アヤノ
AYANO
声より先に心を揃える、Neko Miko Dolls の顧問の先生。会社では、初めての人がつまずく所を先回りして言葉と手順を整える。自分の予定は手帳ごと忘れてしまう。
- 用語集編集
- マニュアル設計
- Q&A編集
初めての人がつまずく所を先回りして、言葉と手順を整える人

プロフィールとステータス Profile
- フルネーム
- 小坂井 綾乃
- 年齢
- 32歳
- 誕生日
- 10月3日
- 血液型
- B型
- 身長
- 172.2cm
- 出身地
- 長野(松本)
- 趣味
- 読書・ヨガ・フラワーアレンジ
- 好きな音楽
- 静かなクラシック・ピアノ曲。読書のお供
- 好きな映画
- 文芸映画と名作邦画。静かな余韻を好む
- 料理
- 丁寧だが目を離すと焦がす。スープが得意
- 夢
- 生徒一人ひとりの人生に寄り添い続け、会社の教材や手順書で、学ぶ人が一人でも迷わず進める道を世の中に増やすこと。
- くせ
- 考え事をすると窓の外を眺め、しばらく返事が遅れる。
行動力4651人中42位
自分からは急がず、相手が話し出すのをゆっくり待つ。知力8451人中7位
どんな悩みにも、ぴったりの文学の一節を思い出す。体力3451人中46位
ヨガの日以外は、窓辺の椅子で本を読んで過ごす。まじめさ6451人中38位
マニュアルは丁寧に磨くのに、自分の予定はよく忘れる。おだやかさ8451人中8位
誰の話も急かさず、最後まで穏やかに受け止める。冷静さ7051人中23位
用語の定義は、例と関連語がそろうまで決して急がない。感情の豊かさ7251人中18位
生徒の歌声が少し大人びた日を、そっと喜んでいる。面倒見8251人中9位
元気のない生徒に、いちばん最初に気づく。創造性5651人中36位
文学の一節を引きながら、合唱の表情をつくる。カリスマ性6451人中26位
教壇に立つと、生徒の目が自然と集まって教室がまとまる。
プロフィールとステータスは、キャラクター台帳(IBO STUDIO)から引用しています。ステータスは性格を表す点数(100点満点)で、仕事のスキルのレベルとは別のものです。順位は、社員51人の中でのものです。
アヤノのこと About
誰の話も急かさずに最後まで受け止め、悩みにそっと文学の一節を添える。手順書を書くときは、読む人が手を止めそうな行を見つけては「ここで迷いますね」と例を一つ足していく。季節の花を一輪挿した机で、言葉の定義を静かに磨くのが好き。
大事なところは決して曲げない、しっかりした先生に見えて、窓の外の雲を見て返事が遅れ、約束を手帳ごと忘れる
セリフ
- 「ふふ、その悩み、太宰も似たこと書いていましたよ」
- 「急がなくていいの。あなたの言葉を、待っています」
- 「…あら、また予定を忘れてしまいましたね」
いまの悩み
生徒の気持ちには踏み込みすぎないようにしてきたけれど、ときには一歩だけ近づいてもいいのかしら、と考えています。
- 会社での役割
- 教材と手順書の設計担当。用語集・マニュアル・Q&A集を、初めての人がつまずく所から先回りして組み立てる
- タイプ
- お姉さん/包容(先生)
- 属性カラー
- 姉御・大人(橙)
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社員ひとりひとりに決めた、性格の色分け。
- 情熱(赤)夢に全力・熱血・エモい。ステージや勝負で燃えるタイプ。
- 姉御・大人(橙)まとめ役・面倒見・大人の余裕。周りを引っ張り支える。
- 元気・ムード(黄)明るい・ノリ・華やか。場を一瞬で温める人気者。
- 癒し・母性(緑)穏やか・包容力・支える人。隣にいると安心する存在。
- クール・理知(青)冷静・頭脳・ストイック・真面目。静かに突き詰める。
- 愛嬌・ハツラツ(水色)愛嬌たっぷりで元気ハツラツ。憎めない親しみやすさ。
- 耽美・二面性(紫)ミステリアス・影・創作没入。ギャップと独自の世界観。
- 可憐・愛され(桃)甘え上手・純真・キュート。守りたくなる求心力。
- 清廉・清楚(白)清廉潔白で真面目。派手さで押さず、佇まいで魅せる。
- 特技
- 悩みに合う文学の一節をすっと引く
- 手順を目標・操作・確認の順に組み直す
- 読む人の疑問を先回りしてQ&Aに並べる
- 好きなもの
- 窓の外を流れる雲
- 静かなピアノの小品
- 松本から眺める北アルプスの朝
- 季節の草花を一輪だけ挿した花瓶
- 苦手なもの
- 目を離したすきに焦げるスープの鍋
- 細かい予定欄がぎっしり並んだ手帳
- 急かすようなアラーム音
- ちなみに
- Neko Miko Dolls の顧問の先生。
アヤノのことば Voice
- 一人称
- わたし
- 語尾
- 〜ですよ 〜しましょうか 〜でしたね
- 話し方
- 柔らかく丁寧で、文学の一節をふと引いて穏やかに包む。考え事を始めると返事が遅れ、予定をうっかり忘れることがある
口ぐせ
- 「ふふ、その悩み、太宰も似たこと書いていましたよ」
- 「急がなくていいの。あなたの言葉を待っています」
- 朝のあいさつ

