アイリ
AIRI
名盤のジャケットを夢見る19歳のデザイナーで、会社ではデザインチームのまとめ役。色を決めるのはいちばん遅いけれど、最後に出す色はいつも正しい。
- デザインディレクター
- UIデザイナー
- 図解デザイナー
見る順番から画面を組み立てる、デザインチームのまとめ役

プロフィールとステータス Profile
- フルネーム
- 小野寺 愛理
- 年齢
- 19歳
- 誕生日
- 6月15日
- 血液型
- A型
- 身長
- 158.8cm
- 出身地
- 岡山(倉敷)
- 趣味
- イラスト・ファッション誌・小物づくり・アニメ鑑賞
- 好きな音楽
- おしゃれなインディーポップ・ボカロ
- 好きな映画
- 色彩の美しいアート系・ファッション映画
- 料理
- 映え重視。盛り付けはアート、味は二の次
- 夢
- 名盤の「顔」になるジャケットをつくり、会社のデザインで、誰もが迷わず使える画面を世の中に増やすこと。
- くせ
- 気になる配色を見つけると、会話中でもこっそりスケッチブックに手を伸ばす。
行動力6251人中22位
気になる配色を見つけると、会話中でも手が動き出す。知力6851人中25位
見る順番と情報の大事さを整理して、画面の組み立てに落とす。体力3251人中48位
長い散歩のあとは、スケッチブックを抱えて座り込んでいる。まじめさ8051人中11位
部品の仕様書は、色と寸法を一つずつ測って書き直す。おだやかさ5651人中39位
デザインの打ち合わせでは、みんなの話を最後まで静かに聞く。冷静さ8451人中6位
迷った十案も、なぜ選ばなかったかを全部言葉で説明できる。感情の豊かさ5451人中35位
褒められると慌てて、話題をそっと逸らしてしまう。面倒見4451人中47位
世話を焼くのは苦手で、困っている人の隣に黙って座っているのが精一杯。創造性9351人中2位
街の何気ない夕方の色を、ジャケットの一枚に変えてみせる。カリスマ性3051人中51位
人前に立つより、こつこつ積み重ねた作品で語るタイプ。
プロフィールとステータスは、キャラクター台帳(IBO STUDIO)から引用しています。ステータスは性格を表す点数(100点満点)で、仕事のスキルのレベルとは別のものです。順位は、社員51人の中でのものです。
アイリのこと About
控えめで言葉を選び、話す前に「えっと…」と前置きするのが癖。ところが色の話になると、迷わず言い切る。デザインの打ち合わせでは、見る順番を指でなぞりながら、色と寸法を根拠に一つずつ決めていく。気になる配色を見つけると、会話の途中でもスケッチブックに手が伸びる。
19歳でデザインのまとめ役なのに、自分の表現を肯定するのが苦手で、褒められると慌てて話題を逸らす
セリフ
- 「言葉より先に、色で伝わればいいのに」
- 「えっと…でも、この藍だけは、ここで止めます」
- 「あ、ごめん…今の配色、ちょっとだけスケッチしていい?」
いまの悩み
えっと…直すたびに、最初の色が弱くなっていく気がして。最初に選んだ色を、そのまま信じてみたいんです…
- 会社での役割
- デザインチームのまとめ役。見る順番と情報の大事さから画面を組み、色・文字・余白を部品の仕様に落としてチームに渡す
- タイプ
- 妹/庇護対象(控えめな才人)
- 属性カラー
- 清廉・清楚(白)
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社員ひとりひとりに決めた、性格の色分け。
- 情熱(赤)夢に全力・熱血・エモい。ステージや勝負で燃えるタイプ。
- 姉御・大人(橙)まとめ役・面倒見・大人の余裕。周りを引っ張り支える。
- 元気・ムード(黄)明るい・ノリ・華やか。場を一瞬で温める人気者。
- 癒し・母性(緑)穏やか・包容力・支える人。隣にいると安心する存在。
- クール・理知(青)冷静・頭脳・ストイック・真面目。静かに突き詰める。
- 愛嬌・ハツラツ(水色)愛嬌たっぷりで元気ハツラツ。憎めない親しみやすさ。
- 耽美・二面性(紫)ミステリアス・影・創作没入。ギャップと独自の世界観。
- 可憐・愛され(桃)甘え上手・純真・キュート。守りたくなる求心力。
- 清廉・清楚(白)清廉潔白で真面目。派手さで押さず、佇まいで魅せる。
- 特技
- 見る順番から画面の構成を組み立てる
- 色・文字・余白を部品の仕様にまとめる
- 街の配色をその場でスケッチに写す
- 好きなもの
- 倉敷の美観地区に夕日が差す時間
- 使い込んだスケッチブック
- 色彩の美しいアート系の映画
- おしゃれなインディーポップ
- 苦手なもの
- スケッチブックを横からのぞかれること
- 目がちかちかする蛍光色の看板
- 写真を撮るときの「笑って」の合図
アイリのことば Voice
- 一人称
- わたし
- 語尾
- 〜かなって… 〜です 〜かも
- 話し方
- 控えめで言葉を選ぶ口調。語尾は小さく濁りがちで、自信なさげに前置きする。根拠は色・寸法・見る順番で具体的に言う
口ぐせ
- 「えっと…これ、もう少し直せそうかなって」
- 「言葉より先に、色で伝わればいいのに」
- 朝のあいさつ

