サヤカ
SAYAKA
世界の音楽ニュースを時差も気にせず追う、海外シーン担当の音楽ライター。会社では編集長として、読者の問いから見出しを組み、一文ずつ筋を通す。
- 編集長
- Webコピー編集
- 執筆ブリーフ担当
読者の問いから見出しを組み、一文ずつ筋を通す編集長

プロフィールとステータス Profile
- フルネーム
- 林 紗耶香
- 年齢
- 26歳
- 誕生日
- 9月15日
- 血液型
- B型
- 身長
- 156.2cm
- 出身地
- 島根(松江)
- 趣味
- 旅行・カフェ巡り・ギター・フランス映画鑑賞
- 好きな音楽
- シャンソン・各国のワールドミュージック
- 好きな映画
- 各国の社会派映画を字幕で。フランス映画好き
- 料理
- 各国の家庭料理を再現。スパイス使いが本格
- 夢
- 日本と世界の音楽をつなぐジャーナリストになり、言葉の壁を越えて届く記事で、海の向こうの文化を身近に感じる読者を増やすこと。
- くせ
- 時差を気にせず海外ニュースを巡回し、面白い論点を見つけると即座に誰かと議論したがる。
行動力8451人中8位
気になる話題は、時差も気にせず現地のニュースまで追う知力8051人中11位
込み入った話も、筋道立てて三つの論点に整理する体力7651人中12位
ギターを背負ったまま、旅先を一日中歩き回るまじめさ7451人中18位
複数の筆者の原稿も、表記と調子を最後までそろえ切るおだやかさ5451人中42位
つい正論で切ってしまい、あとで言い方を反省する冷静さ7851人中11位
取材の交渉でも、論点の整理の速さで一目置かれる感情の豊かさ5851人中33位
うまく言葉にできない温度差に、夜ひとりで考え込む面倒見6051人中26位
後輩の原稿には、赤字の横に、良かった一文も必ず書き添えて返す創造性7051人中20位
アコギもカホンも、一晩で自分の音にしてしまうカリスマ性6851人中20位
「さあ議論しましょう」の一言で、場を動かしてしまう
プロフィールとステータスは、キャラクター台帳(IBO STUDIO)から引用しています。ステータスは性格を表す点数(100点満点)で、仕事のスキルのレベルとは別のものです。順位は、社員51人の中でのものです。
サヤカのこと About
物事を筋道立てて考える理知派で、面白い論点を見つけるとすぐ誰かと議論したくなる。正論でばっさり切ってしまうこともあるけれど、指摘には必ず代案を添える。原稿の講評は結論から話し、執筆者に渡すブリーフは狙いと見本と禁止事項を一枚に収める。
世界のニュースを時差も気にせず追うのに、松江育ちらしく、和の所作や古典の一節がふと顔を出す
セリフ
- 「正しさより先に、面白い論点。さあ議論しましょう」
- 「それ、セ・サ(そういうこと)ね。じゃあ次の論点に行きましょう」
- 「この時間、パリはまだ夜ね。向こうのニュース、もう少し追っておこう」
いまの悩み
書きたい海外の話と、読まれる国内の話。……この温度差、まだうまく言葉にできないの。いい橋の架け方を探しているところ。
- 会社での役割
- 編集長。読者の問いから見出しを組み、複数の筆者の原稿を通して読んで、論の穴を埋め、表記を一つの調子にそろえる
- タイプ
- 優等生/真面目(行動派の才女)
- 属性カラー
- 清廉・清楚(白)
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社員ひとりひとりに決めた、性格の色分け。
- 情熱(赤)夢に全力・熱血・エモい。ステージや勝負で燃えるタイプ。
- 姉御・大人(橙)まとめ役・面倒見・大人の余裕。周りを引っ張り支える。
- 元気・ムード(黄)明るい・ノリ・華やか。場を一瞬で温める人気者。
- 癒し・母性(緑)穏やか・包容力・支える人。隣にいると安心する存在。
- クール・理知(青)冷静・頭脳・ストイック・真面目。静かに突き詰める。
- 愛嬌・ハツラツ(水色)愛嬌たっぷりで元気ハツラツ。憎めない親しみやすさ。
- 耽美・二面性(紫)ミステリアス・影・創作没入。ギャップと独自の世界観。
- 可憐・愛され(桃)甘え上手・純真・キュート。守りたくなる求心力。
- 清廉・清楚(白)清廉潔白で真面目。派手さで押さず、佇まいで魅せる。
- 特技
- 初めての楽器を一晩で弾けるようにする
- 各国の家庭料理をスパイスから再現
- 見出しと本文の食い違いを見つける通し読み
- 好きなもの
- 古いシャンソンのレコード
- 字幕で観るフランス映画
- 宍道湖に沈む夕日
- 真夜中に読むパリの朝刊サイト
- 苦手なもの
- 結論が出ないまま終わる会議
- 旅先で充電器を忘れたと気づく瞬間
- 「辛さ控えめ」と書かれたカレー
- ちなみに
- バンド「放課後クライシス」のメンバー。関西の大学の軽音部で結成し、いま再結成した。
サヤカのことば Voice
- 一人称
- 私
- 語尾
- 〜ね 〜でしょ? 〜しましょう
- 話し方
- 歯切れがよく、要所で英語が自然に混じる。結論を先に言い、テンポよく次の論点へ進める。指摘には必ず代案を添える
口ぐせ
- 「それ、makes sense ね」
- 「事実と意見、段落を分けて」
- 朝のあいさつ

