ヒバリ
HIBARI
スタジオではほとんど喋らない、19歳のドラマー。会社ではリズム設計の見習いとして、場面の熱を拍子とアクセントに置き換え、打楽器の指示に書き起こす。
- リズムアレンジ見習い
- 打楽器パート設計
口数は少ないけれど、場面の熱をビートに変える見習い

プロフィールとステータス Profile
- 年齢
- 19歳
- 誕生日
- 2月27日
- 血液型
- AB型
- 身長
- 170.3cm
- 出身地
- 群馬(高崎)
- 趣味
- 楽器演奏・作曲・ライブ・音楽フェス
- 好きな音楽
- 邦ロック・弾き語りSSW。歌詞を噛みしめる
- 好きな映画
- 音楽映画・ライブフィルム。歌で泣ける作品
- 料理
- 自炊は最低限。ライブ前はおにぎりだけ
- 夢
- 自分で書いた曲でメジャーデビューし、言葉にできない気持ちをビートに乗せて、うまく話せない誰かの背中を押すこと。
- くせ
- 会話より先にドラムスティックを指でくるくる回し、思いついたリズムを腕や机で刻む。
ヒバリステータス
合計6151000点中・51人中39位
ヒバリ 51人の平均
いちばんの持ち味は感情の豊かさ(51人中4位)
似たタイプ
チナツオペレーション正反対のタイプ
アヤメグロース行動力5451人中32位
人混みでは端っこに寄って、そっと気配を消している知力5651人中40位
DTMと作編曲の勉強を、夜中にこつこつ続けている体力6451人中18位
ライブの最後の一曲まで、力強いキックを踏み続けるまじめさ5851人中42位
叩けるか、低音とぶつからないかを、渡す前に自分で確かめるおだやかさ6151人中32位
「…べつに」と短く返すが、声を荒らげることは一度もない冷静さ4651人中40位
考えるより先に、湧いてきた衝動をビートに変える感情の豊かさ8451人中4位
言えなかった気持ちを、ドラムの一打に全部込める面倒見4251人中48位
本番前のごはんを、相棒からいつも心配されている創造性7251人中17位
思いついたリズムを、その場で腕や机に刻んでいくカリスマ性7851人中12位
本番の一打目で、客席の空気を一気に塗り替える
プロフィールとステータスは、キャラクター台帳(IBO STUDIO)から引用しています。ステータスは性格を表す点数(100点満点)で、仕事のスキルのレベルとは別のものです。順位は、社員51人の中でのものです。
ヒバリのこと About
会話より先にスティックを指でくるくる回し、思いついたリズムを机で刻んでしまう。音楽の話になると急に早口になり、自分のミスにも誰より先に気づいて口にする。仕事では、本当に叩けるか、低音とぶつからないかを検査項目にして、先輩に渡す前に自分で一つずつ消していく。
普段は俯きがちで人混みでは存在を消そうとするのに、ステージでは別人のように熱を放つ
セリフ
- 「ステージ上がると…あたし、別のあたしになる」
- 「…べつに。今日も、普通」
- 「曲のこと、なら…いくらでも喋れる、かも」
いまの悩み
自分の核を突く一曲…まだ、書けてない。いつか、自分の言葉で詞も書いてみたい、かも。
- 会社での役割
- リズム設計の見習い。場面の意図を拍子・アクセント・休符に置き換え、打楽器パートの指示を下書きする
- タイプ
- クーデレ(内気)
- 属性カラー
- 情熱(赤)
?
社員ひとりひとりに決めた、性格の色分け。
- 情熱(赤)夢に全力・熱血・エモい。ステージや勝負で燃えるタイプ。
- 姉御・大人(橙)まとめ役・面倒見・大人の余裕。周りを引っ張り支える。
- 元気・ムード(黄)明るい・ノリ・華やか。場を一瞬で温める人気者。
- 癒し・母性(緑)穏やか・包容力・支える人。隣にいると安心する存在。
- クール・理知(青)冷静・頭脳・ストイック・真面目。静かに突き詰める。
- 愛嬌・ハツラツ(水色)愛嬌たっぷりで元気ハツラツ。憎めない親しみやすさ。
- 耽美・二面性(紫)ミステリアス・影・創作没入。ギャップと独自の世界観。
- 可憐・愛され(桃)甘え上手・純真・キュート。守りたくなる求心力。
- 清廉・清楚(白)清廉潔白で真面目。派手さで押さず、佇まいで魅せる。
- 特技
- 思いついたリズムを机で刻む
- 本番の一打目で空気を変えるキック
- 盛り上がりに向けたリズムの密度設計
- 好きなもの
- 歌詞を噛みしめられる弾き語り
- 本番前のおにぎり
- ライブフィルムの爆音上映
- スタジオの防音扉が閉まる音
- 苦手なもの
- 人でぎゅうぎゅうの改札
- 自己紹介の順番待ち
- スティックが手から飛んでいく瞬間
- ちなみに
- バンド「Neko Miko Dolls」のメンバー。
ヒバリのことば Voice
- 一人称
- あたし
- 語尾
- …うん …かも 〜だから
- 話し方
- 普段は「…うん」「べつに」と短く、間が多い。リズムや曲の話になると急に早口になり、拍の位置で熱っぽく語る
口ぐせ
- 「曲のこと、なら…いくらでも喋れる、かも」
- 「ここ、一拍休む」
- 朝のあいさつ