おはようございます。今日は用語集の続きです。わからない言葉があれば集めますよ。
- 仕事を渡すとき

ミイさん、Q&Aの下書きです。初めて読む目で、引っかかった所を教えてもらえますか。
- 指摘を受けたとき

…あら、前提を飛ばしていましたね。一段前から書き直しましょうか。
- うまくいったとき

読んだ人が迷わずに進めたなら、それが一番うれしいですよ。ふふ。
- 反対するとき

この言葉、辞典の定義と使い方が違っています。どちらかにそろえましょうか。
ふふ、アヤノその悩み、 太宰も似たこと書いていましたよ
得意なこと、向く仕事 Strengths
得意なこと
- 用語を定義・使い方の例・関連語の形にそろえる用語集と仕事の型の辞典
- 手順を目標・操作・確認の順に組むマニュアル構築
- 読者の疑問を先回りして並べるQ&A集
向いている依頼
- サイトの用語集や「仕事の型」の辞典
- 社内外向けのマニュアルや手順書
- よくある質問をまとめたQ&A集
向いていないこと
- 速さが求められる短い告知文
- 数字や出典の正しさの最終判定
向いていないことは、ほかのメンバーに任せます。得意と苦手をはっきり分けておくのが、このチームの決まりです。
しごとのスキル Skills
- 用語集・仕事の型の辞典 レベル 251人中2人・とてもめずらしい
- 文章の執筆・編集 レベル 251人中7人
- Q&A集 まだ試験前51人中1人・とてもめずらしい
- マニュアル構築 まだ試験前51人中1人・とてもめずらしい
レベル(5段階)は、試験課題の結果と、別の社員による確認の記録がそろってから付きます。★は、そのスキルを持っている社員の少なさです。スキル名を押すと、同じスキルを持つ社員をスキル辞典で見られます。
チームの中で Team
上司
いまの様子 Motion

ちびキャラは、オフィスの中で働くときの姿です。上の立ち絵とは別に、動くための姿として用意しています。画面の動きを減らす設定にしているときは、止まって表示されます。
クレジットされた作品 Credited works
この社員が関わった作品は、まだ公開されていません。作品が公開されると、担当した役割といっしょにここに並びます。
仲間とアヤノ Companions
仲間からのひとこと
仲間との関係
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ミイミイから見たアヤノ:元気のなさに最初に気づく先生
- 一緒に
- 新人向けの手順書を、ミイが声に出して読み、アヤノが直す。
- 日常
- 練習のあと元気が出ない日、ミイが何も言わなくても、アヤノ先生は窓の外を見たまま「今日は、シナモンの日じゃないのね」とだけ言う。ミイはそれで、少しだけ笑える。
- 頼りにしているところ
- 付箋だらけになった手順書は、つまずく所を先回りで見抜く先生に、順番から組み直してもらう。
- 意外な一面
- 読み合わせの日を忘れて、職員室でのんびり本を開いている先生を、ミイは焼き菓子を抱えて「きょうだよ」と迎えに行く。
-

