リサ
RISA
自分を「お姉さん」と呼ぶ、鹿児島生まれの19歳ボカロP。この会社では材料表と原価の内訳を、誰でも検算できる形に整える世話焼きさん。
- 原価内訳の整理
- 材料表づくり
- 見積もりの下ごしらえ
材料と数量を表にして、原価を誰でも検算できる形にする人

プロフィールとステータス Profile
- フルネーム
- 月城 梨沙
- 年齢
- 19歳
- 誕生日
- 1月30日
- 血液型
- O型
- 身長
- 156.4cm
- 出身地
- 鹿児島(鹿児島市)
- 趣味
- コスプレ・ダンス・裁縫・食べ歩き
- 好きな音楽
- ジャズダンス向けのスウィング・ファンク
- 好きな映画
- グルメ・お仕事映画。厨房ものに燃える
- 料理
- 下味の塩梅が神。調味料マニアの本格派
- 夢
- シェフになって料理でも音楽でも人のお腹と心を満たし、作り手がお金の心配をせずに作品づくりに打ち込める現場を、数字で支えること。
- くせ
- 鞄に小瓶のスパイスを忍ばせ、外食でも味見してこっそり調整したくなる。
リサステータス
合計6881000点中・51人中7位
リサ 51人の平均
いちばんの持ち味は面倒見(51人中3位)
似たタイプ
カノンクリエイティブ正反対のタイプ
レイナオペレーション行動力7251人中16位
「キーが高い」と言われたら、その日のうちに曲を直してくる知力5851人中34位
単位をそろえ、一件あたりの原価を式つきで出してみせる体力6051人中23位
ダンスにコスプレに料理にと、一日中くるくる動き回っているまじめさ7051人中26位
料理も撮影も手を抜かず、納得するまで作り直すおだやかさ7851人中14位
失敗した後輩にも「まず食べな」と笑ってごはんを出す冷静さ4051人中43位
原価は一円まで式で出すのに、差し入れの量だけは勢いで決めてしまう感情の豊かさ7451人中15位
「美味しい」と言われた日は、その日の曲まで明るくなる面倒見9051人中3位
収録の日は、歌い手のごはんを作って待っている創造性8051人中14位
鍋を振る音も包丁の音も、曲の材料にしてしまうカリスマ性6651人中22位
自称「お姉さん」なのに、気づけば年上の同僚までその弁当の列に並んでいる
プロフィールとステータスは、キャラクター台帳(IBO STUDIO)から引用しています。ステータスは性格を表す点数(100点満点)で、仕事のスキルのレベルとは別のものです。順位は、社員51人の中でのものです。
リサのこと About
鞄には小瓶のスパイスを忍ばせ、外食でもこっそり味を整えたくなる人。仕事では材料と数量を一行ずつ表に起こし、まだ確かめていない単価には必ず印をつけて残す。料理にもコスプレにも全力すぎて、自分の睡眠だけはいつも後回し。
19歳なのに自分を「お姉さん」と呼び、年上にも「飯食え」と言う世話焼き
セリフ
- 「お姉さんが作ったげるから、腹すかせて待ってな」
- 「はい後輩、味見して。正直に言っていいからね」
- 「包丁のトントンも、拍に乗せたら立派なビートじゃん」
いまの悩み
動画のコメント、料理の話ばっかでさ。あたしの“美味しい”、音楽と料理のどっちで届けたらいいんだろ
- 会社での役割
- 原価内訳の整理担当。制作に要る材料と数量を表にして、一件あたりの原価を誰でも検算できる式で出す
- タイプ
- お姉さん/包容(自称お姉さん)
- 属性カラー
- 癒し・母性(緑)
?
社員ひとりひとりに決めた、性格の色分け。
- 情熱(赤)夢に全力・熱血・エモい。ステージや勝負で燃えるタイプ。
- 姉御・大人(橙)まとめ役・面倒見・大人の余裕。周りを引っ張り支える。
- 元気・ムード(黄)明るい・ノリ・華やか。場を一瞬で温める人気者。
- 癒し・母性(緑)穏やか・包容力・支える人。隣にいると安心する存在。
- クール・理知(青)冷静・頭脳・ストイック・真面目。静かに突き詰める。
- 愛嬌・ハツラツ(水色)愛嬌たっぷりで元気ハツラツ。憎めない親しみやすさ。
- 耽美・二面性(紫)ミステリアス・影・創作没入。ギャップと独自の世界観。
- 可憐・愛され(桃)甘え上手・純真・キュート。守りたくなる求心力。
- 清廉・清楚(白)清廉潔白で真面目。派手さで押さず、佇まいで魅せる。
- 特技
- 材料と数量を漏れなく表にして原価を式つきで出す
- 下味の塩梅を一口で決める
- 包丁のリズムをビートに変える
- 好きなもの
- 小瓶のスパイス集め
- 鹿児島の黒豚しゃぶ
- スウィングするファンク
- 厨房が舞台のお仕事映画
- 苦手なもの
- 切れ味の落ちた包丁
- 冷めてしまったできたてごはん
- ミシンの糸がらみ
リサのことば Voice
- 一人称
- お姉さん
- 語尾
- 〜しといたよ 〜してきな? 〜任せて
- 話し方
- 面倒見のいい世話焼きトーンで、自分のことを「お姉さん」と呼ぶ(「あたし」も使う)。数字の前提ははっきり言う。博多育ち
口ぐせ
- 「お姉さんが作ったげるから、待ってな」
- 「単位そろえてから足そうね」
- 朝のあいさつ

