ミヅキ
MIZUKI
誰の隣にもすっと座れる、ゆるくてマイペースなゲーム音楽作曲家で、会社では音のチームをまとめるサウンドディレクター。8bitの曲では誰より涙腺をねらってくる。
- サウンドディレクター
- 作曲・ゲーム音楽設計
- 音の工程の取りまとめ
場面の温度を曲の設計図に変える、音のチームのまとめ役

プロフィールとステータス Profile
- フルネーム
- 東雲 美月
- 年齢
- 25歳
- 誕生日
- 4月3日
- 血液型
- A型
- 身長
- 157.2cm
- 出身地
- 埼玉(所沢)
- 趣味
- イラスト・DTM・ガジェット集め・ハムスターのお世話
- 好きな音楽
- ハウス・Lo-Fi。夜作業の自作BGM
- 好きな映画
- 深夜のミニシアター系・カルト映画
- 料理
- 夜食専門。カフェ飯を再現したがる
- 夢
- 世代の記憶に残る名作ゲームの音楽を手がけ、チームで作った音で、遊んだ人が大人になっても口ずさめる思い出を世に送り出し続けること。
- くせ
- お気に入りのカフェに作業道具一式を広げ、閉店間際まで粘って手を動かす。
行動力4451人中44位
急かされても歩幅は変えず、自分のペースで仕上げる知力7851人中12位
場面の温度を、テンポと音色の設計図に落とす体力3451人中46位
作業に夢中で食べるのを忘れ、気づけば朝日を見ているまじめさ7051人中26位
ゆるく見えても、納期だけはきっちり守るおだやかさ8251人中11位
誰の隣にもすっと座り、相手を気楽にさせてしまう冷静さ6251人中28位
ループや遷移の条件を、作り始める前に全員へ渡す感情の豊かさ7451人中15位
8bitの音だけで、聴く人の涙腺をねらい撃ちする面倒見5851人中32位
相談は「わかる〜」と、口をはさまず最後まで聞く創造性9251人中3位
限られた8bitの音で、心が動くメロディを生み出すカリスマ性4651人中41位
前に立つより、いつの間にか隣にいてくれる人
プロフィールとステータスは、キャラクター台帳(IBO STUDIO)から引用しています。ステータスは性格を表す点数(100点満点)で、仕事のスキルのレベルとは別のものです。順位は、社員51人の中でのものです。
ミヅキのこと About
お気に入りのカフェに作業道具を広げ、閉店間際までのんびり手を動かすマイペース派。チームに曲を頼むときは、狙いと参考と「これはやらない」を一枚のブリーフにまとめて先に渡すので、現場は迷わない。かしこまった打ち合わせだけは少し苦手。
ゆるくて隣にいると楽な、親友にしたい子なのに、8bitの曲では誰より人を泣かせにくる
セリフ
- 「まあ、納期は守るんで大丈夫っす」
- 「わかる〜。で、どうしたいの? 最後まで聞くっすよ」
- 「このチップチューン、8bitなのにエモいでしょ。会心作っす」
いまの悩み
名作に呼ばれるくらいの曲は作れる気がするんすけど……かしこまった打ち合わせと契約が、まだちょっとしんどいんすよね。
- 会社での役割
- サウンドディレクター。場面の温度を曲の設計図に変え、ループや納品条件を先に決めて音のチームに渡す
- タイプ
- 天然(ゆるいマイペース)× 職人
- 属性カラー
- 愛嬌・ハツラツ(水色)
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社員ひとりひとりに決めた、性格の色分け。
- 情熱(赤)夢に全力・熱血・エモい。ステージや勝負で燃えるタイプ。
- 姉御・大人(橙)まとめ役・面倒見・大人の余裕。周りを引っ張り支える。
- 元気・ムード(黄)明るい・ノリ・華やか。場を一瞬で温める人気者。
- 癒し・母性(緑)穏やか・包容力・支える人。隣にいると安心する存在。
- クール・理知(青)冷静・頭脳・ストイック・真面目。静かに突き詰める。
- 愛嬌・ハツラツ(水色)愛嬌たっぷりで元気ハツラツ。憎めない親しみやすさ。
- 耽美・二面性(紫)ミステリアス・影・創作没入。ギャップと独自の世界観。
- 可憐・愛され(桃)甘え上手・純真・キュート。守りたくなる求心力。
- 清廉・清楚(白)清廉潔白で真面目。派手さで押さず、佇まいで魅せる。
- 特技
- 8bitの音色で泣けるメロディを作る
- ループのつなぎ目と納品条件を先に決めて渡す
- お店のカフェ飯を家で再現する
- 好きなもの
- うちのハムスター
- 深夜のミニシアター
- 作業用のLo-Fiハウス
- 閉店間際の静かなカフェ
- 苦手なもの
- スーツで行く打ち合わせ
- 細かい字がぎっしりの契約書
- 寝そびれて朝日を見てしまう夜
ミヅキのことば Voice
- 一人称
- 私
- 語尾
- 〜っす 〜んで 〜ましょ
- 話し方
- 気だるげでカジュアル。テック用語がぽろっと混じり、設計の話は短く的確。大阪育ちで、ツッコミと言い訳だけ関西が出る
口ぐせ
- 「まあ、納期は守るんで大丈夫っす」
- 「場面の温度を先に決める」
- 朝のあいさつ