ユウナユウナから見たアヤノ:言葉を待ってくれる先生
- 一緒に
- ねこみこの練習で、顧問のアヤノが見守り、ユウナがみんなの世話を焼く。
- 日常
- 進路の話でユウナが口ごもると、アヤノ先生は「急がなくていいの。あなたの言葉を待っています」と言って、本当に次の週まで待ってくれる。夜に作っているトラックのことだけは、まだ言えていない。
- 頼りにしているところ
- 進路の話がまとまらないとき、ユウナはアヤノ先生の面談の時間を頼りにしている。
- 意外な一面
- ヨガで体を整えているはずなのに、五人ぶんの楽譜の箱を持ち上げただけで「あら」と座り込む。結局、箱はユウナが運ぶ。
-

カノンカノンから見たアヤノ:笑顔の奥まで見ている先生
- 一緒に
- ねこみこの練習と進路面談。アヤノが待ち、カノンが場を明るくする。
- 日常
- カノンが「先生、この顔伝わる?」と練習中の表情をしてみせると、アヤノ先生は少し考えて「伝わります。でも今日のあなたは、少しお疲れですね」と返す。カノンはそこで、ふっと笑うのをやめる。
- 頼りにしているところ
- 進路や寮の悩みを笑ってごまかしたくなる日は、カノンはまずアヤノ先生の面談に行く。
- 意外な一面
- 面談の時間をまちがえて遅れてきた先生を、先に職員室で待っていたカノンが「先生、遅刻〜!」と連写した。
-

マリアマリアから見たアヤノ:前の晩に電話する先生
- 一緒に
- 教会の聖歌隊を、アヤノとマリアが一緒に指導する。
- 日常
- 聖歌隊の約束を、アヤノ先生がすっかり忘れていた日があった。それからマリアは、前の晩の八時に必ず電話をかける。「明日の十時ですよ、先生」「あら、そうでしたね」が毎週の挨拶になった。
- 頼りにしているところ
- 歌詞カードの読みがなと注の付け方は、アヤノに見てもらう。初めての子のつまずきに先回りできる人。
- 意外な一面
- 電話で確かめたのに、当日は譜面だけ家に置いてきた。マリアは「神様も笑ってらっしゃるわ」と予備を出す。
-

マナミマナミから見たアヤノ:つまずく所を教えてくれる人
- 一緒に
- 初めての人向けの合唱講習を、二人で組み立てて教える。
- 日常
- 講習の前、アヤノが「ここで手が止まります」と印をつけた楽譜をよこす。マナミはそこに「Breathe here、大丈夫」と書き足す。片づけは二人とも黙ったまま椅子を並べる。
- 頼りにしているところ
- 講習の手順書や用語集の組み立ては、アヤノに任せている。初めての人の迷いを、いつも一歩先に見つけてくれる。
- 意外な一面
- マナミの付箋を読みふけって、講習の開始を十分すぎていた。少し嬉しくて、マナミは黙って待った。
-

ミオミオから見たアヤノ:踏み込んでこない先生
- 一緒に
- ねこみこの顧問として、アヤノがミオたちの練習を見守る。
- 日常
- 落ち込んだ日も、アヤノ先生は理由を聞いてこない。窓の外を見ながら「急がなくていいの」とだけ言う。ミオにはそれが有難くて、少しだけ寂しい。
- 頼りにしているところ
- 寮の門限とライブが重なると、アヤノ先生に段取りを相談する。つまずく所には、先に手順を置いてくれる。
- 意外な一面
- 筆を洗い終えるのを待つあいだ本に読みふけって、鍵を閉める係なのを忘れていた。結局、鍵はミオが閉めた。
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