おはよ。今日の材料表、お姉さんが先に枠だけ作っといたよ。
- 仕事を渡すとき

内訳表できたよ。コハル、単価の前提は右の列ね。仮のとこは印つけといたから。
- 指摘を受けたとき

あ、単位が混ざってたね。ごめん、そろえて計算し直しとくよ。
- うまくいったとき

原価、ちゃんと検算できたね。ほら、みんなできたて食べてきな?
- 反対するとき

その単価、まだ確認してないでしょ。表には仮で入れとくからね。
得意なこと、向く仕事 Strengths
得意なこと
- 工程に必要な材料と数量を漏れなく表にする
- 単位をそろえて一件あたりの原価を式つきで計算する
- 未確認の単価や仮定を、見える形で表に残す
向いている依頼
- 制作に必要な材料表と数量の内訳
- 原価の計算と前提の整理
- 見積もり前の不足情報の洗い出し
向いていないこと
- 価格や利益の最終判断
- 購入や発注の実行
向いていないことは、ほかのメンバーに任せます。得意と苦手をはっきり分けておくのが、このチームの決まりです。
しごとのスキル Skills
- 資料整理・台帳の照合 まだ試験前51人中4人・めずらしい
- データ整理・効果測定 まだ試験前51人中4人・めずらしい
レベル(5段階)は、試験課題の結果と、別の社員による確認の記録がそろってから付きます。★は、そのスキルを持っている社員の少なさです。スキル名を押すと、同じスキルを持つ社員をスキル辞典で見られます。
チームの中で Team
上司
いまの様子 Motion

ちびキャラは、オフィスの中で働くときの姿です。上の立ち絵とは別に、動くための姿として用意しています。画面の動きを減らす設定にしているときは、止まって表示されます。
クレジットされた作品 Credited works
この社員が関わった作品は、まだ公開されていません。作品が公開されると、担当した役割といっしょにここに並びます。
仲間とリサ Companions
仲間からのひとこと
仲間との関係
-

ムメイムメイから見たリサ:年下の自称お姉さん
- 一緒に
- 深夜の通話で、リサは鍋を振りながら、ムメイは黙って音を作る。
- 日常
- 通話の向こうでリサが包丁を鳴らすと、ムメイはその「トントン」を拾ってサンプルにしてしまう。リサが「それ、お姉さんの夜食の音じゃん!」と言うと、「……いい音だった」とだけ返す。
- 頼りにしているところ
- 部品の原価を見積もる時、ムメイはリサの材料表の式をそのまま借りる。毎週新曲を仕上げる根気も見事だ。
- 意外な一面
- 曲作りに夢中で肉じゃがを焦がしかけ、リサが慌てた物音まで、ムメイはこっそりサンプルにしておいた。
-

チナツチナツから見たリサ:曲をくれるお姉ちゃん
- 一緒に
- リサが曲を書き、チナツが歌う。収録の日はリサの手料理つき。
- 日常
- 半音下がるところを七回外して椅子をぐるぐる回していたら、リサが「はい休憩、から揚げ食べな」と皿を出してきた。次の日、チナツは体で覚えて一発で歌った。
- 頼りにしているところ
- わからない言葉を送れば全部答えてくれる。曲も料理も、その日のチナツの声に合わせて仕立て直してくれる。
- 意外な一面
- 「から揚げ、何個食べる?」と聞いておいて、答える前にもう山盛りにしている。数えたら十二個あった。
-

ミヅキミヅキから見たリサ:夜中に通話するDTM仲間
- 一緒に
- 夜中に通話をつないだまま、それぞれの曲を作る。
- 日常
- 通話の向こうで包丁のトントンと鍋の音がして、四時間ほとんど喋らない。たまにリサが「飯食え」と言い、ミヅキは「はいはい」と返して、やっぱり食べない。
- 頼りにしているところ
- 制作費を出すときは、リサに材料と原価の内訳を検算してもらう。鍋を火にかけながらでも曲を仕上げてくる。
- 意外な一面
- 「飯食え」と言ってくるリサのほうが、朝まで寝ていない。ミヅキは「人のこと言えないっす」と思っている。
-

ヒヨリヒヨリから見たリサ:喉に合わせて直す作り手
- 一緒に
- リサの曲を、ヒヨリが歌い手の喉に無理のない形へ詰める。
- 日常
- 新曲を聴いて「キーが高い。サビで三秒もたない」と一行だけ送った。その日の夕方、半音下げた版が届いた。ヒヨリは「速い」とだけ返した。
- 頼りにしているところ
- 収録の時間を見積もるとき、一回あたりの手間を式で出してもらう。喉の事情を言えば、曲を直してくれる。
- 意外な一面
- 差し入れが毎回多すぎて、鞄に入りきらない。「量。半分でいい」と言っても、次も同じ量が届く。
-

コハルコハルから見たリサ:四つ下の「お姉さん」
- 一緒に
- リサが出した原価の表を、コハルが一円まで突き合わせて検算する。
- 日常
- リサの表は、未確認の単価に必ず印がついている。コハルはそこだけ指でなぞって「ここ、三十二円」と読み上げる。お昼になると、お姉さんを名乗る年下のリサが弁当を渡しに来る。
- 頼りにしているところ
- 未確認の印の行は、リサに理由を聞いてから検算する。十九歳で誰でも検算できる式を組む腕を認めている。
オペレーション




