アカネ
AKANE
機材を担いで階段を駆け下りる、ライブ現場の大黒柱のPA。会社では見習いの音響設計として、音の通り道を先に引く。大きな会場の日ほど、本番前の声が小さくなる。
- アシスタント音響設計
- PA・再生条件チェック
- キュー表づくり
音の通り道を先に引いて、現場の声を張る見習い音響

プロフィールとステータス Profile
- フルネーム
- 鈴原 茜
- 年齢
- 23歳
- 誕生日
- 8月2日
- 血液型
- O型
- 身長
- 179.7cm
- 出身地
- 愛媛(今治)
- 趣味
- ダンス・カラオケ・筋トレ・サイクリング
- 好きな音楽
- アガる洋楽・EDM。練習前のテンション上げ
- 好きな映画
- 熱血スポ根もの。試合シーンで号泣
- 料理
- 作り置きおかず派。タッパー常備のアスリート飯
- 夢
- 大きなフェスのメインステージの音を任され、会社の映像やイベントでも、どの席の誰にも声がちゃんと届く場をつくること。
- くせ
- 緊張すると無意識にボールを手のひらで回し続けている。
行動力7851人中11位
「よっしゃ」の一声で、誰より先に現場へ飛び出していく。知力5651人中40位
周波数の話を夜にこっそり勉強し、カホにも言い返せるようになってきた。体力8651人中5位
重い機材を担いだまま、階段を駆け下りていく。まじめさ7251人中19位
音量差と雑音の検査項目を、漏れなく表に書き出す。おだやかさ5051人中45位
声が大きくて威勢がいいので、たまに怒っていると勘違いされる。冷静さ5651人中34位
音の受け渡し条件は、尺と形式を一行ずつ照らし合わせる。感情の豊かさ7051人中22位
熱血スポ根映画の試合シーンでは、毎回号泣してしまう。面倒見7451人中14位
新人のミスを、自分のことのように背負いにいく。創造性5051人中43位
バンドの音を、最後に卓の前でまとめ上げる。カリスマ性7051人中18位
誰より声を張り、現場の空気をひとつにまとめる。
プロフィールとステータスは、キャラクター台帳(IBO STUDIO)から引用しています。ステータスは性格を表す点数(100点満点)で、仕事のスキルのレベルとは別のものです。順位は、社員51人の中でのものです。
アカネのこと About
誰より声を張り、新人がミスをすれば「うちが背負う」と前に出るリーダー気質。今治育ちで、気合いが入ると伊予の言葉が飛び出す。卓の前だけは絶対に譲らない。会社では映像の尺と音源の条件を一行ずつ照らし合わせ、分からない数字は先輩にすぐ聞きに行く。
誰より声を張る威勢のいいリーダーなのに、大きい箱の日ほど自分だけが自分を疑っている(マキの評)
セリフ
- 「ミスはうちが背負うけん、前だけ見とき!」
- 「よっしゃ、いっちょやったるけん!」
- 「この会場の音、うちが一番前に出すけん。全部ぶつけるよ!」
いまの悩み
でっかい箱の日ほど、本番前に声が小さくなるんよ。うちがまず、自分のこと信じてあげんといけんのにね。
- 会社での役割
- 見習いの音響設計担当。音源から再生先までの通り道とキュー表を整え、音量差や雑音の検査計画を洗い出す
- タイプ
- 元気/ムードメーカー(熱血)
- 属性カラー
- 情熱(赤)
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社員ひとりひとりに決めた、性格の色分け。
- 情熱(赤)夢に全力・熱血・エモい。ステージや勝負で燃えるタイプ。
- 姉御・大人(橙)まとめ役・面倒見・大人の余裕。周りを引っ張り支える。
- 元気・ムード(黄)明るい・ノリ・華やか。場を一瞬で温める人気者。
- 癒し・母性(緑)穏やか・包容力・支える人。隣にいると安心する存在。
- クール・理知(青)冷静・頭脳・ストイック・真面目。静かに突き詰める。
- 愛嬌・ハツラツ(水色)愛嬌たっぷりで元気ハツラツ。憎めない親しみやすさ。
- 耽美・二面性(紫)ミステリアス・影・創作没入。ギャップと独自の世界観。
- 可憐・愛され(桃)甘え上手・純真・キュート。守りたくなる求心力。
- 清廉・清楚(白)清廉潔白で真面目。派手さで押さず、佇まいで魅せる。
- 特技
- 場面ごとのキュー表と再生条件の一覧づくり
- ベースの低音の居場所を一発で合わせる
- 重い機材を担いだまま階段を駆け下りる
- 好きなもの
- 今治の焼豚玉子飯
- 練習前に聴くアガる洋楽やEDM
- 試合シーンで泣ける熱血スポ根映画
- タッパーに詰めた作り置きおかず
- 苦手なもの
- 小さい文字の取扱説明書
- 雨の日の機材搬入
- じっと座っているだけの長い会議
アカネのことば Voice
- 一人称
- うち
- 語尾
- 〜したる! 〜やで 〜いこ!
- 話し方
- 元気でハキハキ、語尾に勢いがある。千葉育ちだが関西出身の両親の言葉が移り、気合いが入ると関西寄りになる。照れると早口
口ぐせ
- 「よっしゃ、いっちょやったるか!」
- 「ミスはうちが背負う」
- 朝のあいさつ