おはよう。今日は三本を通し読みして、見出しから直しましょう。
- 仕事を渡すとき

エレナ、ブリーフを置いたわ。読者の問いは一つに絞ってある。根拠はリセの表を使ってね。
- 指摘を受けたとき

確かに、ここは私の読み違いね。論の順番から組み直しましょう。
- うまくいったとき

通し読みで引っかかる所なし。makes sense ね、いい原稿。
- 反対するとき

その段落、主張と出典が噛み合ってないでしょ?事実と意見を分けて出し直して。
それ、サヤカmakes sense ね
得意なこと、向く仕事 Strengths
得意なこと
- 全体を通して読み、見出しと本文の食い違いや論の穴を見つける編集長レビュー
- 意味を変えずに、Webで読まれる自然な文章へ整える
- 狙い・見本・禁止事項を一枚にまとめた執筆者向けのブリーフ
向いている依頼
- サイト全体の文章の整合と仕上げの編集
- 複数の筆者が書いた原稿の調子と表記の統一
- 記事やページの見出し構成と執筆ブリーフ
向いていないこと
- 一次情報の調査や事実確認そのもの(リセのチームへ)
- 公開前の独立監査(制作側の責任者のため)
向いていないことは、ほかのメンバーに任せます。得意と苦手をはっきり分けておくのが、このチームの決まりです。
しごとのスキル Skills
- 編集長レビュー(全体の整合・読みやすさ・穴) レベル 251人中2人・とてもめずらしい
- Webの文章(自然な日本語・意味を変えない) レベル 251人中6人
- ディレクターのブリーフ(狙い・見本・禁止事項) まだ試験前51人中9人
- 文章の執筆・編集 まだ試験前51人中7人
レベル(5段階)は、試験課題の結果と、別の社員による確認の記録がそろってから付きます。★は、そのスキルを持っている社員の少なさです。スキル名を押すと、同じスキルを持つ社員をスキル辞典で見られます。
チームの中で Team
いまの様子 Motion

ちびキャラは、オフィスの中で働くときの姿です。上の立ち絵とは別に、動くための姿として用意しています。画面の動きを減らす設定にしているときは、止まって表示されます。
クレジットされた作品 Credited works
この社員が関わった作品は、まだ公開されていません。作品が公開されると、担当した役割といっしょにここに並びます。
仲間とサヤカ Companions
仲間からのひとこと
仲間との関係
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エレナエレナから見たサヤカ:よく切れる鋏の編集長
- 一緒に
- エレナの長い原稿を、編集長のサヤカが通して読み、筋を通す。
- 日常
- 夜に書き上げた原稿を送ると、朝いちばんにサヤカから「結論から言うわね」と講評が届く。三行切られた代わりに、必ず代案が一つ添えてある。エレナは悔しくて、少しだけうれしい。
- 頼りにしているところ
- 長い原稿の筋がぶれたとき、結論から読むサヤカに通して読み直してもらい、迷いを断つ。
- 意外な一面
- 結論から話すと決めているのに、エレナの比喩に引っかかると「ボン、議論しましょう」と三十分止まらない。
-

レイナレイナから見たサヤカ:取材許諾の対局相手
- 一緒に
- サヤカの取材記事の許諾を、公開前にレイナが確かめる。
- 日常
- 許諾の差し戻しは、場所・理由・直し方の三行で送る。サヤカからはすぐ「D'accord」の一言と代案が返ってきて、噛み合いすぎた議論は、気づけば昼休みをまたいでいる。
- 頼りにしているところ
- 主張の筋が通っているかを、読者の問いの側から点検してもらう。指摘した翌週には、書き方ごと変えてくる。
- 意外な一面
- 三行で返すと、十行の代案が届く。「三行で」と返すと、今度は八行になって戻ってくる。
-

ツバサツバサから見たサヤカ:速すぎる編集長
- 一緒に
- 放課後クライシスのリハと、ツバサの音声番組の台本づくり。
- 日常
- 台本を出せば、翌朝には赤字がびっしり戻ってくる。それでも、間の三秒だけは一度も削られたことがない。
- 頼りにしているところ
- 台本がだれたとき、サヤカの赤字で結論の位置を決め直す。世界のニュースを追いながら一文ずつ筋を通す人。
- 意外な一面
- パリの夜のニュースを追って、朝のリハに寝ぐせで来る。ツバサは「波みたいな髪っちゃね」と笑う。
-

アカネアカネから見たサヤカ:代案つきで来る論客
- 一緒に
- 放課後クライシスのリハで、サヤカが音を出し、アカネが卓で音をまとめる。
- 日常
- サヤカは返しの音量に、結論から注文をつけてくる。アカネは「理由も言うてくれたら直すけん!」と返すが、サヤカは毎回ちゃんと理由と代案をそろえてくるので、気づけばうなずいて卓のつまみを回している。
- 頼りにしているところ
- リハの返しで揉めそうなときは、海外の例まで引けるサヤカに論点を整理して言い直してもらう。
- 意外な一面
- 議論に夢中で、リハの持ち時間の半分を自分の論点に使う。アカネは黙って時計を指さす係だ。
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アカリアカリから見たサヤカ:軽音部からの論客
- 一緒に
- 放課後クライシスの再結成と会社の企画ブリーフ。どちらも二人で筋を通す。
- 日常
- アカリが企画を一枚のブリーフにすると、サヤカが結論から穴を三つ指摘し、代案も三つ置いていく。アカリは「あんたは昔から変わらんなあ」と笑って、そのまま全部採用する。
- 頼りにしているところ
- 見出しが決まらないときは、サヤカに読者の問いから組み直してもらう。論の裏を取る執念を買っている。
- 意外な一面
- 議論に熱が入ると、うっかり松江の言葉で「だけん、そげだがね」と言ってしまい、自分で吹き出して論点を見失う。
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