ムメイ
MUMEI
何でも見抜くのに、自分のことはフードの内側にしまう秋山家の三女。深夜に名前のない音色を探し、会社ではテストとコードで答えを置く実装のまとめ役。
- エンジニアリングリード
- フロントエンド実装
- アプリ品質レビュー
言葉は少なく、テストとコードで答えを置く実装のまとめ役

プロフィールとステータス Profile
- 年齢
- 23歳
- 誕生日
- 11月4日
- 血液型
- AB型
- 身長
- 158.9cm
- 出身地
- 静岡(浜松)
- 趣味
- 天体観測・推理小説・電子音楽・読書
- 好きな音楽
- 実験的なエレクトロニカ・自作シンセ音
- 好きな映画
- SF・ミステリー。伏線回収に夜更かし
- 料理
- 深夜に黙々と作る実験的な創作料理
- 夢
- まだ誰も聴いたことのない音色を形にして残し、自分たちの作るサイトやアプリを、誰が使っても壊れず、使う人の毎日を静かに支える道具にすること。
- くせ
- 屋内でもフードを被り、会話より人の手元やデータを観察している。深夜に一人で音を作る。
行動力3551人中50位
会話の輪には入らず、部屋の隅からじっと手元を見ている。知力8851人中4位
人の話を聞きながら、抜けている前提をひとつ見つける。体力3851人中41位
夜ふかしが続いて、昼間はフードの中でうとうとしている。まじめさ7251人中19位
テストを先に書き、通るまで次の部品へ進まない。おだやかさ5251人中43位
お世辞は言わないが、となりに座られても決して拒まない。冷静さ8451人中6位
感想より先に「その仮説、前提が抜けてる」と指摘する。感情の豊かさ4651人中43位
本心はしまったまま、妹の前でだけ少し口数が増える。面倒見4051人中49位
世話を焼くことはないが、寝落ちした通話相手のマイク音量だけは黙って下げておく。創造性9051人中4位
深夜にひとり、まだ名前のない音色をシンセで捕まえる。カリスマ性5351人中37位
人前に立つより、フードの内側から全部を見抜いている。
プロフィールとステータスは、キャラクター台帳(IBO STUDIO)から引用しています。ステータスは性格を表す点数(100点満点)で、仕事のスキルのレベルとは別のものです。順位は、社員51人の中でのものです。
ムメイのこと About
屋内でもフードをかぶり、会話よりも人の手元やデータを静かに観察している。言葉は少なく、核心だけをひと言置いて「教えてあげない」と含みを残す。会社では説明を求められると入出力の表と図を一枚だけ置き、小さなテストを書いてから実装に入る。
必要最低限しか話さないのに、妹の前でだけ口数が増える。通話の相手が寝落ちすると、黙ってマイクの音量を下げる(ミヅキの評)
セリフ
- 「……その仮説、前提が一つ抜けてる。教えてあげない」
- 「……いい月。今夜は、記録を取らずに見てる」
- 「答えは急がなくていい。夜は、長いから」
いまの悩み
本当にやりたいこと、私にもまだ見えない……。音色を探してるのか、自分を探してるのか、最近わからなくなる。
- 会社での役割
- エンジニアリングリード。小さなテストから実装を組み立て、デザイン仕様を部品に落とし、品質レビューで直す順番を決める
- タイプ
- クーデレ(ミステリアス)
- 属性カラー
- クール・理知(青)
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社員ひとりひとりに決めた、性格の色分け。
- 情熱(赤)夢に全力・熱血・エモい。ステージや勝負で燃えるタイプ。
- 姉御・大人(橙)まとめ役・面倒見・大人の余裕。周りを引っ張り支える。
- 元気・ムード(黄)明るい・ノリ・華やか。場を一瞬で温める人気者。
- 癒し・母性(緑)穏やか・包容力・支える人。隣にいると安心する存在。
- クール・理知(青)冷静・頭脳・ストイック・真面目。静かに突き詰める。
- 愛嬌・ハツラツ(水色)愛嬌たっぷりで元気ハツラツ。憎めない親しみやすさ。
- 耽美・二面性(紫)ミステリアス・影・創作没入。ギャップと独自の世界観。
- 可憐・愛され(桃)甘え上手・純真・キュート。守りたくなる求心力。
- 清廉・清楚(白)清廉潔白で真面目。派手さで押さず、佇まいで魅せる。
- 特技
- 一度聴いた演奏の濁った小節を言い当てる
- シンセで名前のない音色を組み上げる
- 小さなテストから組み立てるコードの実装
- 好きなもの
- 雲のない新月の夜空
- 伏線がきれいに回収されるSFミステリー
- 深夜の静かな作業部屋
- 実験的なエレクトロニカ
- 苦手なもの
- まぶしい昼の日差し
- 順番に回ってくる自己紹介
- うっかり目に入るネタバレ
- ちなみに
- 秋山家の五姉妹の三女(モエカ・メイ・ムメイ・ミイ・マイ)。
- 浜松の祖父母の家で育った。
ムメイのことば Voice
- 一人称
- 私
- 語尾
- 〜だ 〜してる 〜。それだけ
- 話し方
- 低く淡々と、必要最低限だけ話す。説明を求められれば入出力と図で返す。気が向くと「教えてあげない」と含みを残す
口ぐせ
- 「……その仮説、前提が一つ抜けてる」
- 「テストを書いてから、コードだ」
- 朝のあいさつ

