ミオ

MIO

一画に全神経をそそぐ、18歳の独学のベーシスト兼ビートメイカー。会社では文字組を一字ずつ見張る書体の番人なのに、自分のすごさにだけは気づいていない。

  • タイポグラファー
  • 和文レタリング
  • 文字組の確認役
クリエイティブスペシャリスト Neko Miko Dolls

一字ずつ読んで、文字組の乱れを見逃さない人

ミオの立ち絵(全身)

プロフィールとステータス Profile

フルネーム
風間 美桜
年齢
18歳
誕生日
5月25日
血液型
A型
身長
168.9cm
出身地
福井(越前)
趣味
書道・楽器演奏・散歩・動画編集
好きな音楽
和モダン・ヒップホップ。書道のBGMに
好きな映画
映像美の邦画。一場面を切り取って書に
料理
映える料理を動画に。盛り付けは一画入魂
夢
自作のビートとベースでフロアを揺らし、自分の組んだ文字で、誰にでもすっと読める画面や本を世の中に増やすこと。
くせ
筆を一本ずつ丁寧に洗い、穂先を整える時間を何より大切にしている。教室の子の筆まで、頼まれていないのに全部洗っている。

ミオステータス

行動力知力体力まじめさおだやかさ冷静さ感情の豊かさ面倒見創造性カリスマ性

合計6601000点中・51人中20位

ミオ 51人の平均

いちばんの持ち味はまじめさ(51人中2位)

正反対のタイプ

エリクリエイティブ
  • 行動力6251人中22位

    思いついた線は、その日のうちにビートに組んでしまう
  • 知力7851人中12位

    見出しから注記まで、文字の強弱を数値の仕様に起こす
  • 体力4151人中37位

    机と筆の人で、ベースを背負って寮の階段を上がると、踊り場でひと息つく
  • まじめさ9351人中2位

    稽古の日は誰より早く来て、墨を磨り終えてから筆を取る
  • おだやかさ6651人中25位

    角は立てないが、自分の線だけは静かに曲げない
  • 冷静さ7651人中14位

    字間と行間のずれは、感覚でなく具体的な値で伝える
  • 感情の豊かさ4551人中44位

    好きなものは、短いひと言でぽつりとだけ言う
  • 面倒見5551人中39位

    ミイが歌いたい場所に線が引けるまで、何小節でも待つ
  • 創造性8651人中6位

    書の線をそのままビートに変えて、和モダンの曲にする
  • カリスマ性5851人中32位

    凛として立つだけで、ステージの空気が引き締まる

プロフィールとステータスは、キャラクター台帳(IBO STUDIO)から引用しています。ステータスは性格を表す点数(100点満点)で、仕事のスキルのレベルとは別のものです。順位は、社員51人の中でのものです。

ミオのこと About

筆を一本ずつ丁寧に洗い、穂先を整える時間を何より大切にしている。一緒に書いた子の筆まで、頼まれていないのに全部洗ってしまうほど。社内では、画面に載った文字を一字ずつ指でなぞって読み、字間や行間のずれを具体的な値で静かに返す。

年下の側なのに、仕事の条件を自分で言い切るいちばんのプロ。本人だけがそれに気づいていない(ユウナ・キスミの評)

セリフ

  • 「線は、嘘つかんでの」
  • 「筆洗ってる時間が、いちばん落ち着くんやざ」
  • 「ベースはの、目立たんけど……曲の背骨やで」

いまの悩み

手は動くんや。ほやけど、わたしの線が、まだ見えん。筆持ってもベース弾いても、どこ探したら見つかるんやろ。

会社での役割
文字表現と和文レタリングの担当。見出しから注記までの文字組を仕様にし、画像の文字まで一字ずつ検査する
タイプ
クール系職人/実力者 × 年少
属性カラー
クール・理知(青)
?

