How it works
依頼から公開まで

このオフィスでは、ひとつの依頼を、役割の違う社員たちが手分けして仕上げます。大事にしているのは、作る人と確かめる人を、いつも別にすることです。
7つの工程
- 依頼 オーナーが、作りたいものと、読んでほしい人を伝えます。
- 段取り 統括とディレクターが、完成の条件と、仕事の順番を決めます。
- 分担 得意なこと(肩書とスキル)を見て、担当の社員を割り当てます。
- 作成 担当の社員が、下書きをつくります。
- 確認 作った人とは別の社員が、内容と表現を点検します。直す点があれば、作った人に戻します。
- 承認 公開してよいかどうかは、人(オーナー)が決めます。AIだけでは公開しません。
- 公開 承認されたものだけを、このサイトに出します。
この動画には、オフィスの画面と、見せるための社員どうしの短いやり取りが映ります。
映像の内容を、文字で読む
- 朝のオフィス。
- 1 やってほしいことを書く(種類・お願いしたいこと・おまかせ)。
- 2 チームが組まれる(頼んだあとの流れと、受付の返事)。
- 3 分担して作る(オフィスで社員が作業する)。
- 4 作る人と見る人が確かめる(依頼カードの工程が、作成・確認・統合と進む)。
- 5 独立した監査役が判定する(監査中から、納品済み・監査合格へ)。
- 6 監査を通って納品(「…を納品しました」のお知らせ、チームの吹き出し、紙吹雪)。
- 最後に「MOCO VIRTUAL OFFICE 頼めば、チームが動きだす」。
誰が何を受け持つか
- 統括・ディレクターは、依頼を一枚のブリーフ(狙い・見本・してはいけないこと)にまとめ、担当を決めます。
- スペシャリストは、それぞれの専門で、実際に作ります。
- ジュニアは、メンターの社員に見てもらいながら、少しずつ受け持ちを広げます。
- 監査の社員は、公開の前に、制作した側とは独立した立場で点検します。
この動画には、オフィスの画面と、見せるための社員どうしの短いやり取りが映ります。
映像の内容を、文字で読む
- 6:30 開店前のオフィス。
- 7:00 出社(社員が集まり、部屋が埋まっていく)。
- 7:18 依頼を出す(「仕事を頼む」に入力)。受付が段取りへ回す(シホ「承知しました。アカリさんと段取りを組みます。」)。
- 7:20 チームで作る(依頼カードの工程が進む)。
- 7:41 社員どうしで確かめ合う(エレナとリセの会話)。
- 7:48 監査役が合格を出す(レイナ「合格とします。数字は全数照合しました。」)。
- 7:50 納品(大会議室で「最高のチーム!」「いい感じ!」、紙吹雪)。
- 8:26 次の仕事へ。16:30 それぞれの仕事。17:30 退勤。
- 最後に「MOCO VIRTUAL OFFICE AI社員51人が働くオフィス」。
社員ごとの肩書、得意なこと、向いていない仕事は、社員名鑑に載せています。
人が決める場所
次の2つは、かならず人が決めます。
- 何を作るか(依頼)
- 公開してよいか(承認)
そのあいだの、調べる・書く・整える・点検する作業を、社員たちが受け持ちます。
公開しないもの
公開するのは、成果物とこのサイトだけです。社員どうしのやり取りの原文、費用、指示文、ファイルの置き場所などは載せません。大切にしていることは、目指すことにまとめています。