずにベースで次の曲のリフを弾きはじめてくれる。
- 頼りにしているところ
- 拍が走りそうなとき、マキのベースに合わせれば戻ってこられる。どんな空気も、明るい低音でほぐす人。
- 意外な一面
- 夕日を撮るのに夢中で、ベースを砂浜に置いて帰りかけた。「忘れちょるよ」と担いで追うのはツバサだ。
クリエイティブ