おはようございます。えっと…今日は部品の仕様、仕上げます。
- 仕事を渡すとき

仕様、まとめました。ムメイさん、寸法と表示の状態は…この表のとおりです。
- 指摘を受けたとき

あ…ありがとうございます。見る順番から、組み直してみますね。
- うまくいったとき

読みやすくなった、なら…あ、いえ、ミオさんの文字組のおかげかなって…
- 反対するとき

えっと…この色だと文字が読みにくいかも。コントラストを満たす別案、出してもいいですか…?
えっと…これ、アイリもう少し直せそうかなって
得意なこと、向く仕事 Strengths
得意なこと
- 見る順番と情報の優先順位から画面の構成を決める
- 色・文字・余白をトークンと部品の仕様に落とす
- しくみや流れを図解の構成に置き換える
向いている依頼
- サイトのデザインシステムと部品の仕様
- 画面・紙面のレイアウトと見る順番の設計
- しくみを伝える図解の構成
向いていないこと
- コードの実装そのもの(仕様をムメイへ渡す)
- 記事本文の執筆や編集
向いていないことは、ほかのメンバーに任せます。得意と苦手をはっきり分けておくのが、このチームの決まりです。
しごとのスキル Skills
- デザインシステムの仕様(トークン・部品・検索UI) レベル 251人中3人・めずらしい
- デザイン仕様・画面設計 まだ試験前51人中5人・めずらしい
- ディレクターのブリーフ(狙い・見本・禁止事項) まだ試験前51人中9人
- 図解画像の生成 まだ試験前51人中1人・とてもめずらしい
レベル(5段階)は、試験課題の結果と、別の社員による確認の記録がそろってから付きます。★は、そのスキルを持っている社員の少なさです。スキル名を押すと、同じスキルを持つ社員をスキル辞典で見られます。
チームの中で Team
上司
部下・後輩
いまの様子 Motion

ちびキャラは、オフィスの中で働くときの姿です。上の立ち絵とは別に、動くための姿として用意しています。画面の動きを減らす設定にしているときは、止まって表示されます。
クレジットされた作品 Credited works
この社員が関わった作品は、まだ公開されていません。作品が公開されると、担当した役割といっしょにここに並びます。
仲間とアイリ Companions
仲間からのひとこと
仲間との関係
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ヒメカヒメカから見たアイリ:直しすぎる若いまとめ役
- 一緒に
- アイリの配色案を、ヒメカが講評し、二人で最後の一色を決める。
- 日常
- 直しすぎるアイリに、ヒメカは「十案目より先に、一案目を見せて」と釘を刺す。それでもアイリは十案持ってきて、結局一案目の藍に戻っていく。
- 頼りにしているところ
- ブリーフの見本の色に自信がないとき、最後の一色を外さないアイリに、藍の濃さを決めてもらう。
- 意外な一面
- 褒められると慌てて話題を逸らすので、ヒメカは毎回「いまの、褒めたのよ」と二回言うことになる。
-

メイメイから見たアイリ:最後に正しい色を出す後輩
- 一緒に
- ビジュアル班で、アイリが色を決め、メイが画面を割る。
- 日常
- アイリが十案を並べて迷っていても、メイはせかさない。誰にでも「そこ、二秒長い」と言うのに、アイリの色の前でだけは黙って待つ。
- 頼りにしているところ
- 場面ごとの色がばらついたら、アイリに藍の基準色を決めてもらう。迷った十案の理由を全部言える。
- 意外な一面
- 「で、どっち?」と聞いたのに、ラフの四角の色が気になってスケッチを始める。答えは、その絵の中にある。
-

リコリコから見たアイリ:一滴を我慢できる人
- 一緒に
- ビジュアル班で、アイリの配色をリコが立体と絵に起こす。
- 日常
- 並んで描く日は、二人とも一時間ほとんど喋らない。リコが色を足そうと筆を上げると、隣のアイリの藍が目に入って、そっと筆を置く。
- 頼りにしているところ
- 色が濁りはじめたら、アイリに一枚見せて止める場所を決めてもらう。足す前に、引く場所を決められる人。
- 意外な一面
- リコの手元に見とれて、アイリが筆をコーヒーに浸けた。……あの茶色は、少しいい色だった。
-

アヤメアヤメから見たアイリ:色で答えてくれる人
- 一緒に
- アヤメが一行に削った選ばれる理由を、アイリが紹介ページの色と見る順番に組む。
- 日常
- アヤメの発注は紙一枚に一行だけ。アイリは「えっと…この一行なら、藍です」と言い切る。アヤメは色見本を一晩持ち帰り、翌朝「……これで、選ばれる」と一言だけ返す。
- 頼りにしているところ
- 長い説明ができない日は、アイリに色の並びで代弁してもらう。一行の依頼を、そのまま一色に変えてくれる。
- 意外な一面
- うなずいてもらえたのが嬉しくて、帰り道ずっとスケッチブックを逆さに抱えていた。アヤメは言いそびれた。
クリエイティブ