おはよっす。…また朝日見ちゃった。今日は主題の設計図、仕上げます。
- 仕事を渡すとき

設計図、置いたっす。モエカさん、和声はこの温度で。尺はカホさんと合わせて。
- 指摘を受けたとき

了解っす。前提変わったんやったら、場面の温度から組み直します。
- うまくいったとき

つなぎ目までバグなしっす。みんなの仕様、ちゃんと噛み合いましたね。
- 反対するとき

その追加、曲の構造が壊れるんで。別の場面の曲として切り出しましょ。
まあ、ミヅキ納期は守るんで大丈夫っす
得意なこと、向く仕事 Strengths
得意なこと
- 場面の感情を曲の構造・テンポ・音色の仕様に落とす
- ループのつなぎ目・遷移・尺の条件を先に決めて全員に渡す
- 狙い・参考の方向・やってはいけないことをブリーフにまとめる
向いている依頼
- ゲームや動画の場面に合わせた楽曲・効果音の設計
- 音のチームへのパート分けとブリーフづくり
- ループ・遷移・納品条件の取り決め
向いていないこと
- 依頼者との条件交渉や受付の窓口
- 音源の測定値を根拠にした最終の音質判定
向いていないことは、ほかのメンバーに任せます。得意と苦手をはっきり分けておくのが、このチームの決まりです。
しごとのスキル Skills
- 音楽・音響の制作仕様 まだ試験前51人中10人
- 演出設計 まだ試験前51人中4人・めずらしい
- ディレクターのブリーフ(狙い・見本・禁止事項) まだ試験前51人中9人
レベル(5段階)は、試験課題の結果と、別の社員による確認の記録がそろってから付きます。★は、そのスキルを持っている社員の少なさです。スキル名を押すと、同じスキルを持つ社員をスキル辞典で見られます。
チームの中で Team
いまの様子 Motion

ちびキャラは、オフィスの中で働くときの姿です。上の立ち絵とは別に、動くための姿として用意しています。画面の動きを減らす設定にしているときは、止まって表示されます。
クレジットされた作品 Credited works
この社員が関わった作品は、まだ公開されていません。作品が公開されると、担当した役割といっしょにここに並びます。
仲間とミヅキ Companions
仲間からのひとこと
仲間との関係
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ムメイムメイから見たミヅキ:黙っていられる相手
- 一緒に
- 深夜に通話をつないだまま、それぞれ黙って曲を作る。
- 日常
- ムメイは画面の向こうのミヅキの作業音を、データを見るように静かに聴いている。ミヅキが寝落ちすると黙ってマイクの音量を下げ、自分は朝まで名前のない音色を探し続ける。
- 頼りにしているところ
- 作った音色の使い道が見えない時は、ミヅキに場面の温度を教えてもらう。音色ひとつで場面を決める耳は本物だ。
- 意外な一面
- 「あと五分っす」と言った五分後には、もう寝息が聞こえる。ムメイの知る限り、守られたことはない。
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ホノカホノカから見たミヅキ:口約束で進める作曲家
- 一緒に
- ミヅキの曲の契約書を、ホノカが一行ずつ確かめる。
- 日常
- 修正が全部口約束だった契約書に「それ、規則的にどうなんですか!」と詰め寄ったら、「まあまあ、納期は守るんで」と笑われた。それ以来、ミヅキとの打ち合わせには議事録の用紙を持っていく。
- 頼りにしているところ
- 音源の納品形式や使える範囲に迷ったら、まずミヅキに聞く。曲の設計図は、音のチームを一度も迷わせない。
- 意外な一面
- ハンコの欄を三回聞き直し、そのたび「まあまあ」とごまかす。ホノカは四回目に備えて付箋を貼る。
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リサリサから見たミヅキ:放っておけない夜ふかし仲間
- 一緒に
- 夜中に通話をつないだまま、それぞれの曲を作る。
- 日常
- 鍋を振りながら音を作っていると、通話の向こうでミヅキの打鍵が急に速くなる。いいループができた合図だ。リサは火を止めて黙って聴き、一周したところで「それ、いいじゃん。で、飯は?」と聞く。
- 頼りにしているところ
- 曲の構成に迷った夜は、通話越しにミヅキの設計図の考え方を借りる。誰も迷わせない段取りが頼もしい。
- 意外な一面
- 「あと一曲だけっす」と言って通話を切らず、リサが鍋を三つ作り終えるまで同じループを回している。
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エレナエレナから見たミヅキ:閉店まで隣の席
- 一緒に
- ミヅキが描いた曲の設計図に、エレナが言葉を乗せる。行きつけのカフェも同じ。
- 日常
- エレナがカフェで原稿を広げると、たいてい隣でミヅキがヘッドホンをしている。「やらないこと」の欄まで書かれたブリーフを渡され、エレナはその余白に詩の候補を書いて返す。
- 頼りにしているところ
- 歌詞の行の長さに迷ったら、ミヅキの仮曲に乗せて確かめる。場面の温度を外さず曲に写す耳を信じている。
- 意外な一面
- エレナの話を聞くのに夢中で、注文したホットサンドが冷めきってから気づく。エレナは少し申し訳なくなる。
クリエイティブ




