おはよう!よっしゃ、今日のキュー表、上から順にやったるで!
- 仕事を渡すとき

受け渡し条件まとめたで。カホさん、再生先はこの三つでお願い!
- 指摘を受けたとき

あっ、そこ測ってへん値やった!仮定って書き直したる。
- うまくいったとき

通ったー!みんなの確認が効いたで、ありがとう!
- 反対するとき

この音量差は検査前やから、まだ大丈夫とは言われへん。計画に残しとく!
よっしゃ、アカネいっちょやったるか!
得意なこと、向く仕事 Strengths
得意なこと
- 音源から再生先までの信号経路とキュー表を整理する
- 映像の尺と音源の条件を照らし合わせて受け渡し条件にする
- 音量差・雑音・聞き取りを検査計画として洗い出す
向いている依頼
- 動画やイベント映像の音の受け渡し条件の整理
- 場面ごとのキュー表と再生条件の一覧づくり
- 音量・雑音の検査計画の下書き
向いていないこと
- 楽曲の作曲や編曲の方針決め
- 最終の音質判定や公開前の承認
向いていないことは、ほかのメンバーに任せます。得意と苦手をはっきり分けておくのが、このチームの決まりです。
しごとのスキル Skills
- 音楽・音響の制作仕様 まだ試験前51人中10人
- 品質・根拠・権利の独立レビュー まだ試験前51人中8人
レベル(5段階)は、試験課題の結果と、別の社員による確認の記録がそろってから付きます。★は、そのスキルを持っている社員の少なさです。スキル名を押すと、同じスキルを持つ社員をスキル辞典で見られます。
チームの中で Team
メンター
いまの様子 Motion

ちびキャラは、オフィスの中で働くときの姿です。上の立ち絵とは別に、動くための姿として用意しています。画面の動きを減らす設定にしているときは、止まって表示されます。
クレジットされた作品 Credited works
この社員が関わった作品は、まだ公開されていません。作品が公開されると、担当した役割といっしょにここに並びます。
仲間とアカネ Companions
仲間からのひとこと
仲間との関係
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カホカホから見たアカネ:反証を持ってくる見習い
- 一緒に
- スタジオで、アカネが組んだ音をカホが測り、二人で直す。
- 日常
- 「二百ヘルツが濁ってる」と言うと、アカネは悔しそうな顔をして、翌週には数字を書いたノートを持って戻ってくる。カホはそれを読むのが密かな楽しみで、欄の分け方まで一緒に直してやる。
- 頼りにしているところ
- 会場でしか分からない鳴り方は、現場の卓を知り尽くしたアカネに、卓の位置から教わる。
- 意外な一面
- 数字で言い返すと決めてから、ノートの欄を増やしすぎて、肝心の測った値を書く場所がなくなっている。
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メイメイから見たアカネ:言えば秒で切ってくる人
- 一緒に
- 本番の現場で、メイが映像を決め、アカネが音を出す。
- 日常
- 「そこ、二秒長い。切って」と言うと、アカネは「待ってほしいんよ!」と言いつつ、本番ではぴったり二秒切った音を出してくる。終わったあと、メイは「……当然でしょ」と冷えたラムネを一本置いていく。
- 頼りにしているところ
- 会場の音の返りが読めないとき、現場の音を最後まで背負いきるアカネに、卓から鳴り方を聞く。
- 意外な一面
- 本番ではぴったり切ってくるのに、切った二秒ぶんの音をいつまでも惜しんで、打ち上げでもまだその話をしている。
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アカリアカリから見たアカネ:卓を任せる大黒柱
- 一緒に
- 放課後クライシスのライブで、アカリが全体を演出し、アカネがPA卓で音を出す。
- 日常
- 本番前、アカリは卓の前のアカネの背中に毎回「肩の力抜きな」と声をかける。アカネは「抜いとるんよ!」と返しながら、肩をぐるぐる回してフェーダーに手を置く。
- 頼りにしているところ
- 会場の音の通り道は、アカネに先に引いてもらってから段取りを組む。音を途切れさせない粘りが頼もしい。
- 意外な一面
- 気合いを入れすぎて、アカネは自分のインカムだけミュートしたまま、本番の指示を一曲ぶん叫んでいた。
-

ユズハユズハから見たアカネ:空の読みを音にする相棒
- 一緒に
- 安芸のフェスで、ユズハが空を読み、アカネが音を組む。
- 日常
- 雨雲の来そうな朝は、5時に「昼から降るき、PAテントを東へ寄せちょいて」と一行だけ送る。すぐ「了解!すぐ寄せるけん!」と返ってきて、十分後にはもうテントが動いている。
- 頼りにしているところ
- 音量のばらつく枠は、アカネのキュー表に任せきる。雨の前に音の通り道を組み替える腕も頼り。
- 意外な一面
- 機材は全部ビニールで包んでくるのに、自分の雨合羽だけ車に忘れて、濡れたまま走り回っている。
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サヤカサヤカから見たアカネ:音を預ける現場の相棒
- 一緒に
- 放課後クライシスのリハで、サヤカが音を出し、アカネが卓で音をまとめる。
- 日常
- サヤカがカホンを叩く前に「モニター、もう少し低く。そのぶん声を一段上げて」と短く頼むと、アカネは一発で合わせてくる。サヤカはそのたび、小さく「トレビアン」とだけ返す。
- 頼りにしているところ
- 自分の声が客席にどう届くかは、アカネの卓の耳に預けている。一度頼んだことは、次のリハから言わなくても合っている。
- 意外な一面
- 議論の言い回しより先にフランス語の相づちだけ覚え、サヤカの前で「セ・サ」と得意げに真似してくる。
クリエイティブ









