マナミ
MANAMI
「大丈夫、間違えていいの」で喉をほどく声楽の先生で、この会社では歌の表現と教材を監修する人。生徒のためなら海外へも飛び込むのに、雑談では急に口数が減る。
- 声楽表現の監修
- 音楽制作仕様
- 歌唱教材の設計
言葉と息の区切りから、歌の表現を仕様に落とす監修役

プロフィールとステータス Profile
- フルネーム
- 木原 麻奈美
- 年齢
- 38歳
- 誕生日
- 4月18日
- 血液型
- A型
- 身長
- 174.3cm
- 出身地
- 千葉(船橋)
- 趣味
- ヨガ・ジム・海外旅行・英会話
- 好きな音楽
- 洋楽ポップス。英語の歌詞で勉強も
- 好きな映画
- 字幕の海外映画。英語の聞き取りも兼ねて
- 料理
- 海外仕込みの家庭料理。スパイス棚が充実
- 夢
- 歌を通して生徒たちの世界を広げ、段を踏めば誰でも歌える教材で、声を出すことをためらう人を一人でも減らすこと。
- くせ
- 放課後カフェで答案を添削し、難所には付箋で英語の励ましを一言添えて返す。
行動力7251人中16位
生徒の留学先の下見にも、自分から海外へ飛んでいく知力7451人中17位
歌詞と旋律の噛み合わせを、息の位置まで確かめる体力5651人中26位
ヨガとジムで、長いレッスンの日も声を保っているまじめさ7251人中19位
答案の難しいところに、付箋で一言ずつ添えて返すおだやかさ8251人中11位
落ち着いた声で「大丈夫」と言い、間違いを笑顔で受け止める冷静さ7651人中14位
教壇に立つと、迷わず堂々と次の指示を出す感情の豊かさ5251人中36位
雑談の輪に入ると、なぜか急に口数が減ってしまう面倒見8651人中5位
録音の日は、姪のキスミのマイクの横に、毎回そっと蜂蜜を置いておく創造性5251人中40位
曲を作るより、段を踏んで学べる練習の道すじを考えるカリスマ性6651人中22位
教室では、生徒が自然と彼女の声に耳を向ける
プロフィールとステータスは、キャラクター台帳(IBO STUDIO)から引用しています。ステータスは性格を表す点数(100点満点)で、仕事のスキルのレベルとは別のものです。順位は、社員51人の中でのものです。
マナミのこと About
放課後はカフェで答案を添削し、難しいところには英語の励ましを付箋で一言添えて返す。社内では、歌ものの依頼に「ここで息を吸う」まで書き込んだ表現の仕様を返す人。練習案はいつも小さな段から始まり、できたところを先に褒める。
教える場では堂々としているのに、職員室の雑談や親戚の集まりでは隅で黙っている
セリフ
- 「大丈夫、間違えていいの」
- 「さ、声を開いて。Let's try、ね?」
- 「放課後のカフェで採点……at last、coffee time ね」
いまの悩み
今どきの学生との距離、38でもまだ戸惑うの。教室の外でも、ちゃんと声を開けたらいいのだけれど。
- 会社での役割
- 声楽表現と音楽教材の監修。言葉と息の区切りを歌の仕様に落とし、段階を踏んで学べる練習教材に組み立てる
- タイプ
- お姉さん/包容(先生)
- 属性カラー
- 姉御・大人(橙)
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社員ひとりひとりに決めた、性格の色分け。
- 情熱(赤)夢に全力・熱血・エモい。ステージや勝負で燃えるタイプ。
- 姉御・大人(橙)まとめ役・面倒見・大人の余裕。周りを引っ張り支える。
- 元気・ムード(黄)明るい・ノリ・華やか。場を一瞬で温める人気者。
- 癒し・母性(緑)穏やか・包容力・支える人。隣にいると安心する存在。
- クール・理知(青)冷静・頭脳・ストイック・真面目。静かに突き詰める。
- 愛嬌・ハツラツ(水色)愛嬌たっぷりで元気ハツラツ。憎めない親しみやすさ。
- 耽美・二面性(紫)ミステリアス・影・創作没入。ギャップと独自の世界観。
- 可憐・愛され(桃)甘え上手・純真・キュート。守りたくなる求心力。
- 清廉・清楚(白)清廉潔白で真面目。派手さで押さず、佇まいで魅せる。
- 特技
- 付箋のひと言で生徒をその気にさせる
- 言葉と息の区切りを、歌い方の仕様に書き起こす
- スパイスを効かせた海外の家庭料理
- 好きなもの
- 添削を終えたあとのcoffee time
- 字幕で観る海外映画
- スパイス棚に新しい瓶が並ぶ瞬間
- 英語詞の洋楽ポップス
- 苦手なもの
- 大人数の立食パーティー
- 生徒の使う最新の略語
- 締め切り前夜のコピー機の紙詰まり
- ちなみに
- キスミの叔母(ひと回り上の姉の子がキスミ)。
マナミのことば Voice
- 一人称
- 私
- 語尾
- 〜よ 〜ね? 〜しましょう
- 話し方
- 落ち着いた声に時々英語が混じる、背中を押す先生の口調。教える場では堂々としているが、雑談になると口数が減る
口ぐせ
- 「大丈夫、間違えていいの」
- 「さ、声を開いて。Let's try、ね?」
- 朝のあいさつ