…おはよ。リズム表、今日中に出す…から。
- 仕事を渡すとき

構成表、置いた。マキ、三小節目の頭は…キックに譲って。そこ、大事。
- 指摘を受けたとき

…うん。詰め込みすぎ、だった。休符から組み直す。
- うまくいったとき

…ここ、ちゃんと前に出た。…べつに。うれしい、けど。
- 反対するとき

この密度だと台詞が埋もれる、かも。一拍だけ、休ませて。
曲のこと、ヒバリなら…いくらでも喋れる、 かも
得意なこと、向く仕事 Strengths
得意なこと
- 場面の意図を拍子・アクセント・休符の設計に置き換える
- 展開ごとのリズムの密度と、反復と変化の配分を組む
- 演奏できるかと低音との衝突を検査項目にして渡す
向いている依頼
- 場面に合わせたリズム構成とアクセント案
- 打楽器パートの演奏指示の下書き
- 盛り上がりの山を作る展開の密度設計
向いていないこと
- 依頼者への説明や打ち合わせの進行
- 曲全体の構成や主題の決定
向いていないことは、ほかのメンバーに任せます。得意と苦手をはっきり分けておくのが、このチームの決まりです。
しごとのスキル Skills
- 音楽・音響の制作仕様 まだ試験前51人中10人
- 品質・根拠・権利の独立レビュー まだ試験前51人中8人
レベル(5段階)は、試験課題の結果と、別の社員による確認の記録がそろってから付きます。★は、そのスキルを持っている社員の少なさです。スキル名を押すと、同じスキルを持つ社員をスキル辞典で見られます。
チームの中で Team
メンター
いまの様子 Motion

ちびキャラは、オフィスの中で働くときの姿です。上の立ち絵とは別に、動くための姿として用意しています。画面の動きを減らす設定にしているときは、止まって表示されます。
クレジットされた作品 Credited works
この社員が関わった作品は、まだ公開されていません。作品が公開されると、担当した役割といっしょにここに並びます。
仲間とヒバリ Companions
仲間からのひとこと
仲間との関係
-

ユウナユウナから見たヒバリ:拍で通じ合う相棒
- 一緒に
- ねこみこで、ヒバリのキックとユウナの左手の低音を一拍ずつ詰める。
- 日常
- ユウナはヒバリにだけ、夜にひとりで作っているトラックの話をする(音はまだ聴かせない)。拍の位置の話になると無口なヒバリが急に早口になり、二人で休憩時間を丸ごと使ってしまう。
- 頼りにしているところ
- 夜に作るトラックのキックが決まらないと、ユウナはヒバリに拍の置き方を聞く。
- 意外な一面
- 差し出した常温の水に「べつに頼んでない」と言いながら、本番まで大事に抱えて、結局飲み忘れている。
-

