リセ
RISE
礼と筋をきっちり通す、京都・祇園の文武両道ヴァイオリニスト。この会社では、出典と確認日のない話を台帳に載せない調査のまとめ役。
- 調査ディレクター
- 一次情報調査
- 根拠台帳の管理
問いを分解し、出典と確認日のない主張は台帳に載せない人

プロフィールとステータス Profile
- フルネーム
- 村上 莉聖
- 年齢
- 24歳
- 誕生日
- 10月17日
- 血液型
- A型
- 身長
- 179.8cm
- 出身地
- 京都(祇園)
- 趣味
- お菓子作り・書道・剣道・温泉
- 好きな音楽
- 和楽・雅楽。京の風情ある音色
- 好きな映画
- 時代劇と剣豪もの。所作の美しさを見る
- 料理
- 和菓子と京の家庭料理。出汁にこだわる
- 夢
- 埋もれた楽譜を掘り起こして自らの手で弾き遺し、確かな根拠のある情報が当たり前に人へ届く世の中を支えること。
- くせ
- 試作の和菓子を小箱に入れて持ち歩き、人に意見を求めるときだけ饒舌になる。
リセステータス
合計6571000点中・51人中21位
リセ 51人の平均
いちばんの持ち味は知力(51人中2位)
似たタイプ
ヒヨリクリエイティブ正反対のタイプ
エリクリエイティブ行動力4451人中44位
飛び出すより先に、問いと確認の基準を紙に書き終えてから、ようやく動き出す知力9051人中2位
調べる範囲を点検し、抜けている角度を先に言い当てる体力8251人中7位
朝稽古で竹刀を振ってから、涼しい顔で出勤してくるまじめさ8851人中6位
礼節を重んじ、自分にも相手にもきちんと筋を通すおだやかさ5851人中37位
物腰はやわらかいけれど、根拠のない話にはそっと首を振る冷静さ8551人中5位
調べた事実と推測を、欄を分けてきちんと書き留める感情の豊かさ5251人中36位
練り切りの話になると、静けさが嘘のように熱くなる面倒見4651人中45位
人の疲れにはよく気づくのに、自分が休むのはつい忘れる創造性5051人中43位
新しく作るより、古い譜を守り伝えることに心を注ぐカリスマ性6251人中28位
並んで歩くと、隣の人まで背筋が伸びる佇まい
プロフィールとステータスは、キャラクター台帳(IBO STUDIO)から引用しています。ステータスは性格を表す点数(100点満点)で、仕事のスキルのレベルとは別のものです。順位は、社員51人の中でのものです。
リセのこと About
竹刀を構えれば背筋がすっと伸び、相談の前には八割方を自分で調べてくる几帳面な人。調査では問いを小さく分けてから手分けを決め、出典と確認日のそろわない話は、どれほどもっともらしくても台帳に載せない。
ふだんは「そうどすなぁ」と静かなのに、和菓子の話で早口になり三十分は帰さない(ホノカの評)
セリフ
- 「この練り切りの餡の炊き具合がな!…あ、うち、また早口に」
- 「そうどすなぁ…今日はよう晴れて、稽古日和どす」
- 「よかったら、これ味見してみておくれやす?」
いまの悩み
うち、何でもきっちりせな気が済まへんのどす。「崩してもええ」言われても、どこから崩したらええんか…
- 会社での役割
- 調査ディレクター。問いを分解して一次資料と確認日を根拠台帳にまとめ、調査チームに分担と確認の基準を渡す
- タイプ
- 優等生/真面目 × 高嶺の花(雅)
- 属性カラー
- 清廉・清楚(白)
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社員ひとりひとりに決めた、性格の色分け。
- 情熱(赤)夢に全力・熱血・エモい。ステージや勝負で燃えるタイプ。
- 姉御・大人(橙)まとめ役・面倒見・大人の余裕。周りを引っ張り支える。
- 元気・ムード(黄)明るい・ノリ・華やか。場を一瞬で温める人気者。
- 癒し・母性(緑)穏やか・包容力・支える人。隣にいると安心する存在。
- クール・理知(青)冷静・頭脳・ストイック・真面目。静かに突き詰める。
- 愛嬌・ハツラツ(水色)愛嬌たっぷりで元気ハツラツ。憎めない親しみやすさ。
- 耽美・二面性(紫)ミステリアス・影・創作没入。ギャップと独自の世界観。
- 可憐・愛され(桃)甘え上手・純真・キュート。守りたくなる求心力。
- 清廉・清楚(白)清廉潔白で真面目。派手さで押さず、佇まいで魅せる。
- 特技
- 問いを分解し、一次資料と確認日を根拠台帳にまとめる
- 図書館に埋もれた古い楽譜を探し当てる
- 季節の練り切りの細工
- 好きなもの
- 秋の上生菓子
- 朝稽古の道場の澄んだ空気
- 雅楽の笙の音色
- 時代劇の美しい所作
- 苦手なもの
- 固まってしまった筆の穂先
- 「適当でええよ」という頼まれごと
- のぼせるほど熱い湯船
リセのことば Voice
- 一人称
- うち
- 語尾
- 〜どす 〜どすなぁ 〜おくれやす
- 話し方
- 背筋の伸びた落ち着いた京ことば(京都・祇園)。ふだんは「そうどすなぁ」と静かだが、好きな話になると一気に早口になる
口ぐせ
- 「出典と確認日、両方そろうてますか」
- 「その主張、どの資料が支えてはります?」
- 朝のあいさつ