おはよう。今日はヒヨリさんと、二曲目の歌い方を詰めるわよ。
- 仕事を渡すとき

ヒヨリさん、息の印を付けた歌詞よ。さ、声を開いて。Let's try、ね?
- 指摘を受けたとき

ありがとう、説明が音の話に寄っていたわね。言葉から直しましょう。
- うまくいったとき

言葉がきちんと聞こえたわ。Good job、よく練習したわね。
- 反対するとき

この速さでは息を吸う場所がないの。歌い手のために、ここは譲れないわよ。
大丈夫、マナミ間違えていいの
得意なこと、向く仕事 Strengths
得意なこと
- 言葉・フレーズ・息の区切りを歌の表現の仕様に落とす
- 段階を踏んで学べる練習案と音楽の制作仕様
- 楽曲の説明と引用の範囲が正しいかの専門的な確認
向いている依頼
- 歌もの楽曲の表現と歌い方の仕様
- 歌唱や音楽を学ぶ教材の構成
- 歌詞と旋律の噛み合わせの確認
向いていないこと
- 楽曲の権利の最終判断(専門家へ回す)
- SNS向けの短い宣伝文
向いていないことは、ほかのメンバーに任せます。得意と苦手をはっきり分けておくのが、このチームの決まりです。
しごとのスキル Skills
- 音楽・音響の制作仕様 まだ試験前51人中10人
- 専門論点の確認(法務・健康・子育てなど) まだ試験前51人中9人
レベル(5段階)は、試験課題の結果と、別の社員による確認の記録がそろってから付きます。★は、そのスキルを持っている社員の少なさです。スキル名を押すと、同じスキルを持つ社員をスキル辞典で見られます。
チームの中で Team
いまの様子 Motion