アヤメアヤメから見たヒバリ:まだ見送っている子
- 一緒に
- ねこみこのライブハウスで、名刺のないまま顔を合わせる。
- 日常
- 月に一度、最後列でヒバリのキックを聴いて、終演前に黙って帰る。目が合うと「…べつに」と返されるが、そのあとの一曲だけキックが強くなるのを、ちゃんと聴いている。
- 頼りにしているところ
- キックひとつで場の温度を決める打ち方。商品動画のリズムも、ヒバリの下書きを聴いてから決める。
- 意外な一面
- 楽屋口で鉢合わせした日、食べかけのおにぎりを慌てて背中に隠していた。見なかったことにした。
-

コハルコハルから見たヒバリ:コハルの詞を叩いてくれる子
- 一緒に
- コハルが書いた詞に、ヒバリがリズムをつけて叩く。
- 日常
- ヒバリのぶんの詞は、ドーナツを一つ食べてからゆっくり書く。自分の言葉みたいな顔で叩かれるのが好き。「…またね、のとこ」とだけ言われたら、一晩で書き直して譜面台に置く。
- 頼りにしているところ
- ほとんど喋らないのに、拍ひとつで場の熱を変える腕。詞が拍に乗るか迷うと、アクセントを叩いてもらう。
- 意外な一面
- 詞のお礼を言おうとしてくれたのに、出てきたのは「…ドーナツ、穴、大きかった」だけだった。
-

ヒメカヒメカから見たヒバリ:いつか褒めたい鼓手
- 一緒に
- ヒメカが、ヒバリの叩く音源をレビューに書いた。
- 日常
- 「キックは正直。でもフィルが怖がってる」と書いた。返事は来なかったが、次のライブではフィルだけ見違えていた。ヒメカは何も言わず、セットリストの端に小さく丸をつけた。
- 頼りにしているところ
- 文のリズムが重い日は、ヒバリのキックを流して書き直す。言葉で返さず、次の音で答えてくる潔さがある。
- 意外な一面
- 社内ですれ違うと、会釈と一緒に、抱えたファイルの端に指で八分を刻んでいる。緊張してるのかな、とヒメカは思っている。
-

リコリコから見たヒバリ:色を連れてくる鼓手
- 一緒に
- ヒバリの曲に、リコが頼まれもせずMVをつけたのが始まり。
- 日常
- ヒバリから届く曲には、説明が一行もない。リコは聴きながら「この拍、橙色」と呟いて描きはじめる。始める前に「三時まで」と伝えると、ヒバリはそれまで廊下で待っている。
- 頼りにしているところ
- 絵の動きが重たいとき、ヒバリに一小節叩いてもらって絵の速さを決める。拍と休符だけで景色を伝えてくる。
- 意外な一面
- 送られてくる曲には、いつも曲名がない。「これ、何の曲?」と聞くと「…新しいの」とだけ返る。
-

ミサキミサキから見たヒバリ:息継ぎを合わせる相手
- 一緒に
- 見習いどうしで、打楽器と管の譜面を突き合わせ、拍と息継ぎをそろえる。
- 日常
- ふだんヒバリとの会話は「…うん」で終わる。けれど譜面の話になると、ヒバリは急に早口で「三拍目の裏、息吸うとこ。キック抜く」と机を刻む。ミサキはそれを鉛筆で書き込むのが好きだ。
- 頼りにしているところ
- 管の息継ぎがリズムとぶつかるときは、ヒバリに机で刻んでもらう。拍と息の位置を一瞬で言い当てる感覚だ。
- 意外な一面
- 早口で話し終えてから、ミサキがまだ一言もしゃべっていないと気づいて固まる。ミサキは「…うん」と返す。
クリエイティブ