社員ひとりひとりに決めた、性格の色分け。

  • 情熱(赤)夢に全力・熱血・エモい。ステージや勝負で燃えるタイプ。
  • 姉御・大人(橙)まとめ役・面倒見・大人の余裕。周りを引っ張り支える。
  • 元気・ムード(黄)明るい・ノリ・華やか。場を一瞬で温める人気者。
  • 癒し・母性(緑)穏やか・包容力・支える人。隣にいると安心する存在。
  • クール・理知(青)冷静・頭脳・ストイック・真面目。静かに突き詰める。
  • 愛嬌・ハツラツ(水色)愛嬌たっぷりで元気ハツラツ。憎めない親しみやすさ。
  • 耽美・二面性(紫)ミステリアス・影・創作没入。ギャップと独自の世界観。
  • 可憐・愛され(桃)甘え上手・純真・キュート。守りたくなる求心力。
  • 清廉・清楚(白)清廉潔白で真面目。派手さで押さず、佇まいで魅せる。
特技
  • 誰にも習わずに組む和モダンのビート
  • 筆の穂先を一本ずつ整える手入れ
  • 画像の文字の誤字や異体字を一字ずつ見つける
好きなもの
  • 洗い終えた筆が乾いていく時間
  • 和モダンなヒップホップ
  • 映像の美しい邦画のワンシーン
  • 越前の海沿いを歩く夕方
苦手なもの
  • 袖についた墨のしみ
  • 墨が乾ききらない梅雨どきの湿気
  • 駅の長い階段
ちなみに
  • バンド「Neko Miko Dolls」のメンバー。
  • 千葉の高校の寮で暮らしている。

ミオのことば Voice

一人称
わたし
語尾
〜です 〜へん 〜んよ
話し方
無駄を削いだ静かな低めの声。行間や字間を具体的な値で話し、たまに京の柔らかな訛りがこぼれる(京都・嵐山)

口ぐせ

  • 「線は嘘をつかへんから」
  • 「行間は詰めません」
  • 朝のあいさつ

    おはようございます。今日は見出しの文字組を仕上げます。

  • 仕事を渡すとき

    文字組の仕様です。ムメイさん、行間と字間はこの表の値で揃えてください。

  • 指摘を受けたとき

    ご指摘のとおりです。直して、全体をもう一度一字ずつ読みます。

  • うまくいったとき

    全ページ読みました。崩れはあらへん。…よかった。

  • 反対するとき

    この太さやと、小さい画面で字がつぶれてしまうんよ。一段細い書体にさせてください。

ミオが仕事をしている場面のイラスト
線は嘘をつかへんからミオ

得意なこと、向く仕事 Strengths

得意なこと

  • 見出しから注記までの文字の役割と強弱を、文字組の仕様にする
  • 画面や画像に載った文字の誤字・異体字・判読性を一字ずつ検査する
  • 意味を変えずに、Webの短い文言を自然な日本語へ整える

向いている依頼

  • サイトの見出し・本文の文字組と書体の仕様
  • 画像や図に入る文字の判読と表記のチェック
  • ボタンや見出しなど、UIの短い文言の整え

向いていないこと

  • 記事の企画や長文の構成(編集チームの担当)
  • 絵や写真の構図そのものの判断

向いていないことは、ほかのメンバーに任せます。得意と苦手をはっきり分けておくのが、このチームの決まりです。

しごとのスキル Skills

レベル(5段階)は、試験課題の結果と、別の社員による確認の記録がそろってから付きます。★は、そのスキルを持っている社員の少なさです。スキル名を押すと、同じスキルを持つ社員をスキル辞典で見られます。

チームの中で Team

いまの様子 Motion

Standby

ちびキャラは、オフィスの中で働くときの姿です。上の立ち絵とは別に、動くための姿として用意しています。画面の動きを減らす設定にしているときは、止まって表示されます。