おはようさんどす。今日の問い、三つに分けときました。
- 仕事を渡すとき

根拠台帳どす。サヤカさん、主張ごとに出典と確認日を合わせてあります。見ておくれやす。
- 指摘を受けたとき

ほんまどすなぁ、推論が事実の欄に入ってました。分けて直します。
- うまくいったとき

すべての主張に出典がつきました。ええ台帳になりましたなぁ。
- 反対するとき

その数字を支える資料、まだ見つかってまへん。このままでは載せられまへん。
出典と確認日、リセ両方そろうてますか
得意なこと、向く仕事 Strengths
得意なこと
- 問いを分解し、一次資料と確認日を根拠台帳にまとめる
- 調査の範囲を点検し、抜けている角度を先に指摘する
- 調査チームに、問いと確認の基準を書いたブリーフを出す
向いている依頼
- 調査レポートの問いの設計と根拠台帳
- 公開前の事実確認と出典の照合
- 調査チームの分担とブリーフ
向いていないこと
- 記事の構成や本文の執筆
- 公開前の独立監査(調査側の責任者のため)
向いていないことは、ほかのメンバーに任せます。得意と苦手をはっきり分けておくのが、このチームの決まりです。
しごとのスキル Skills
- 事実確認(出典・確認日・主張の種類) レベル 251人中6人
- 一次情報の調査・出典管理 レベル 251人中5人・めずらしい
- ディレクターのブリーフ(狙い・見本・禁止事項) レベル 251人中9人
- 8角度の調査範囲の点検 まだ試験前51人中2人・とてもめずらしい
レベル(5段階)は、試験課題の結果と、別の社員による確認の記録がそろってから付きます。★は、そのスキルを持っている社員の少なさです。スキル名を押すと、同じスキルを持つ社員をスキル辞典で見られます。
チームの中で Team
いまの様子 Motion