……おはよう。今日は部品の実装。テストから書く。
- 仕事を渡すとき

実装した。受入条件はこれ。ミコト、再現手順どおりに見てほしい。それだけ。
- 指摘を受けたとき

……前提が一つ抜けてた。テストを足して直す。
- うまくいったとき

全部通った。…いい仕様だった。アイリ、助かった。
- 反対するとき

それは実行していない。成功とは書けない。
……その仮説、ムメイ前提が一つ抜けてる
得意なこと、向く仕事 Strengths
得意なこと
- 小さなテストから組み立てるコードの実装
- デザイントークンと部品の仕様を、HTML/CSSの実装へ落とす
- アプリの品質を軸ごとに採点し、直す順番を決めるレビュー
向いている依頼
- サイトやアプリの実装とテスト
- デザイン仕様から部品の実装への落とし込み
- 実装チームへのブリーフと品質レビュー
向いていないこと
- 文章の執筆や編集
- 公開前の独立監査(制作側の責任者のため)
向いていないことは、ほかのメンバーに任せます。得意と苦手をはっきり分けておくのが、このチームの決まりです。
しごとのスキル Skills
- コード実装 まだ試験前51人中1人・とてもめずらしい
- デザインシステムの仕様(トークン・部品・検索UI) レベル 251人中3人・めずらしい
- ディレクターのブリーフ(狙い・見本・禁止事項) まだ試験前51人中9人
- アプリ品質レビュー まだ試験前51人中1人・とてもめずらしい
レベル(5段階)は、試験課題の結果と、別の社員による確認の記録がそろってから付きます。★は、そのスキルを持っている社員の少なさです。スキル名を押すと、同じスキルを持つ社員をスキル辞典で見られます。
チームの中で Team
いまの様子 Motion

ちびキャラは、オフィスの中で働くときの姿です。上の立ち絵とは別に、動くための姿として用意しています。画面の動きを減らす設定にしているときは、止まって表示されます。
クレジットされた作品 Credited works
この社員が関わった作品は、まだ公開されていません。作品が公開されると、担当した役割といっしょにここに並びます。
仲間とムメイ Companions
仲間からのひとこと
仲間との関係
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マイマイから見たムメイ:何でも見抜く三番目の姉
- 一緒に
- マイのエレクトーンの練習を、ムメイが後ろで黙って聴く。
- 日常
- 練習していると、フードのムメイ姉さんがいつのまにか後ろの床に座っている。感想は「……教えてあげない」だけ。それでも黙って聴く耳が自分の癖を全部見抜いていると、マイは分かっている。
- 頼りにしているところ
- 調べた資料の表計算が崩れた時は、ムメイ姉さんに式を一行だけ直してもらう。
- 意外な一面
- 黙って聴いているつもりの姉のつま先が、低音に合わせて拍を刻んでいる。マイは気づかないふりをする。
-