クレジットされた作品 Credited works

この社員が関わった作品は、まだ公開されていません。作品が公開されると、担当した役割といっしょにここに並びます。

仲間とミオ Companions

仲間からのひとこと

  • ミイから

    みぃが歌ってると、後ろから低いのがどんと来て、足が勝手に動くの。でも休憩中にクッキー配っても、筆のこと考えてる顔してるんだよ。

  • キスミから

    ミオのトラック、正直マジで硬いのよ。でもあたしが乗ると急に化けんの。客演の条件も自分で言ってくるし、18でそれは強いわ。

  • リセから

    ミオはんに『崩しても』て言われた時は、ほんまに困りましたえ。うちの弓は、まだ崩し方を知らへんのどす

仲間との関係

  • ミイミイから見たミオ:後ろで待ってくれる低音

    一緒に
    ねこみこで、ミイが歌い、ミオがその背中を低音で支える。
    日常
    寮の部屋で合わせる前、ミイはミオにクッキーを一枚わたす。「んー、今日はね、シナモンの気分なの」。ミオがベースを抱えたまま黙って待っていてくれるのが、ミイの歌い出しの合図になる。
    頼りにしているところ
    新しい曲の歌詞に読めない字があると、ミイはミオに読み方を教えてもらう。
    意外な一面
    あげたクッキーを筆を洗う手つきで丁寧に包み直し、食べるのを忘れて譜面台の横に置いたままにしている。
  • キスミキスミから見たミオ:条件を言い切る年下の職人

    一緒に
    ミオの組んだビートに、キスミが客演でラップを乗せる。
    日常
    客演の打ち合わせで、ミオは「テンポは九十二、二小節目のキックは動かさんでの」と先に条件を並べる。キスミは「18でそれ言える?強っ」と笑い、その硬いビートに韻を一音も外さず乗せていく。
    頼りにしているところ
    画像に乗せる見出しの文字は、キスミはミオに字間と組みを見てもらう。
    意外な一面
    キスミの「マジ神」を何かの専門用語だと思い、ミオは制作メモに真顔で書き写していた。
  • リセリセから見たミオ:線を崩せる年下

    一緒に
    書の直しの縁で、ミオは線を崩してビートにし、リセは古い譜を弾く。
    日常
    稽古の帰り、リセはミオのビートを聴かせてもらった。整った線がばらけて跳ねるのに戸惑いながら、「そうどすなぁ、これも筋は通ってはる」と、出典を確かめるように三回聴き直した。
    頼りにしているところ
    古い譜の字が掠れて読めない時は、リセはミオに筆の運びから書き起こしてもらう。
    意外な一面
    演奏を聴くあいだ、ミオが空中で同じ線を何度もなぞるので、リセは手を振られたのかと思った。
  • マキマキから見たミオ:線が硬すぎる後輩

    一緒に
    ベースどうしで、マキのノリとミオの線の低音を弾き比べる。
    日常
    スタジオで同じフレーズを弾き比べると、ミオの音は定規で引いたみたいにまっすぐ。マキは「硬っ、マジ硬い!」と笑いながら肩を組み、ノリで半拍だけ後ろにずらす弾き方を見せる。
    頼りにしているところ
    ノリが走りすぎたと思ったら、マキはミオの一音もぶれない線を聴いて拍を取り直す。
    意外な一面
    教えた「半拍うしろ」を譜面に数値で書き込もうとして、ミオは何ミリ秒なのか真剣に測りはじめた。
  • ユウナユウナから見たミオ:追いつきたい後輩

    一緒に
    ねこみこで、ミオがベース、ユウナがキーボードを弾く。
    日常
    誰にも習わずにトラックを作るミオに、追いつくぞと思う日と、へこむ日がある。へこんだ日もスタジオでは「よっしゃ、いっちょやりますか!」と声を張り、ミオの分の水も置いておく。
    頼りにしているところ
    音が決まらないとき、ユウナはミオのベースの一音を基準に合わせ直す。自慢はしないが、いちばん揺れない音だ。
    意外な一面
    譜面ファイルを送ると、頼んでいない字間まで整って返ってくる。「見やすっ!」と言うと、きょとんとする。
  • アヤノアヤノから見たミオ:すごさに気づかない生徒

    一緒に
    ねこみこの顧問として、アヤノがミオたちの練習を見守る。
    日常
    ミオは自分のすごさに気づかないまま、書道の稽古のあと、一緒に書いた子の筆まで全部洗ってしまう。アヤノは何も言わず、洗い終わるまで窓辺で本を読んで待っている。
    頼りにしているところ
    部の配布物の文字組は、ミオに見てもらえば字間まで整う。一画ずつの線にも、筆の手入れにも手を抜かない。
    意外な一面
    アヤノが忘れた手帳を届けてくれた日、ミオは自分の筆入れを職員室の机に置き忘れていった。今度はアヤノが届けに行く番になった。

音楽活動 Music

課外活動 Activities

ほかのメンバー

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