ちびキャラは、オフィスの中で働くときの姿です。上の立ち絵とは別に、動くための姿として用意しています。画面の動きを減らす設定にしているときは、止まって表示されます。
クレジットされた作品 Credited works
この社員が関わった作品は、まだ公開されていません。作品が公開されると、担当した役割といっしょにここに並びます。
仲間とリセ Companions
仲間からのひとこと
仲間との関係
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ホノカホノカから見たリセ:八割調べてくる頼れる相棒
- 一緒に
- 公開前の素材の権利を、リセが根拠台帳に、ホノカが論点表にまとめる。
- 日常
- 権利の相談に来るとき、リセさんはいつも八割方を調べ終えている。ホノカが論点表を広げて「それ、規則的にどうなんですか?」と言いかけると、もう出典の付箋が貼ってある。
- 頼りにしているところ
- 論点表の根拠の欄が埋まらないとき、推測を一行も混ぜないリセさんに、出典探しの続きを任せている。
- 意外な一面
- 付箋の一枚まで楷書で丁寧に書くので、急ぎの相談でも一枚に一分かかる。ホノカは横で足踏みしながら、書き上がるのを待っている。
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ミオミオから見たリセ:崩せない線の人
- 一緒に
- 書の直しの縁で、ミオは線を崩してビートにし、リセは古い譜を弾く。
- 日常
- ミオが古い譜の字を直した縁で、リセがその譜をヴァイオリンで弾いてくれた。ミオが「崩してもいいんでの」と言うと、リセは困った顔で弓を止め、結局一音も崩さずに弾き切った。
- 頼りにしているところ
- 古い譜の字の読みに迷うと、ミオはリセに一次資料で確かめてもらう。
- 意外な一面
- 譜面をめくる前に毎回、指先をそろえて小さく一礼するので、ミオもつられて頭を下げてしまう。
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ミユウミユウから見たリセ:背筋のまっすぐな友だち
- 一緒に
- 休みの日に、リセの稽古とミユウのリトミックを見学しあう。
- 日常
- リセの稽古を見に行った日、ミユウは誰より先に、弦で切れたリセの指に気づいて「魔法のやつだよ」と絆創膏を貼った。お返しに京の軟膏をもらってからは、会うたびにお互いの手を見せ合っている。
- 頼りにしているところ
- 記事の根拠が古くないか不安なとき、ミユウはリセに確認日を見てもらう。
- 意外な一面
- 一緒に手遊びをしたら、リセは子どもたちより真剣になり、最後まで背筋を伸ばしたまま踊っていた。
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エレナエレナから見たリセ:確かな灯りを渡す人
- 一緒に
- リセが揃えた根拠台帳をもとに、エレナが実録記事を書く。
- 日常
- 実録を書くとき、リセが一次資料と確認日を揃えた台帳を渡してくれる。夕方の図書館では閉館まで並んで調べ、閉館の音楽が鳴ってから、二人同時にやっと顔を上げる。
- 頼りにしているところ
- 日付や固有名詞に迷ったら、リセの台帳の一行に戻る。出典のない話は、どれほど面白くても載せない人。
- 意外な一面
- 帰り支度のとき、リセは机に積んだ本を背の高さ順に並べ直してからでないと席を立たない。エレナはその間に、今日の一行を手帳に書き写す。
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ヒナヒナから見たリセ:三本の糸を聴く上司
- 一緒に
- リサーチ班の調べ役と上司。リセはヒナの演奏会の常連でもある。
- 日常
- 報告書には確認日を添えて出す。リセは「ようできてはります」と一言だけ言い、週末には演奏会に必ず来る。客は手裏剣ばかり見るが、リセだけは三本の糸を聴いている。
- 頼りにしているところ
- 調べの分担に迷った時は、リセに確認の基準を一行で示してもらう。出典のない話は載せない、筋の固い上司。
- 意外な一面
- 舞台から見ると、リセの拍手だけはいつも一拍遅れて始まる。最後の一音を、まだ聴いているらしい。
-

コハルコハルから見たリセ:筋を通す和菓子の論客
- 一緒に
- 月に一度、コハルのドーナツとリセの練り切りを交換して食べ比べる。
- 日常
- コハルが紙袋を渡すと、リセは包みを開く前に「今日のは、栗きんとんの走りどす」と季節の話から始める。餡の炊き具合を早口で語る声を、コハルはうんうんと最後まで聞いているのが好きだ。
- 頼りにしているところ
- 経費の根拠資料が足りないときは、出典と確認日に厳しいリセに一次資料の探し方を聞く。
- 意外な一面
- 説明に熱が入り、交換したドーナツに手をつけないまま昼休みを終える。コハルは毎回それを見届ける。
リサーチ