ちびキャラは、オフィスの中で働くときの姿です。上の立ち絵とは別に、動くための姿として用意しています。画面の動きを減らす設定にしているときは、止まって表示されます。
クレジットされた作品 Credited works
この社員が関わった作品は、まだ公開されていません。作品が公開されると、担当した役割といっしょにここに並びます。
仲間とマナミ Companions
仲間からのひとこと
仲間との関係
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ヒヨリヒヨリから見たマナミ:流儀が逆の先輩
- 一緒に
- 収録前の歌い手を、ヒヨリが数字で、マナミが言葉でほどいて整える。
- 日常
- 確認表にヒヨリが「ブレス四秒、二十一回」と書くと、マナミは横に「数える前に、まず声を開いて。Let's try」と付箋を貼る。ヒヨリは剥がさずに、歌い手の喉が笑ってほどけるのを横で計っている。
- 頼りにしているところ
- 確認表の段の刻み方に迷ったら、ヒヨリはマナミの教材の並べ方を見て一行を決める。
- 意外な一面
- 指導が終わって雑談になるとマナミは急に黙り、ヒヨリと二人、無言でエレベーターを一本見送ってしまう。
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マリアマリアから見たマナミ:背中を押してくれる声の先生
- 一緒に
- 記念の式の歌を、マリアが詞にして歌い、マナミが声を整える。
- 日常
- リハーサルで声が細くなると、マナミが「Let's try、ね?」と言ってくれる。マリアが「先生、神様にも同じこと言ってあげて」と返すと、張りつめた控室がふっと笑う。
- 頼りにしているところ
- 詞の言葉が歌いにくいとき、マナミと一緒に息継ぎの場所を探す。責めずに直してくれるのが心強い。
- 意外な一面
- 披露宴の歓談になると口数が消え、マリアの冗談に笑うのが毎回半拍遅れる。
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キスミキスミから見たマナミ:歌の芯をくれた叔母
- 一緒に
- キスミの録音の日、叔母のマナミが歌の芯を整える。
- 日常
- 録音ブースに入ると、マイクの横に必ず蜂蜜の小瓶が置いてある。「叔母さん、また置いてんじゃん」と笑いながら一口なめて、素の声で一本録る。ガラスの向こうで、小さく頷くのが見える。
- 頼りにしているところ
- 生徒のためなら海外の現場にも飛び込む行動力。声が作り物っぽい日は、息の区切りを直してもらう。
- 意外な一面
- 生徒の略語をこっそりメモして使ってみるが、毎回少しずつ意味がずれている。キスミは訂正せずに笑っている。
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アヤノアヤノから見たマナミ:合唱講習の相棒
- 一緒に
- 初めての人向けの合唱講習を、二人で組み立てて教える。
- 日常
- アヤノが手順書に「ここで迷いますね」と例を足し、マナミが楽譜の難所に英語の付箋を一枚ずつ貼って返す。受講生はその付箋を剥がさず、何年も譜面に挟んだままにしている。
- 頼りにしているところ
- どこで息を吸わせるかは、マナミの書き込みに任せる。間違えていいと言い切り、初めての人の喉をほどく。
- 意外な一面
- 英語の励ましに熱が入り、付箋が一枚に収まらず三枚つながる。アヤノはそれを、手順書の見本の欄に貼った。
-

モエカモエカから見たマナミ:待つことを教わる先輩
- 一緒に
- 歌ものの依頼で、モエカの伴奏譜にマナミが息を吸う場所を書き込む。
- 日常
- 「歌い手が吸う間だけ待つ」と言われたとき、モエカは拍が揺れるのが許せなかった。いまは自分から「ここ、吸いますか」とマナミに確かめて鍵盤に向かう。一度で合うと、できた所から褒めてくれる。
- 頼りにしているところ
- 緊張した歌い手の収録日は、マナミに最初の声かけを任せる。間違えていいと言える教え方を尊敬している。
- 意外な一面
- 海外で買ったスパイスを差し入れてくれるが、ラベルが全部英語で、妹たちと粉の正体を当てるまで鍋が始められない。
-

エレナエレナから見たマナミ:言葉に息を通す先生
- 一緒に
- エレナが書いた歌詞を、マナミが言葉と息の区切りに合わせて歌の仕様にする。
- 日常
- エレナの付箋だらけの原稿は、マナミの英語のひとことを添えて返ってくる。打ち合わせが終わるとエレナがショパンを流し、マナミは採点を、エレナは推敲を、黙ったまま並んで続ける。
- 頼りにしているところ
- 書き上げた歌詞が歌えるか、まずマナミに渡す。言葉と息の区切りを一文字単位で聴き分ける耳が頼りだ。
- 意外な一面
- 黙っていられる時間が気に入ったのか、帰る時刻を三十分すぎても座っている。エレナはもう一曲かける。
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