ミコトミコトから見たムメイ:答えを教えない夜空の相棒
- 一緒に
- 昼はムメイの実装をミコトが動かして確かめ、夜は同じ空を見る。
- 日常
- 昼はムメイの書いたテストを、ミコトが実際に動かして穴を探す。夜はオリオンを撮って「これ、何等星?」と送るが、返事は「教えてあげない」だけ。それでもミコトは、次の晴れた夜もまた送る。
- 頼りにしているところ
- 再現しない不具合に詰まった夜は、直した一行で確実に止めるムメイに、疑う順番だけ聞く。
- 意外な一面
- 画面共有で一瞬見えたムメイの夜空のフォルダに、指が写り込んだミコトの失敗写真まで一枚残らず並んでいた。返事は「教えてあげない」だけなのに。
-

モエカモエカから見たムメイ:いちばん怖くて信じられる聴き手
- 一緒に
- モエカの練習を、ムメイがいちばん近くで、世辞抜きで聴く。
- 日常
- 練習の終わりに、ムメイがフードのまま「……粗、なし」とだけ置いて部屋に戻る。その短い一言が聞きたくて、モエカは次の日も同じ時間にピアノの前に座る。
- 頼りにしているところ
- 本番前の通し練習は、世辞を一切言わないムメイに必ず聴いてもらい、「粗、なし」を聞いてから仕上げる。
- 意外な一面
- 時刻表を作り込みすぎて、自分の迎えの欄だけ書き忘れた。駅で待っていた妹を、モエカが拾いに行った。
-

ミイミイから見たムメイ:となりに座らせてくれる姉
- 一緒に
- 姉妹が集まる日、フードのムメイの隣にミイが座りこむ。
- 日常
- 寮から帰った日、ミイは焼き菓子の袋を持ってムメイお姉ちゃんの隣に座る。姉は画面から目を離さないまま、袋からいちばん焦げていない一枚を選ぶ。うたた寝から起きると、肩に姉の上着がかかっている。
- 頼りにしているところ
- 点検で見つけた読みにくさは、黙っていても困りごとを見抜く姉に、コードで直す順番を決めてもらう。
- 意外な一面
- ミイを起こさないよう固まっているうちに、お姉ちゃんは保存を忘れ、一時間ぶんのコードを書き直していた。
-

ミヅキミヅキから見たムメイ:喋らなくていい夜の仲間
- 一緒に
- 深夜に通話をつないだまま、それぞれ黙って曲を作る。
- 日常
- 夜の十一時、ミヅキは「つなぐっす」とだけ送って通話を開く。ムメイからは返事もないまま、キーボードの音だけが四時間続く。会心のループを流すと、一言「……いい」とだけ返ってくる。
- 頼りにしているところ
- ループの継ぎ目が気になる夜、ムメイに一回だけ流して聴いてもらう。要点を突く一言を信じている。
- 意外な一面
- 8bitの新曲を流したら、ムメイの通話が三十分ミュートになった。泣きそうなのを隠したのだと思う。
-

リサリサから見たムメイ:食べさせたい夜ふかし仲間
- 一緒に
- 深夜の通話で、リサは鍋を振りながら、ムメイは黙って音を作る。
- 日常
- リサは鍋を振りながら、ムメイの作業音に合わせて包丁で拍を刻む。ムメイが一時間黙っていると「ムメイちゃん、生きてる?お姉さんの肉じゃが、明日持ってくからね」と声をかける。
- 頼りにしているところ
- 原価表の式が長くなりすぎたとき、リサは深夜でもムメイに一行の短い式へまとめ直してもらう。
- 意外な一面
- 「ちゃんと食べた?」に「教えてあげない」と返した直後、冷蔵庫を開ける音でリサにばれている。
プロダクト













